カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

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「うまくいっている人の考え方」 ジェリー・ミンチントン著

「うまくいっている人の考え方」 ジェリー・ミンチントン著 弓場隆訳 ディスカヴァー・トゥエンティワンより

<7 自分のまちがいは堂々と認める>

多くの人は自分がまちがいや失敗をするという事実を認めたがらない。その理由は、自分を責める気持ちにもういやというほど苦しめられているので、これ以上苦しみたくないからである。

自分がまちがっていることを知ると、どうしても心の奥底で苫痛を感じてしまうものである。そこで、もう苦痛を感じなくてすむように自分はいつも正しいと自分で思い込み、他人にもそう思ってもらおうとするのだろう。

しかし、そんなに肩ひじを張って生きる必要があるだろうか。自分がまちがっていたら、それを堂々と認めればいいのだ。いつも正しい必要はないのだから。

しょっちゅう失敗するからといって、世間から追放されることはない。いつも正しい人がより優れた人ということにはならないのと同様、失敗しても人間的に劣っているということにはならない。

まちがいを犯すということは、人間的に劣っているということではなく、人間的だということである。自分が犯したまちがいを進んで認められるということは、人間的に円熟している証であり、健全な自尊心の尺度である。

※正しくてもまちがっていても、自分は常に価値のある人間だ。

つづく(全50話)



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テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

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phm202

Author:phm202
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40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

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