カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

お金の流れを良くするのに必要なこと

ライフワークコーチ、投資家の上村浩晶さんのメルマガより



こんにちは。

引き寄せの法則や、鏡の法則など、目に見えない原理原則を本格的に探求スタートしたのが、5年ほど前でしょうか。

今では色々と腑に落ちていることが、以前は、わからないことがたくさんありました。

例えば、こういうこととか。

「金銭的な成功に必要なのは(他のどんな成功も同じだが)、一生懸命努力したり、行動したりすることではなく、思考を整えることだよ」

「望むことについてネガティブな思考を差し出していながら、行動や努力で相殺しようとしても、それは不可能なのだよ」

「物理的な行動に応じて入ってくるお金は、思考の調整を通じて入ってくるお金に比べたらほんのわずかなのだよ。大変な努力をしてもわずかな見返りしかない人もいれば、あまり行動しなくても莫大な見返りがある人がいるのが事実なのだよ」

など。

これは、引き寄せの法則を学んでいるときに、何度も教わっている事。

「肉体的行動」よりも、「思考的行動」の方が圧倒的に効果効率が高いのよね。

これは、実際に、僕の人生の、20代と30代を比べると、本当にそうなっている。

あれだけ肉体的労働をしまくった20代よりも、今の方が、労働時間は圧倒的に少ないのに、今の方が圧倒的にお金の流れがいい。自分の体験からも、はっきりと言い切れる。

経済的裕福になりたければ、「汗水流して一生懸命長時間働く」というのは、全くもって関係ないし、理にもかなってない。

20代のころの僕が、この結論を聞かされたら、あまりいい気分はしないだろうし、受け入れるにはちょっと時間がかかっていたと思う。

ただ、当時の僕は、「ネガティブ全開思考で、必死にひたすら働いていた」の。
必死だったの。

「必ず死ぬ」と書いて、必死。

だから、、、、

死んじゃった。。。ww

プチ鬱病になったし、嫁も重病にかかった。

そこから、人生変わっていったんです。

今でも、目に見えない法則は探求しているし、自分の人生において実験しています。

一日の中で、最も重要なことは、「思考と波動を整える事」です。

これ以上、大切なことはありません。

どんな約束でも、どんなミーティングも、どんな仕事内容でも、「思考と波動が整っている状態」でのぞまないと、全てが非効率になります。

どんな行動よりも、穏やかでいること、静かなワクワクでいること、満たされている状態、満ち溢れている状態でいること、の方が、圧倒的に大事なんです。

お客さんにサービスを提供している時間よりも、集客のために色々とやっているときよりも、チームメンバーとコミュニケーション取っている時よりも、どんなことよりも、

「波動を整える事」

こっちの方が、何億倍も大事な行為なんです。

もし、あなたが、金銭的豊かになりたい場合、もちろん、仕事や富以外のジャンルの成功でも同じです、

最も大切な事は、「肉体的行動をすること」ではありません。

巷では、「とにかく行動」という人がいますが、僕は全くそう思っていませんし、そんなことはしていません。

「思考・波動・波長を整えること」と「整っている状態での行動」が最も大事であり、「整っていない状態での行動」は少なければ少ないほどいいです。

繰り返しますが、「整っていない状態での行動」はしなければしない方がいいです。

「整っている状態での行動のみ」生産性があるのです。

だから、「整える」これが、最も大事であり、「整っている状態をキープする事」これ以上に大切な事はないのです。

伝わればいいな。

そして、みんな、上手にできるようになれたらいいな。

今日も応援していますね!




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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

  1. 2016/10/03(月) 22:20:58|
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あなたの仕事はとてもとてもとても尊い

ライフワーク・コーチ、投資家の上村浩晶さんのメルマガより



自分の仕事が発展すると、どれだけ多くの人たちの役に立つのか考えたことがあるだろうか?

売上が上がるってことは、製品・サービスがより多くの人たちに届いたってこと?

あなたの会社が取り扱う製品・サービスは、誰のどんな悩みを解決するものだろうか?

人生のどのジャンルに、どのような喜びをもたらすものだろうか?

届いた人たちが増えたってことは、悩みが解決されて喜びに変わった人の数と量が増えたってことです。

あなたの取り扱う製品・サービスが売れれば売れるほど、人類の意識レベルが上がるのです。

社内でバックオフィスの業務を行ってる方。経理・人事・総務などなど。

あなたたちがいなければ、その会社はとてもとても困ります。

営業やマーケティングの直接売り上げに関わる人たちが気持ちよく仕事できているのも、バックオフィス業務の方々がいるおかげなのです。

数字で評価されにくい仕事かもしれませんが、数字よりも、誇りの方が大切です。

バックオフィスの人たちの仕事は、社内全体を円滑にする、「価値の創造の潤滑油」なのです。

誇りに思ってください。

私たちは、人類の意識変化・進化の、縁の下の力持ちなのだ、と。

あなたの仕事は尊いのです。

社長だろうが、

営業だろうが、

事務だろうが、

主婦だろうが、

前線で目立つ仕事でも、裏方で縁の下の力持ち仕事でも、いずれにせよ、全員で、人類の進化・成長を推し進めているのです。

あなたの会社の製品・サービスは、社会を支えています。

たくさん広がれば広がるほど、業務が効率化されればされるほど、改善すればするほど、喜ぶ人が増え、悩みが解決された人が増え、世の中が便利になり、人類の文明の進化に一つ貢献することになるのです。

これは、とてもとても尊いことと思いませんか?

どんな仕事も重要なんです。誇りをもって取り組んでいいんですよ。

誇りを持てない仕事なんてありません。誇りがある仕事、ない仕事なんてのは存在せず、仕事に誇りを見出すか見出さないか、全てはあなた次第なのです。

自分の仕事に誇りを感じられるよう、尊いポイントを自ら探してくださいね。

仕事はとてもとても崇高で、クリエイティブなものです。

大人になった僕らは、このようにして、遊びが仕事・仕事が遊びにできるんですね。

僕は毎日がお遊びです♪

今日も応援していますね!!





ブログをご覧いただきありがとうございます。

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  1. 2016/08/19(金) 00:01:00|
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合計5万回の「ありがとう」

「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 中経出版 2012年 より

心を込めなくてもいいから「ありがとう」を2万5千回言うと、なぜか涙が出てくる。その涙が出た後で、再び「ありがとう」を言おうとすると、心の底から感謝の念が湧いてきて、「ありがとう」の言葉が出てくる。
気持ちを込めて「ありがとう」をあと2万5千回言うと、突然、自分にとって嬉しく、楽しく、幸せな奇跡が起き始めるらしい。

これを聞いたある末期ガンと診断された女性は決意します。「ほかに手の打ちようがないのであれば、奇跡に頼ってみよう。1日千回の『ありがとう』を言って、100日間(合計10万回)続ければ、いくらなんでも5万回を数え間違えることはないだろう」と。

30日ほどたって、「ありがとう」を3万回ほど言い終わったところで、自分の足で立ち、歩けるようになりました。
2ヵ月後、「ありがとう」を6万回言っているうちに、となり近所の人から「顔色がよくなりましたね」と言われるようになりました。
3ヵ月がたち、「ありがとう」が9万回を超えたあたりで体重が増えて、顔もふっくらしてきました。

「これはおかしい。どうも変調をきたしているようだ」ということで、その女性はさらに10日間、合計10万回の「ありがとう」を言い、それからもう1度病院の検査に行きました。そしてもたらされた結果は・・・。

「ガン細胞が全身からすべて消えている」というものでした。
末期ガンが治ってしまったのです。

すべての人にこの方法が当てはまるのかわかりませんが、「ありがとう」という言葉には、ものすごい力があるらしい、ということが証明された1つの出来事でした。



映画「ザ・シークレット」の中でも、末期の乳ガンと診断された女性が「治してくれてありがとう」と毎日唱え続け、面白い映画を見て笑って過ごし、すでに治ったつもりで生活していたところ、数ヵ月後にガン細胞がすべて消えていた、という話が紹介されていました。



引き寄せやスピリチュアル系の多くの人も、カウンターを買ってきて、「ありがとう、ありがとう・・・」と唱えてカウントしましょう。と言っています。



そこで100円ショップでカウンターを買ってきて、「ありがとう、ありがとう・・・」と唱え始めました。
とりあえず家と駅の通勤で歩いているときにぶつぶつ唱えています。

8月14日現在で11,416回になりました。

DSCN5838-2.jpg

自分でやってみて実感として気づいたことは、人との会話の中でも「ありがとうございます」「ありがとうございました」という言葉が自然と出てくるようになりました。ほんとに、「ついうっかり、ポロッと(笑)」出てくるのです。
牛丼屋さんやコンビニでも、店員さんよりも「ありがとうございます」と言っているくらいです。

2人の姪っ子(小学生と幼稚園児)にも、ほんの些細なことでも「ありがとう~」と言うようになると、いろいろサービスしてくれるようになりました(笑)。
どうも人というのは、感謝されるとうれしくなって「もっとやってあげよう」と思うのかもしれませんね。

続けてみようと思います。



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  1. 2016/08/15(月) 00:03:00|
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出口の見えないトンネルと涙。

上村浩晶さん(ライフワークコーチ・投資家)のメルマガより。
いつもよりさらに長文です。



チャンカミです。

人はなぜ涙が出るのだろう。小学生のころから泣き虫だった。一番の遊び友達はいつも兄貴で、体が3歳分大きいから、いつもやられてばかりで、いつも泣いていた弟だった。

小学校に入ると、泣くようなことも少なくなった。4年生のとき、親の都合で、東京に引っ越してきた。

転校生としてやっと慣れてきた5年生、突然、朝、学校に行ったら、クラスの9割の人から無視された。

理由は思い当たるふしもあったけど、あまりにもくだらない理由。子供のイジメなんてそんなもんだ。

けど、無視ってのはキツい。いるのに、いないのと同じ扱い。今、思い返しても、あれはちょっとキツい。その頃から、心に一つフタができたような気がする。親にも真実を言えない。助けてほしいのに、誰にも言えない。

クラスの中で、たった2人、一緒に遊んでくれる人がいた。

相川君と、尾花くん。彼ら二人がいなければ、11歳の僕はどうなっていたのだろうか。

そこから、青春時代、友達に嫌われる恐怖が、根底からぬぐえない時代が続く。心の奥の奥で、どうしてもオープンハートになれない自分がいた。

すると、やっぱり、心の奥で怯えているから、ちょっと、「あれ?」みたいなのが、中学3年と、高校2年であった。

僕の10代、家庭環境はビックリするくらいグチャグチャだった。

父は、東京と神奈川の2つのお寺を住職しないといけないため、家族にはかまえず、仕事仕事仕事。

東京のお寺で暮らす僕と兄貴と母。そこには、嫁と姑の確執があり、母 VS 祖母・叔母という日々があり、母はすごく辛そうだった。

あまりにも辛そうな母を見かねて、東京の私立に通ってグレ始めていた兄貴がたまらず祖母と叔母にブチきれたりの事件もあった。

その時、親父は、母ではなく、祖母と叔母の味方をした。僕たちではなくて、自分の親と兄妹の味方をした。

今、思えば、父は父で、本当にグチャグチャだったのだろう、仕事と家族と子育てのこと色々で。

家族の糸が、プツっとそのとき何かが切れた。それから、兄貴はグレるにグレていった。

父と兄が大げんかしたある日、兄貴のキレっぷりがヤバくて、刃物を持った兄貴から、僕たち3人は、深夜、お寺のお墓の角まで、

裸足で逃げた事がある。

「殺されるかもしれない」両親は本当にそう感じたらしい。

他の色々は割愛するけど、今思い返せば、それなりに家の中は荒れまくっていた。

少年院に入る手前まで兄貴はグレ、3歳年下の僕も、もれなく似たような道を進み、僕は、2歩3歩手前で要領よくセーフだっただろうか。

グレている者同士、仲間の結束は堅かった。その頃ツルんでた仲間は、今、家族ぐるみの付き合いで、かれこれ20年の仲間達で、僕の財産だ。

暗黒とバラ色の10代青春時代である。

しかし、この頃ぐらいから、僕の心には、どっぷりと「闇」がこびりついていった。

親=社会

という精神構図なので、

社会=敵

というシンプルな図式。親と先生と社会は全部敵だった。

誰にもオープンハートになれない。心の奥の奥の奥を言えない。よくわからない不安感、自分なんて生きている価値なんかあるのか、というふとした時に感じる無価値観。

もし、俺が死んだら、親は泣くのかな、なんて、たまに思ったりもして。

夢もなければ、希望もない。あるのは日々の友達とのお遊びと、快楽。

そうこうしているうちに、学生時代が終わる。

そして、そのよくわからない不安感、絶望感、焦りなどは、20代、社会に出てから、ジワジワと増えてくる。

このままでいいのか?俺、このまま大人になっちゃうのか?それ、いいの?

こんな悶々とした想いが募り、けど、勇気もなければ希望もない。週末は酒と遊びで発散し、朝までテキーラを浴びるように飲み、休みの日の朝は渋谷駅で朝を迎える、なんてのはいつもの事。

人生、こんなもんかぁ。25歳。

この想いに、強烈なパンチを容赦なく浴びせてくる一人の人との出会いで、僕の人生は全てが変わる。

25歳~28歳。人生の中であんなにも頑張ったのは、後にも先にもあの時だけ。

一つの小さな成功をおさめた。

チャンチャン、めでたしめでたし、という話ではない。

29歳になる2010年。僕は引きこもりに入る。完全なる燃え尽き症候群になってしまったのだ。

小学校5年から始まった受験競争社会。学習院中等科・高等科という学校内での勉強。家族内でのぐちゃぐちゃ。よくわからない不安感から逃れるための起業。実体のない成功を求めひたすら走った20代後半。

11歳~28歳くらいまで、僕は僕の人生を生きてなかった。

「親が望む人生」と「それに反発する人生」を17年間、全力で生きた。

親が望む人生を歩むのも、それに反発する人生も、結局、どちらも、同じく、「本来の自分の人生ではないじゃないか」と気づいてしまったのが、29歳。

世界一周に出かける数ヶ月前だ。

もう、その時の、絶望感といったらやばい。一体、今までの人生はなんだったんだ、俺は一体何をしていたんだ、という、自己否定、自己不信から始まり、改めて出てくる、親への怒りと嘆き。

そこから、ついに始まる。

ワタシハドコカラキテ、ナゼココニキタノカ。ソシテ、ドコニムカウノカ。

という生涯の問いと向き合う事になる。


なぜ、生まれて来たのか。
なぜ、上村家に来たのか。
なぜ、次男坊だったのか。
使命って何かあるのか?
生きている意味は何があるのか?
死んだらどうなるのか?

そういう、答えが見当たらない、出口が全く見えない問いを、いつもいつも考えていた。

そういうことと向き合い始めたのが、2010年くらいからだから、かれこれ5年くらい。

僕ね、この5年で流した涙、それまでの人生で流した涙の何倍以上も流してるの。

10代の恋愛で泣いた事
友達との色々で泣いた事
卒業で寂しくて泣いた事

そういうことよりも、この5年での涙の方が圧倒的に多い。ふとしたことで、いきなり涙が出ます、今でも。

親は最初から最後まで、無条件の愛をちゃんとくれていたんだ、と気づいたときは、嗚咽が出るほど泣きまくりました。


今まで、全部僕の勘違いだった。彼らはひどい事を僕にはしてなかった。

父のあのときのあれも、
母のあのときのあれも、
兄のあのときのあれも、

全部全部、その後に続く、あの時のためにあったものだったんだ。

父のあれがなければ今の僕は、、、
母のあれがなければ今の僕は、、、
兄のあればなければ今の僕は、、、

人生の苦しかったことの、一つ一つを振り返り、その苦しさが、どれだけのギフトだったんだと、と気づくことができたその瞬間。嗚咽が出るまで涙が出ました。

僕の父は、悪魔じゃなかった。悪魔の顔をした、一番の天使だった。寺を継がないと無条件に愛してくれない、というような仮面を被った父。

表面だけ見ると、彼は、僕の人生をコントロールし、不自由にしようと思っていました。

けど、真実はそうじゃなくて、彼は、そういう悪魔の顔をしながら、本当は、「お前はもっと自由になれ。自由になっていいんだ。愛してるぞ」と嫌われ役を買いながら、誰よりも無条件の愛をくれていたこと。

ここに気がついたとき、僕はまた嗚咽しました。

この数年、今までの人生で、ず~~~~~~~~~っと溜まっていた、膿みというか、闇が、自然と洗われるような出来事が多々起きていました。

実は、あまり人に話していないですが、その膿みは去年まで続いていました。

涙とツケ払い、というカタチで、少しずつ少しずつ、闇を光に変えてきているのです。

バシャールの言う通り、闇と光を統合させ、少しずつ少しずつ、軽い世界に浮上して来ています。

僕は、いったい、今、あなたに何が伝えようとしているのでしょうか。自分でもわかりません。

今、大阪に向かう、新幹線の中です。

今日は、東京でコーチングデーでした。

一人の男性が打ち明けてくれた話が、僕の魂のど真ん中の琴線に触れました。

彼は、本当~~~~~~~~~~~~に、人生に悩んでいる目をしていた。

そして、その悩みは、きっとそれなりの闇を経験してきていて、その闇と向き合うことになるだろう、これからの道。

僕の2010年~2015年は、あんなにも苦しく、あんなにも深く愛おしかった5年はありませんでした。あんなに人生で悩む事ももうないかもしれない。

けど、今だから言える。向き合ってよかった。苦しくて辛くても、闇の中から、小さな光を見いだせて本当によかった。

彼の顔が頭の中にずっと残っているのです。

大丈夫、一人じゃない、君は一人じゃないから、どうかくじけないで、大丈夫だから。

僕の魂の叫びが、こうして勝手にタイピングをしてしまうのです。

きっと、似たような人、このメルマガの中にいると思います。

引きこもりの人
よくわからない不安感がある人
虚無感・無価値観・孤独感。
なぜ生きているのか。
なぜ生まれてきたのか。
何しにきたのか。
どこに向かっているのか。

明確な答えは僕にもわかりません。

ただ、わかることは、今、もがいている方向で大丈夫です。

3歩進んで2.8歩下がる。10歩進んで、9.5歩下がってるかもしれない。

全然進んでいる感じしないし、今の悩みは、出口も光も希望も見えないかもしれない。

けど、大丈夫。

少しずつ少しずつ、光の方向に進んでいると思います。

僕らはどこかでみんな繋がっている。繋がっているんだと思う。

大丈夫。

そっちであってるから。

応援してますからね。

では、また。

長々と読んでくれてありがとう。




親の影響って、良くも悪くも絶大ですよね。


↓上村浩晶さん自己紹介メッセージ



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  1. 2016/08/04(木) 00:03:00|
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家庭と仕事の人間関係の力学

上村浩晶さん(ライフコーチ・投資家)のメルマガより



今日は、家庭と仕事の人間関係の力学の話をします。

自分の人生体験、身近な人の人生体験、クライアントの人生体験などを観察してみると、かなり共通項があり、そこには人間関係から垣間みる人間関係の力学と宇宙の法則の秩序があったりします。

結論から言ってしまうと、家庭の人間関係が良好でいい感じの人は、仕事での人間関係に悩みや課題を持ち、仕事での人間関係が良好でいい感じの人は、家庭での人間関係に悩みや課題を持つ、こういう傾向が非常~~~~~~~に強いです。

いかがでしょうか?思い当たる節はありませんでしょうか?

さらに、家庭と仕事の人間関係をもう少し細かく分解していきます。

仕事・・・お客さん、上司、部下に大きく分ける事ができます。この中でも、「誰かとの関係が良好な反面、違う誰かとの関係にや悩みや課題がある」という力学になっていませんでしょうか?

家族・・・親、兄妹、子、パートナー(彼氏彼女)に大きく分ける事ができます。この中でも、「誰かとの関係が良好な反面、違う誰かとの関係にや悩みや課題がある」という力学になっていませんでしょうか?

仕事の全体として人間関係はおおむね良好の人は、家庭内での人間関係をチェックしましょう。

家庭の全体としての人間関係はおおむね良好の人は、仕事内での人間関係をチェックしましょう。

何をチェックするか?

そこには、必ず、サポートしてくれている人&チャレンジをもたらしている人の両方に分かれるからです。

あなたに優しさ・安心・安らぎ・頼もしさ・喜びをもたらしてくれる人がいる反面、必ず、成長・イライラ・自立・チャレンジ・痛みをもたらしてくれる人がいます。

これは、必ずです。

必っっっっっっっっず、両方の役者がそこには登場しているはずです。

人生を、よ~~~~~~~~く観察してみてください。どちらか一方だけ存在している、ということは、100%あり得ないのです。

必ず、天使と悪魔の両方が、あなたの目の前に存在しているはずです。

仕事があなたにチャレンジをもたらしているときは、家庭はあなたのサポーターになるでしょう。

家庭があなたにチャレンジをもたらしているときは、仕事があなたのサポーターになっているはずです。

ここで大切なことは、
サポートしてくれる人=良い人
チャレンジをもたらす人=イヤな人
にしないことです。

人は、厳しさよりも、優しさを求めがちですが、これは、人生のこじれの原因です。
なぜならば、それは幻想の始まりだからです。

あなたが人生をマスターしていく上で持つべき視点は、「サポートとチャレンジの間」に真の成長・愛情・感謝が眠っている事を見いだす事です。その「間」を感じることです。

優しさの裏側にはデメリットが、厳しさの裏側にはメリットが、両方ともしっかりと隠されています。

仕事だけに偏らない、家庭だけに偏らない、両方のバランスの間に、真理が隠されている事でしょう。

家庭もチャレンジばかり
仕事もチャレンジばかり
の人は、きっと友人がたくさんのサポートをしてくれているでしょう。

いずれにせよ、サポートとチャレンジは、「人数比率は違えど、総量は同じ」という原則があります。人数の割合は同数ではないのです、けど、総量は同じなのです。

よ~~~~~~~~~~~く、観察してみてくださいね。

今日も応援しています。




ブログをご覧いただきありがとうございます。

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  1. 2016/07/14(木) 00:01:00|
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プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

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