カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

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平常心のコツ その24

「平常心のコツ」 植西聰(心理カウンセラー) 著 自由国民社より

<「ショッキングな体験は、いい話のネタになる」と知っておく>
 ◆イヤな経験をたくさんしている人ほど、話のネタも多い

ある男性は、次のような経験をしました。

電車の中で、見知らぬ相手から突然怒鳴りつけられたのです。
自分に対して何か怒っている様子なのですが、わめき散らすばかりで何を言っているのか理解できませんでした。得てして、怒っている人は、感情に任せてものをしゃべるので、何を言っているのかわからないことになりやすいものです。

その男性の場合も、相手が怒っている理由がさっぱり理解できません。自分が何か、人に迷惑をかけるようなことをした覚えもありません。しかし、あんまり激しく怒るので、とにかく「すみません」と平謝りして、次の停車駅で電車を降りてしまったそうです。

しかし、公衆の面前で恥をかかされたような思いで、後味はよくありません。後になって「何も悪いことをしていないのに、どうして怒鳴られなければならないのか」と、腹も立ってきます。彼はその日の夜は、悔しい思いから夜も眠れなかったと言います。

次の日に、友人たちの集まりで、電車の中で怒鳴られた体験談を話しました。すると友人たちは非常に興味を持ってくれて、彼を中心にして話は非常に盛り上がったと言います。自分の体験談がみんなから思わぬ反響を呼んだ様子を見て、彼はイヤな思いがスッと晴れたと言います。その時、彼は気づいたそうです。

「イヤな思いをする体験ほど、友人たちと集まる時のいい話のネタになる」と。

それ以来も、イヤな経験をすることが何度かありましたが、「これで話のネタができたぞ」と思うと、それほど自分の感情を荒立てることもなくなったと言います。

彼のような価値観を持てば、確かにどんな経験をしても平常心でいられるでしょう。それどころか、イヤな経験をすることが楽しみになるかもしれません。

つづく



私のようにブログを書いている人は、「ブログのいいネタになる」と思えばいいかもしれませんね。

テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

  1. 2015/10/01(木) 00:02:00|
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phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
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