カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

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斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 その2

斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 サンマーク文庫 2017年より

<2 一番の不幸は「大丈夫だ」と思えないこと>

この世の中で一番不幸なことは、自分のことを「大丈夫だ」と思えないことです。
そしてさらに不幸なのは、まわりにその人のことを「大丈夫だよ」と言ってあげられる人がいないことなんです。

人間はもともと等しく「大丈夫」なようにつくられています。
学校の成績が悪い人でも、運動会でビリの人でも、そのままでしあわせになれるように神様がつくってくれているんです。
それを、「算数ができなきゃダメだ」とか「運動神経が鈍い」とかまわりから言われているうちに、自分のことが「大丈夫だ」と思えなくされたんだよね。

それと「自分はまだまだ未熟ですよ」と思って生きるのを”謙虚”だと思ってるかもしれないけど、「自信満々に生きてる人が威張らない」のが”謙虚”なの。「自信がない人が威張らない」のは”卑屈”なんです。
謙虚に生きる人と、卑屈に生きる人とでは、自ずと結果は違ってきます。
それと同じで、「大丈夫だ」と思って生きている人と、「大丈夫じゃない」と思って生きている人とでは、まったく人生が変わってくるんだよ。

それで自分で思ったにせよ、誰かに思わされたにせよ、「大丈夫じゃない」と思って損をするのは自分なんです。
そば屋で「カツ丼、3つ」って言えば、カツ丼が3つ出てくるの。「こんなに食べられません」って言っても、あなたが頼んだものだから、そのお代を払わされるのはあなたなんだよね。

それと同じで、天に向かって「大丈夫じゃない」って言ってると、「大丈夫じゃないこと」を引き寄せるんです。
だから、まずは自分が「大丈夫なんだ」ということを知ること。そして、まわりの人にも「大丈夫だよ」って言ってあげられることが大事なんだよ。

生まれてきた子どもはみんな「大丈夫だ」と思って生まれてくるんです。
そして、親も「生まれてきてくれただけでしあわせだ」って思ったんだよね。

それを「あれができなきゃダメ」とか「これができなきゃダメ」と言って育ててると、その子はだんだん、自分のことを、自分の人生を信じられなくなってしまいます。
だから、親が子どもに一番伝えなきゃいけないことは「おまえはそのままで大丈夫だよ」っていうことなんだよね。

まずは自分が「大丈夫だ」ということを知ること。
そして大切な人に「大丈夫だよ」っていうことを伝えることが大事だからね。




  1. 2017/08/15(火) 23:00:00|
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斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 その1 

斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 サンマーク文庫 2017年より

<1 はじめに>

世の中の人を大別すると、「大丈夫な人」と「大丈夫じゃない人」に分かれます。なぜ「大丈夫な人」と「大丈夫じゃない人」がいるかというと、「大丈夫じゃない人」は”大丈夫だ”ということがわからないからなんです。

もちろん、多くの人は大丈夫なときもあれば、大丈夫じゃないときもあると思います。でも、もしあなたが「自分の人生はうまくいっている」と思えないんだとしたら、それは”大丈夫だ”ということがわかっていない証拠で
す。

”大丈夫だ”ということがわかると、あなたの人生は必ずうまくいきます。
ではどうすれば、この”大丈夫だ”ということがわかり、「自分の人生はうまくいっている」ことを実感できるようになるのでしょうか?
本書ではそれを4つに分けて説明します。

第1章では、「そのままでいいんだよ」ということについて話します。今の自分が「そのままでいいんだ」ということがわかれば、自分のこと、自分の人生、さらには相手のことも「大丈夫なんだ」というふうに思えてきます。

第2章では、「思い込みを捨てる」ことの重要性にふれます。私たちが「大丈夫だ」と思えないのは、多くの場合「思い込み」からくるものなんです。

そして第3章では、この世の「法則」について解説します。
この章に出てくる話は、なかなか理解できないかもしれません。でもこのことがわかってくると、「大丈夫なんだ」ということがわかるだけではなく、自分の人生を100%コントロールすることができるようになるのです。

最後の付録テキストでは、「振動数」について説明します。「大丈夫なんだ」ということがわかり、さらに自分の「振動数」を上げていけば、あなたに起こる出来事は劇的に変わるでしょう。

この本を通じて私が伝えたいこと。それはとにかく次のことです。
「大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね」
このことが、1人でも多くの人の心に届くことを祈っています。

斎藤一人




  1. 2017/08/11(金) 23:22:00|
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「微差力」 斎藤一人著 その34(最終回)

「微差力」 斎藤一人著 サンマーク出版 2011年 より

<34 あなたは神に愛されている!>

この宇宙には、数の概念を超えるぐらい、たくさんの星があります。そのなかで、私たちはなぜ、この地球に生まれたのか。
私たちがここに来たのには、ある目的があるのです。

人が、あの世からこの地球というとこへ行かされたとき、「ここは考えてるだけじゃダメだよ。おまえの考えてることをやってごらん。そうすると、正しいかどうかが、わかる星だよ」
そうやって言われて、私たちはここに生まれてきたのです。

向こうは、想念の世界、想念すればいいのです。だけど、その想念が正しいかどうかは、わかりません。そこで、「この地球という星に行っておいで」ということなんです。
だから、この地球という星は、想念して行動する星。
「行動すると、正しいか、間違ってるかが、わかるよ」
と、神さまに言われて、今、ここにいるのです。

人間は神の子で、まだ修行中の神だから、間違うことがあります。
間違ったことをすると、困るようなことが起きるけれど、それは、「間違ってるから改めなさい」ということなんです。
神は、人間に苦労させようとしているのではないのです。
神は、間違ってることをやめさせようとしているだけです。それは親心です。
そして、行動しないと何も起きない。そういう星なんです、ここは。

魂の次元が、行動を習いにきてる星。
だから、この星で行動しないということ自体、どういうことかと言うと、「何もしない」という行動をしてるのです。
「行動しない」のは行動しないのではなく、「何もしない」という行動をとっている。その結果、どうなるかを学んでいるのです。

「何もしないと何も起きない」と思う人がいるけれど、「何もしないと、嫌なことが起きる」ということがわかります。
何もしないと、いつもエライたいへんなことが起きてきて、経済的に苦しくなったり。
だから、何もしないのは、行動しないではないのです。「何もしない」という行動をとってる。

それだとしたら、建設的な行動をとったほうがいいじゃないですか。
建設的な行動は建設的な結果をもたらす、いいことが起きるのです。
「ついてる」とか、天国言葉を言うのも行動です。アクセサリーをつける、1、000円のブローチをするのも行動です。明るい色の服を着るのだって、行動でしょ?

この建設的な行動に、結果がついてくるのです。
そんなもの、当たり前のことです。道理どおりです。
念ずれば通ずるって、「念ずる」のも行動なんです。
念じて、念じて、行動したくなるほど、念じてください。
だから、うまく行ってることは、すべて建設的な行動の結果なのです。

それで、何度も言うようで申し訳ないけれど、行動しないとなんにもならない星なのです、ここは。
それは、歴然たる事実なのです。
だから、行動する。

行動するときは、いいことの微差です。
この微差は、1センチの微差に対して1メートルぐらいのごほうびがあります。
そういうものなのです。
もし、1センチの微差で、1メートルのごほうびがなかったとしたら、それは間違った努力をしているのです。
いいことの微差には、必ず、スゴイごほうびがあるのです。それがなかったとしたら、やり方が間違っている。それも、ちょっとの、微差の間違いです。

だから、「笑顔にしなさい」って、笑顔はいいことの微差なんです。その微差に対して、スゴイごほうびがある。なのに、「やったけど、人生、うまく行かない」というのは、笑顔に見えていないのです。
自分は笑ってるつもり。でも、周りのみんなには笑ってるように見えてない。
笑顔とは、歯が見えなきゃ笑顔に見えない。だけど、「歯を出す」と言っても、歯医者で歯を出すような出し方をしていたのでは、ダメなんです(笑)。

人から笑って見えての、笑顔なんですよ、目が垂れたりして。わかりますか?
だから、微差が大差にならなかったら、やり方に問題がある。
あくまでも、微差が大差なんです。
うまく行かなかったら、必ず、その微差が間違っている。だけど、改めればいいだけのことであって。

これを、一生かけて、やって行くのです。
そうすると、おもしろい!
おもしろくないのは、微差の大切さを知らないだけなんです。
ひとたび知るや、人生って、ホントに、おもしろいのです。
「こんなにおもしろい世界に、よくぞ生んでくれた!」
というぐらい、おもしろくなってきます。本当なんです。

もし、あなたが「一人さんのファンだ」「一人さんを信じてるんだ」と言うのなら、もっと信じてください。私が嘘をついてもしかたがない(笑)。
私も、みなさんと一緒に、「もっと、もっと、もっと」って。

生きてる間、微差を追求して、大切なものを見つけて。魂を宝物でいっぱいにして、天国に行ったとき、お宝披露パーティでもやろうと思っています(笑)。
みなさんと、そういうパーティをやったら、きっと楽しいだろうなぁ。
「ほら、私のいいでしょう」
って、みんな、誇らしげに、自分の大切な宝物、見せあってね。そういうの、やれるといいですよね。絶対、盛り上がると思いますよ。

では、また。
天国のパーティでお会いしましょう。
ありがとうございます。



斎藤一人著 「微差力」はこれで終わりです。ありがとうございました。



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  1. 2017/07/06(木) 22:59:00|
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「微差力」 斎藤一人著 その33

「微差力」 斎藤一人著 サンマーク出版 2011年 より

<33 安定は動くことです>

若い人たち、中高年の人もそうです、みんな、大切なものを探しています。生きている間、大切なものを探す旅をしているんです。
見つかった人は、しあわせです。

ただ、大切なものというのは、探しに行かないと見つかりません。
だから、動かなきゃ。
自分が探しに行かないと、大切なものは見つからないからね。

絵を描きに行くのもいいし、コミュニティの活動に参加したり、とにかく、何でもいいから動き回らないと、見つかりません。
私が「女の人のほうがしあわせだ」と言うのは、女の人って、ヨガを習いに行ったり、いろんなことをやるからなんです。
男はあまりやらない。定年退職した人とか、何もしないで家にいるでしょ?
だけど、女の人はダンスを習いに行ったり、いろんなことをするんですよね。

ホントにね、何もしなかったら、何も見つかりません。
宝くじだって、買わなきゃ当たらない。
本だって、読めば「いいこと書いてあるな」と思うけど、読んでくれなきゃ、どうにもならない。

だから、とりあえず、行動してもらわないと、ね。
この地球という星は、行動しないと、何も起きない星なんです。

私が「天国言葉ですよ」「考え方ですよ」と言うのは、話す言葉によって考え方が熟してくる、そうすると、行動が変わってくるんだ、という。
ただ思うことではない、言うことではないのです。天国言葉を口にし、天国思いをすることによって、行動が自然とそうなってくる。いつも口にしている言葉を思うようになる。そして、いつも思ってることが、行動に現れるようになってくる。

だから、最後には行動です。
何も行動しないで、世の中は変わりません。
安定は動くこと、です。
自転車と同じです。止まっていると、倒れちゃう。

二輪車ってそうですよね。人間は二本脚で生きてる。じぃーっと、つったったままだと、貧血を起こして倒れちゃうのです。
だから、歩くか、何か行動しなきゃいけません。
何もやらないで「なんとかなる」って、なんともならない。考えているだけでは、なんにも起きない。

安定は動くこと。
このことを頭のなかに入れておいてください。




テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

  1. 2017/06/04(日) 22:33:00|
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「微差力」 斎藤一人著 その32

「微差力」 斎藤一人著 サンマーク出版 2011年 より

<32 「神の道理」があるんだよ>

この世の中は絶対、道理で成り立っています。
スペースシャトルが上がるのも、宇宙に滞在できるのも、きちっとした計算の上に成り立ってて、理論があるのです。
偶然、飛んでるんじゃないんですよ。あれが地球に帰ってこられるのにも、ちゃんとした理論がある。

それと同じように、神ごともそうだし、奇跡と思うようなことも、ちゃんとした道理があるのです。

さっきの手品の話じゃないけれど、手品を知らない人は「奇跡だ!」と言うけれど、手品師が見れば絶対なる道理があるのです。
宇宙船を作ってる人から見ると、宇宙へ行って帰ってこられる絶対なる道理があるのです。そして、作っている人たちも微差の積み重ねなんです。
だから、一個技じゃなく、連続技だから素人目にはわからなくなっちゃってるんです。わかりますか?

商売でも何でも、人生、微差の積み重ねです。
しあわせになるのも、笑顔だったり、天国言葉だったり、ね。しあわせに見えるような服装だったり、それの微差の連続なんです。
その微差一個でグン、微差一個でグンって、あがるのです。

ここが、おもしろいところで、やり得なんです。
普通の人は、うんと努力して、ごほうびはちょっとです。
だけど、本物は違います。
本物は、微差の努力で、大差もらえるんです。

そのことを、私は惜しみなく教えたいのです。
私が最初に本を出してから、もう10年以上がたつのですが、「微差が大差で、スゴイことなんだ」ということをよく教えてなかったんです。

だから、私が「笑顔でいるといいよ」とか、「天国言葉を口にするといいことが起きるよ」とか、いろんなことを言っても、一部の人しかその微差をやらなかった。
この程度のことをやっても、紙っぺら程度の薄いものだ、みたいに思われていたんだと思います。だけど、そうではないのです。
1センチの努力が、1メートルぐらいになって返ってくるのです。

だから、微差は楽しいのです。
それを伝えたい。だから、私は、新しい微差に挑戦します。




ブログをご覧いただきありがとうございます。


テーマ:幸せに生きる - ジャンル:心と身体

  1. 2017/05/21(日) 20:00:00|
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プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

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