カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

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平常心のコツ その20

「平常心のコツ」 植西聰(心理カウンセラー) 著 自由国民社より

<「ねばならない」という意識で、自分自身を縛らない>
 ◆「なにが何でも」と考えない

「なにが何でも~ねばならない」という意識で自分を縛りつけてしまうと、平常心を失って実力を発揮できなくなるケースが多いようです。たとえば、前評判では「金メダルは間違いない」と言われていたオリンピック選手が本番でまったく実力を発揮できずに惨敗してしまう、というケースが多くあります。

このようなケースでは、本人が「大勢の人の期待に応えるために、なにが何でも金メダルを取らなければならない」と自分自身にプレッシャーをかけ過ぎてしまって、そのために実力を発揮できずに終わる、ということになることが多いようです。

一方で、まったく注目されていなかった選手が好成績を残して、世間をアッと驚かせることがあります。この場合は、反対に、注目されていなかった分「なにが何でも~ねばならない」という意識でみずからにプレッシャーをかけることもなく済んだのが勝因となることが多いようです。

人は、楽な気持ちで本番に臨むほうが、自分が持っている実力を十分に発揮できるのです。また、場合によっては、実力以上の力を出すこともできるのです。

仕事や実生活の場面でも、能力がある人ほど周囲の期待を多く集めるために、その分この「なにが何でも~ねばならない」という意識で自分を縛りつけてしまうことも多くなります。しかし、そうなると平常心を失って実力を発揮できなくなる危険も高まるのです。

ですから、この「なにが何でも~ねばならない」という意識を捨て、「しっかり努力をして、結果はその時の運次第だ。その時の神様のご機嫌に任せよう」といったように、気持ちを楽にして本番に臨むほうがいいと思います。

楽な気持ちでいることで平常心が保たれ、本来の実力を発揮できます。

つづく


テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

  1. 2015/09/27(日) 00:01:00|
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phm202

Author:phm202
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40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

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PENTAX K-m
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