カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

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平常心のコツ その21

「平常心のコツ」 植西聰(心理カウンセラー) 著 自由国民社より

<「生まじめ」「誠実」「責任感」を捨てて生きていく>
 ◆「てきとう」に生きていくほうが上手くいく

心身のバランスを崩して、うつ病になってしまう人には、性格的に共通した特徴があるといいます。
それは次の3点です。

・生まじめで誠実
・責任感が強い
・周りの評価を気にする。

「生まじめで誠実」「責任感が強い」ということは、もちろん悪いことではありません。その人の長所といえるものでしょう。しかし、この性格も度を越して強くなりすぎると、そのために心身のバランスを崩してしまう原因になってしまうのです。

たとえば、「生まじめで誠実」「責任感が強い」という性格の持ち主が、自分の与えられた仕事を問題なく成し遂げるために、毎日終電近くまで残業し、休日出勤までして、その過労とストレスのためにうつ病を発症してしまう、というケースがよくあります。

「与えられた仕事を問題なく成し遂げたい」という気持ちはわかりますが、そこまで自分を追い込むようにして働くのは、やはり「度を越している」ということになるのではないでしょうか。しかも、うつ病になる人には「周りの評価を気にする」という意識も強くあります。

周りの人から、「あの人は生まじめで誠実だ。責任感が強い」と思われたいのです。そのために、また、度を越してがんばり過ぎてしまうのです。

ですからむしろ、このタイプの人が心身のバランスを保ち、コンスタントの成果をあげていくためには、「まじめになり過ぎない」「誠実すぎなくてもいい」「責任感を持ちすぎなくていい」「周りの評価などあまり気にしない」ということを心がけるほうがいいと思います。そのほうが末永く元気に働いていけます。

つづく


テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

  1. 2015/09/28(月) 01:11:57|
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phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
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