カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

屋外ジャズライブ

かっこいい!


IMGP5329-2.jpg




テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/08/06(日) 23:30:00|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「神田川」 かぐや姫

昔、南こうせつさんのコンサートに2回?ほど行ったことがあります。


あるコンサート会場で、アンコール曲も終わり、それではさようなら~というところで、客席から
「神田川歌って~」という声が上がりました。

こうせつさんはバンドのメンバーとちょっとしたやり取りの後、「神田川」を歌ってくれました。





「神田川」というとバイオリンの演奏を思い浮かべますが、バイオリンなしも素朴でいい感じですね。
エレキではなくウッドベースというのも温かみがあるというか。

歌手にとっては「過去の栄光の歌」かもしれないけど、ファンにとってはやっぱり外せない1曲なんですよね。



テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽

  1. 2017/08/03(木) 23:00:00|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

カノンロック ドラム

すげー顔。口が開いちゃうんだね~。

でも楽しくてしょうがないというのは伝わってきます。

最初と最後のシンバルの叩き方は女性らしく?すごく繊細なんだよね~。








  1. 2017/07/30(日) 04:00:00|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「わたしの彼は左きき」 麻丘めぐみ コーラス

また「ニッポンの編曲家 (歌謡曲/ニューミュージック時代を支えたアレンジャーたち)」 ディスクユニオン 関連です。

当時のアイドル歌謡曲において、コーラスの役割はとても重要なものであったと。

意外と少人数の人たちがすごいスケジュールの中でいろいろな歌手のレコーディングに日々追われていたというような話が出てきます。


麻丘めぐみさんの「わたしの彼は左きき」は本の中には出てきませんでしたが、曲の最初から最後までコーラスが大活躍しています。

この曲はダウンロードサイトで購入してよく聴いていますが、最近ではコーラス部分ばかり歌っていて(心の中で)、だれかがカラオケで歌ったらコーラスは任せておけ!という感じです(笑)。

本には、現在は編曲家の山川恵津子さんが、もとは「8時だよ!全員集合」の聖歌隊メンバーとして歌っていたなどという記述もあり、面白いのなんの。山川さんは、やはり編曲家の鷺巣詩郎さんの奥さんなんですよね~。



「わたしの彼は左きき」  作詞:千家和也 作曲・編曲:筒美京平 1973年
コーラスに注目して聴いてください。
トゥットゥー、トゥルトゥルトゥー...


  1. 2017/07/30(日) 00:10:00|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「ニッポンの編曲家」 その2

昨日に続いて、「ニッポンの編曲家 (歌謡曲/ニューミュージック時代を支えたアレンジャーたち)」 ディスクユニオン 2016年 より。


編集者の田淵浩久さんの「名イントロを探して」の続き


船山基紀(ふなやま もとき)さんについて

~船山アレンジということで言えば、インタビュー中でも触れられている渡辺真知子の「迷い道」や「かもめが翔んだ日」(二曲とも、これまた羽田健太郎によるピアノが強烈!)~


船山基紀さんのインタビュー記事より

~「迷い道」は今聴くと恥ずかしいくらい速いんですよテンポが(笑)。あの頃クリックなんてなかったじゃないですか、だから棒(指揮)なんですよ。でもとりあえずみんな無視しますから棒のことは(笑)。
そしたらハネケン(羽田健太郎さん)の「タッタララーラ」がどんどんどんどん速くなっていく。だから「迷い道」は僕の中でエポックメーキングな作品でもあります。




「迷い道」  作詞・作曲:渡辺真知子  編曲:船山基紀  1977年

曲全体のテンポが速いということではなく、イントロのピアノのテンポが速いということなんでしょうね。


――ジャパニーズ・ユーロビートの台頭にも船山さんは尽力されましたが、その代表はやはりWinkでしょうか。「淋しい熱帯魚」(89年レコード大賞受賞曲)など、フェアライト・サウンドが炸裂しています。(フェアライト・・・80年に発売されたサンプラー/シンセサイザーの一種で、当時の価格は1,200万円ほどした。日本で本機を所有していたミュージシャンは限られており、船山の他には冨田勲や東海林修、佐久間正英、矢島賢などが所有していた)

船山 「淋しい熱帯魚」のイントロは半端なんですよ。当時、作曲した尾関(昌也)くんから届いたのがカセットテープのデモで、カセットって最初の何秒かは録音されないじゃないですか。
で、そのカセットを再生した時に、最初の2拍分がちょうど足りない状態で、面白い!と思ってそれを本チャンでも採用したんですよ。

――あのイントロは日本ポップス界でも屈指のイントロとされています。某ユニットの曲でも同じフレーズが出てきますし、最近ではBABY METALの「いいね!」という曲でオマージュ的に引用されていたり。





「淋しい熱帯魚」 作詞:及川眠子  作曲:尾関昌也  編曲:船山基紀  1989年
(ドラムとパーカッションが打ち込みで、ベース、パッド、ピアノ、ブラス、ストリングスなどは手弾きだそうです)

インタビュー記事を読んでもチンプンカンプンですが(笑)、とにかくすごいイントロだということはわかります。

う~ん、奥が深くて面白い。



  1. 2017/07/27(木) 23:00:00|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1)
ブログ (253)
吉本新喜劇 (6)
自己啓発・成功法則 (448)
日常 (42)
写真 (663)
散歩 旅行 (19)
ついてるカード (78)
お酒 (7)
仕事 (2)
スピリチュアル (16)
今日のひとりさんの言葉 (23)
斎藤一人さん (188)
谷山浩子 (88)
鉄道写真 (71)
落語 演芸 映画 (7)
音楽 (94)
小林正観さん (59)
プラモデル・模型など (39)

FC2カウンター

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

PR

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR