カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

無用のドアの全景です。

DSCN7243-2.jpg

ダクトや配管、室外機がたまらない。



テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/01/18(水) 22:37:59|
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フォトマスター検定について

検索エンジンで「フォトマスター検定」というキーワードでこのブログにヒットするという方もいらっしゃるようなので、フォトマスター検定について書いてみたいと思います。

私がフォトマスター検定を受験したのは、平成20年でした。
会場は横浜市で(横浜のどこだったかは忘れてしまいました)、午前中の準1級と午後の1級の2つを受験しました。

フォトマスター検定の公式の過去問題集?を購入して勉強したと記憶しています。

受験会場に行ってみて驚いたことがあります。

それは、国家試験でもなく、当時出始めていたいろいろな「~検定」の一種で、定年退職されてから写真を趣味で始めた年配の方が受験するものだろうと思っていたのですが、会場に入ってビックリ。20代、30代、40代くらいの現役バリバリの方がほとんどでした。

フォトマスター検定のホームページによると、下記のような職種の人たちが主に受験されているようです。


・編集・デザイン・マスコミ関係職種従事者
・写真関連メーカーで営業・販売・事務職に従事する方、あるいは会社・部署単位
・写真関連小売業の従業員、あるいは会社・店舗単位
・カメラ店・プリントショップの経営者や、パート等を含む従業員


今はどうかわかりませんが、私が受験した時は、基本問題は共通で、応用問題はアナログだけ、デジタルだけ、アナログとデジタル混合の3種類から選べたと記憶しています。
ちなみに私はアナログとデジタルの混合問題を選びました。

マークシート方式で、4択?でした。


無題

準1級と1級両方とも合格しましたが、1級でも合格率が44%以上なので、普通に勉強していればたいていは合格できそうですね。

この検定を持っているからといって特に就職に役立つということはないとよく言われていますが、カメラやレンズ設計の派遣会社のハローワークの求人票で、「フォマスター検定1級所有者なら尚可」という記述を見たことがあります。


ブログをご覧いただきありがとうございます。


  1. 2017/01/18(水) 21:36:13|
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「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 その43

「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 中経出版 2012年 より

<43 子どもは親の「言っていること」ではなく「行動」を見ている。親が楽しそうにやっていることに、子どもは興味を持っていく>

子どもが犯罪を起こすと「もっと子どもと向き合った方がいい」と言う人がいますが、私は反対の意見です。
子どもとは向き合わないこと。子どもは、「親の背中を見て育つ」ものらしい。親が子どもと向き合い、粗探しをしながら育てると、その結果、子どもがひねくれていきます。

父親だから、母親だからといって、子どもを追い詰めていいわけではありません。
子どもは、親が育てるのではなく、「勝手に育つもの」です。
ただし、勝手に育つとはいっても、条件があります。

その条件とは、母親が楽しそうに生きていること。それも、楽しいことがあったから楽しいと口にするよりも、「ありとあらゆることが楽しい」ということを、「行動」で知らせるようにします。「目の前のすべてのことを楽しむことができる」という物事のとらえ方を、実例として見せること。

子どもと面と向かわないで、自分が楽しそうに、明るく楽しくやっていると、子どもも楽しさを求めるようになります。

ある母親が、「晴れた日は、紫外線対策をしないといけないのが嫌だ」と口にしていた。雨が降れば降ったで、今度は「洗濯ものが乾かないから嫌だ」と言っていた。
母親が、愚痴や泣き言ばかり言っていると、それを聞いた子どもも、やはりそればかりやり続けることになります。

そうではなくて、「晴れた日は洗濯ものが乾く。雨の日は紫外線対策をしなくていい」と考えてみてはどうでしょうか。
現象は変わっていないけれども、今まで否定していたことを、肯定的に考えるようにする。子どもには、「なんでも肯定すること」を教え込んだ方がいいと思います。

父親も、同様です。父親が愚痴や泣き言ばかり言っていると、子どもは、父親を真似し始めるでしょう。
10年くらい前のことですが、3家族で、ある宿に泊まりに行ったことがあります。
宿から戻った後、泊まりに来ていた子どもの1人が、こんなことを言っていたそうです。「僕は、慶子ちゃん(私の娘)のお父さんを尊敬する。すごい人だ」と。

なんでもその理由というのが「慶子ちゃんのお父さんは、僕の前で1度も横にならなかった」からだそうです。
その子にとって、「父親というのは、いつも横になっているもの」だと思っていたのでしょう。
ところが横にならないお父さんがいるんだとわかった。そのことが尊敬の気持ちにつながったのです。お父さんが見せている姿というのは、それほど影響があるのです

自分が楽しそうに、幸せそうにいろいろなことを嬉々としてやっている、そういう親であれば、子どもは「どうしてそんなに楽しそうなの」「何をそんなに毎日ニコニコしているの」というふうに、興味を持って近づいてくることでしょう。

そうなればしめたもの。自分が「こんなに世の中にはおもしろいものがあるのよ」と言っていれば、子どもはしだいにそういうものに興味を持つようになります。
親が何も勉強せず、ただ子どもに口うるさいだけの存在であるならば、おそらく子どもは向上したり、自分の人格を磨いたりする方向には行かないでしょう。



ブログをご覧いただきありがとうございます。


  1. 2017/01/18(水) 20:17:32|
  2. 小林正観さん
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プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

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