カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

「うまくいっている人の考え方」 ジェリー・ミンチントン著 その41

「うまくいっている人の考え方」 ジェリー・ミンチントン著 弓場隆訳 ディスカヴァー・トゥエンティワンより

<41 どんな出来事も、いいほうに解釈する>

私たちは成長する過程で、自分が置かれている状況にとって、何がプラスで何がマイナスかを明確に意識するようになる。興味深いのは、異なる伝統を受け継ぐ家庭や文化の中で育ったために、社会的・道徳的に異なる価値観を持つ人は、同じ出来事に対してまったく正反対の受け止め方をするということである。

このことから、どのような物事もそれ自体はよくも悪くもなく中立だということがわかる。よく見えるもの、悪く見えるものも中にはあるが、それは私たちがそのような見方を選んでいるからにすぎない。

私たちはある種の出来事がマイナスの要素を含んでいたり不快だったりすると、その信念を裏づける根拠を探し求める。その反対に、プラスの要素を含んでいたり楽しかったりすると、今度はその信念を裏づける根拠を探し求める。いずれの場合でも自分の信念が正しいことを裏づける「根拠」が見つかる。要するに、自分が探し求めているものはたいてい見つかるということなのだ。

自分がふだん不快に感じている状況に対して新鮮な解釈をすることが非常に重要なのは、まさにそういった理由による。自分か置かれている状況をプラスに解釈すれば、楽しい結果が得られる可能性が高くなる。もちろん、そうしたからといって不快な状況がなくなるわけではないが、不快な状況からでもプラスになるものが得られることがわかれば、不快な状況を受け入れやすくなるだろう。

自尊心を高めるという観点からすれば、身の回りのすべてのことにプラス面を見出すことはさらに重要だ。あらゆる状況におけるプラス面に目を向けるよう努めれば、被害者意識がなくなり、建設的な人生を切り開くことができる。

※うまくいく考え方 その41  出来事をプラスに解釈する習慣は、自分にとって常にプラスになる。



ブログをご覧いただきありがとうございます。

テーマ:幸せに生きる - ジャンル:心と身体

  1. 2016/07/02(土) 00:01:00|
  2. 自己啓発・成功法則
  3. | コメント:0
<<谷山浩子 「HIROKO TANIYAMA '70S」Extraトラックより その10 | ホーム | 大掃除>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1)
ブログ (253)
吉本新喜劇 (6)
自己啓発・成功法則 (448)
日常 (42)
写真 (666)
散歩 旅行 (19)
ついてるカード (78)
お酒 (7)
仕事 (2)
スピリチュアル (16)
今日のひとりさんの言葉 (23)
斎藤一人さん (189)
谷山浩子 (88)
鉄道写真 (71)
落語 演芸 映画 (7)
音楽 (95)
小林正観さん (59)
プラモデル・模型など (40)

FC2カウンター

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

PR

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR