カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

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「20代ですごい結果を出している人の 断トツ!仕事術」 中島孝志 著

「20代ですごい結果を出している人の 断トツ!仕事術」 中島孝志 著 青春出版社 2012年 を図書館で読み、参考になったり印象に残った部分をノートにメモしてきました。

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<著者 中島孝志>

東京都出身。早稲田大学卒、南カリフォルニア大学大学院修士課程修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。会社経営のかたわら、ジャーナリスト、経営コンサルタント、映画プロデューサー、大学・ビジネススクール講師など多彩な顔を持つ。ビジネスマンの勉強会「キーマンネットワーク」「原理原則研究会」を約30年間主宰



●自分の学歴を不満に思うんだったら、学歴ロンダリング(留学)して、最終学歴を塗り替えてしまうぐらいのことをやってみよう!

●朝4時起きで、年間1,000時間が生まれる

楽天の三木谷社長の言葉
→「ボクは毎朝1時間早起きして、英語を勉強していた時期がある。これが会社から帰って寝るまでの1時間と決めていたら、きっと続かなかったと思う」。
銀行員として働く傍ら、留学のために語学の勉強に懸命だったのだ。

●欧米のエリートでは、朝5時にオフィスに出社している人は珍しくもなんともない。

基本はセブン・イレブンがベスト。朝7時に会社に到着。そして午後11時に寝る。断言する。これがいちばん。

ビジネスパーソンは夜よりも朝のほうが自由になる。

朝早ければ通勤電車もそんなに混んでいない。満員電車に乗らない、ということだけでも、まともな仕事ができるはずだ。

●私自身も早朝勉強会に参加したり、主宰しているが、こんな朝早くから勉強しようという人材だけに、パワーがものすごい。一緒に呼吸をしているだけで、モチベーションが高まるのは私だけではないだろう。
これを心理学では「共鳴効果」と呼ぶ。前向きでやる気満々の人たちに囲まれているだけでパワーアップするのである。

●早朝に限らず、勉強会や読書会や異業種交流会で本当に役立つのは、読書によるインプットよりも、人脈開発にあるのだ。

●最新の人類学によると、チンパンジーと人間では、遺伝子の99.7%を共有していることが判明している。残りの0.3%の違いは何か・・・

→ミラーニューロンが発達しているかどうか、この点が決定的に違うのだ。

ミラーニューロンとは、相手の動作やしぐさを見て、相手の気持ちを推しはかる、つまり鏡のような反応をする神経細胞のこと。たいてい、女性ホルモンのオキシトシンやバソプレシンなどが機能するもので、これらは通称、「協調ホルモン」と呼ばれている。

つまり、チンパンジーと人間の絶対的な違いとは、この協調性があるかどうかなのである。

●「なんとかなる」ではなんともならない。

「なんとかする、絶対にする、何があってもどうにかする、やり抜くまでやる、命を懸けてもやる」
これが断トツになる人の考え方だ。

●礼状は必ず出す。ただし絵はがきで。

人と会ったら、即、礼状。これが私のポリシーである。と同時に、ビジネスマナーでもある。
にもかかわらず、この基本を守っているビジネスパーソンはめったにいない。素晴らしい文章である必要はない。極端な話、「ホントにありがとうございました」のひと言でもいいのだ。

●返事のいい人は仕事が速いのだ。返事にも勢いがついてくるのだ。
運勢という言葉があるが、勢いのある返事をすると、運勢までよくなるから不思議だ。

●どんな仕事でも、「地力」をつけるためには憑りつかれたようにのめり込む時期が必要だ。
理屈がどうのこうの、他社ではどうのこうのと、つべこべ言う前に、言われた通り、どっぷり浸かってやってみるべし。

●ノーベル博物館館長のスヴェンテ・リンクヴィストは、この100年間のノーベル賞受賞者を徹底的に分析して、共通点を発見した。

1. Courage ・・・勇気を振り絞ること。
2. To challenge ・・・挑戦すること。
3. Persistence ・・・執念を持つこと。
4. To combine ・・・何かと何かを組み合わせること。
5. To see in anew way ・・・視点を新たにすること。
6. Playfulness ・・・遊び心を持つこと。
7. Chance ・・・偶然をモノにすること。
8. Work ・・・働いて働いて働き通すこと。
9. Moment of insight ・・・ひらめきを重視すること。

●アポが取れたら、即、絵はがきで”訪問状”を書こう。
絵はがきの”先兵”が効いて、和やかに会話が盛り上がること間違いなし!

●松下幸之助が病気見舞いに何を持って行ったか?

食べかけのミカンである。(もちろん、1個だけではないけれど)
「これ、おいしかったんや。きみに食べさせたくてな」。おいしいから全部食べずにわざわざ持ってきた、という気持ちが伝わってくる。もらった本人は一生忘れない。

●「頭がいい」と思われたいスケベ心は見抜かれる。
知っていても知らない振りができるのは、自分に自信がある人だ。バカになれば人は安心していろんなことを教えてくれる。

●憧れの営業マンの電話の受け答えから挨拶の方法、名刺交換の仕方、相づちの打ち方、どんな服を着てどんな靴を履いているのか、商談の進め方のタイミングなど、あらゆる角度から分析してマネすればいい。

●私など、出版社に顧問先が多いから、経営者から、「編集者は余るほどいるからリストラしたいけど、人財と呼べる人間はほんとにいない。もしいたらぜひ採用したいので教えてほしい」といつも頼まれている。
世の中はいつだって、人材過剰の人材不足時代なのである。超大手出版社にしてからがそうなのだ。

●叱られても、アドバイスと思えば気が楽だ。

昔、松下幸之助がつくづく言っていた。「きみな、小言ゆうてくれる人には笑顔で接せなあかんで。でないと、小言ゆうてくれんようになるからな」

●インターネットを見るときも、「お気に入り」は使わない。面倒なだけだ。
以前は「お気に入り」を活用していたが、いつの間にかあふれてしまった。「お気に入り」にあるのに気づかずわざわざ検索したことも少なくない。
以来、やめた。やめて正解。必要になったら検索すればいいだけのこと。よく使うならばデスクトップにショートカットすればいい。

●アサヒグループホールディングスの2011年12月上旬の調査によると、80%のビジネスパーソンが忘年会に参加する、と答えている。
二次会について聞くと、「絶対に参加しない」→11.9%、「たぶん参加しない」→36.2%と、合計48.1%が参加しない意向なのだ。
つまり、一次会で帰るビジネスパーソンが主流なのである。




私は20代ではありませんが、とても参考になりました。

「人に会ったら、即、礼状を書いて出す」というのは、セールス関係の本や、ランチェスター戦略(弱者の戦略)関係の本にはよく書いてあります。小さなお店がお客様に礼状や定期的にご機嫌伺いのはがきを出すようにしたら、売り上げが何倍にも増えた、とか。

私自身も、プライベートで会った人にポストカードや絵はがきを出すようにしたら、喜ばれた経験があります。ふつうはメールで済ませてしまいますものね。


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Author:phm202
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40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
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