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平常心のコツ その54

「平常心のコツ」 植西聰(心理カウンセラー) 著 自由国民社より

<強すぎるプライドは、安らかな生き方を邪魔することになる>
◆プライドは強からず、弱からず

人にとって、プライドを持って生きることは大切なことだと思います。苦難におちいったり、人からバカにされたりした時、「私は、こんなことでダメになる人間ではない」というプライドがあってこそ、自分を支えていくことができます。

平常心を失うことなく、自分を信じて前進していくことができるのです。しかし、このプライドが強くなりすぎると、それが心の乱れを引き起こす原因になる場合もあります。

プライドが強すぎる人は、本当にちょっとしたことで心の動揺を引き起こします。たとえば、「職場の同僚が上司にほめられたのに、私は何の言葉もかけてもらえなかった」というだけで、その強いプライドを傷つけられて「私は上司から見放されてしまったのだろうか」と激しく動揺してしまいます。

人によっては「上司にほめられた同僚」に激しく嫉妬して、その人の足を引っ張るようなまねまでしてしまいます。

こうなると、人間関係のトラブルも加わって、ますます心が動揺していくばかりです。

このような「強すぎるプライド」は、心の平静さを乱し、健やかに生きることの邪魔になるばかりです。

ですから、あまりプライドが強くなり過ぎないように心がけておくほうがいいと思います。

バランスのいい、安定したプライドの持ち主であれば、同僚が上司にほめられた時には「おめでとう。よかったね」と心から祝福してあげることができるでしょう。

そして、いい仕事を評価された同僚を自分自身の励みにして、「私も負けずに、がんばろう」と考えることができます。

もし同僚に嫉妬心を抱いていると気づいたら、その時は要注意です。乱れた心を静めて、同僚の活躍を共に喜べるように努力するのがいいと思います。

つづく



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テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

  1. 2015/12/06(日) 00:01:00|
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Author:phm202
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40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
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DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

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