カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

小田急線 鶴巻温泉駅

11月26日12月1日の記事と同じ日、場所で撮影した写真です。

IMGP4801-2.jpg


IMGP4803-2.jpg


↓新人車掌さんの研修?訓練? 慌てて撮りましたが、夕日が車体に反射したギラリを撮ったままの露出だったので、かなりアンダーに。後処理で無理やり明るくしたのでノイズだらけになってしまいました。
IMGP4807-2.jpg


↓「ギラリ」はこんな感じ。
IMGP4789-2.jpg

PENTAX K-m


ブログをご覧いただきありがとうございます。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/12/07(水) 22:35:17|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

朝の飛行機雲

DSCN6779-2.jpg

Nikon COOLPIX P330

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2016/12/07(水) 21:30:29|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「微差力」 斎藤一人著 その11

「微差力」 斎藤一人著 サンマーク出版 2011年 より

<11 不思議と感謝と、人の努力と>

この地球は、神さまが人間に与えた修行の場です。
そして、私たちは、感謝というものを学びに、ここに生まれてきています。
生きている間、不況になったり、病気になったりするけれど、それは感謝を学ぶための修行です。だから、さっさと感謝を学べばいいのです。
「周りのことに感謝すれば、不況も直るし、からだもよくなりますよ」 と、私は言うのです。

ただ、思っているだけではダメなんです。この地球という場所は、想念しながら行動を起こす、というか。
ここは「行動の美学の星」なのです。
わかりづらいですか?

あの世というのは、想念の世界、思ったことが、そのまんま起きる世界なんです。だけど、この世は違うのです。
この世に、想念だけで起こせる奇跡があってはいけない。いけない、というより、神の摂理ではありえない。
ちなみに言うと、私の言う「神さま」とは、命を作ってくれている人のことです。私の考えではね。

この地球には、小麦の種というものがすでにある。ピーマンもあれば、トウガラシもあります。
砂漠のほうには砂漠に向いてる食品があり、インカ帝国の高地にはそこで育つジャガイモがある。人間が生きていくのに必要なものが、すべての地域に、海山川に、いく年もの間、存在しています。
これが、不思議なことなんです。

この不思議なもの、種をまくことによって、小麦ができて、ピーマンができるんです。トウガラシができる。
同じ太陽があたって、同じ大地から、赤いのとか、青いのとかができるんです。それが不思議なことなんです。
この不思議は誰がしてるんですか?って、神なんです、私に言わせると。
でも、神だから何でもできる、というのは違う。と、私は考えています。

この世には、神が作ってくれたものと、人間がそれに対して努力するもの、がある。
神が作ってくれたもの、ジャガイモだって奇跡です。トウモロコシだって奇跡、実に奇跡です。なぜ、あんな種があるのか、不思議なんですよね。
いく年も永々と、いろんなところで、人が生きられるようになってるものがあることがスゴイのです。

スゴイんだけど、段々畑作ったり、そこにお水を引いたり、という努力は人がしたんですよね。わかります?
畑をたがやして小麦を作り、それを粉にしてパンを焼く。そこではじめて、パンができるようになっているのです。
それを、想念でもっていきなりパンが出てくる、とかいうこと自体、この地球ではありえないことなんです。

普通の人は「そういうことが起きることが神の力だ」と言うけど、起こさないことが神の力。
ま、あなたが「そういうことが起きることが神の力だ」と信じたいのなら、そのままで行ってください。

「誰だれがパン出して何人救った、スゴイ」と思っててもいいです。
だけど、あのヤマザキパンは毎日パン作って、一日何万人と救っていますよね。
あそこに、超能力者は1人もいないんですよね。
近所のおばさんとか、汗流して小麦を作っている人とか、そういう人たちで成り立っているんです。
これって、スゴイことだと思いませんか?
ごく普通のおじさやおばさんが黙々とはたらいて、何万人も救っているんですよ。
私に言わせると、このほうが奇跡です。

ジャガイモやピーマン、神が作ってくれたものも奇跡だけど、超能力みたいなものをもたない人たちが一生懸命はたらき、人を救っているというのも奇跡なんです。
それで、前にも言ったとおり、神だから、神的だから、何かできるというわけではない、というのが私の基本的な考え方なんです。

神的な奇跡なんて起こさなくても、小麦の種をまいて、粉にすれば誰だってパンは焼けるんです。
この工程を飛ばすことがスゴイことではない、と私は言っているのです。
この世は、神の作った道理でできています。
神を持ち出したら、その道理を飛ばしていい、というのではないのです。わかりますか?

種の部分、神に感謝する。そして、畑をたがやし、あとは天候を祈るんです。
作物が育つにはお日さまもいるけど、日照りばかりじゃなくて、雨もいりますからね。

だから、人間、むちゃくちゃ努力もするんです。だけど、神が作ってくれた命というものに感謝。そして、努力したあと、天候に恵まれ、お水に恵まれたことに感謝して、できあがったものを感謝して食べるという。

成功というものは、このパターンなんです。
人生、何においても、このパターンです。



ブログをご覧いただきありがとうございます。

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

  1. 2016/12/07(水) 21:18:40|
  2. 斎藤一人さん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 その34

「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 中経出版 2012年 より

<34 人生は、その生き方に見合った結果が必ず返ってきて、1人の人間で「自己完結」する>

1996年のアトランタ五輪、男子100m決勝で、Cという選手が2度フライングをし、失格になりました。C選手は15分もその場所に粘り、「自分は絶対にフライングはしていない」と主張し続けました。

私も実況中継を見ていましたが、あれはたぶんフライングではなかったと思います。
訓練に訓練を重ねた結果、超人的な速さでスタートできる「実力」がついたのでしょう。しかしC選手にとっては「機械測定」という不運が存在したのでした。

ところが、ここにおもしろい事実があります。
国際陸連が機械による測定を取り入れたのは、90年代初頭のある国際陸上大会がきっかけでした。その大会にはC選手も出場しており、彼の成績は4位でした。となりのレーンの選手が3位になり、C選手はメダルを獲得することができませんでした。

その決勝の夜、C選手は国際陸連に対し「となりの選手は発射音が鳴る前にスタートした。フライングだった」と主張したのです(その大会ではまだ「目視」で確認をしていました)。
C選手の強硬な主張は、結果的に、国際陸連に「それでは、機械によるフライング測定を導入しよう」という結論を出させました。

それを強硬に主張した人間が、今度は機械によって、人生で最大の晴れ舞台からはじき出されてしまうという、皮肉な結果になったのです。
人生というのは、1人の人間において「自己完結」するものです

ある女性(40歳くらいの会社員)から聞いた話です。その人には、23~24歳の後輩のOLが3人ほどいました。春と秋には、会社の人たちとバーベキューをしに行くのが恒例になっていました。そんなとき、いつものその3人のOLは、焼いているときは遠くでおしゃべりをし、食べる段になると、最前線まで来て食べる。そして片づけのころになると「用事があるので失礼します」と言って帰っていく……。何の手伝いもしたことがない、というのです。

その女性は、「今まで、精神的なことをいろいろ学んできた結果、イライラしたり、腹を立てることも少なくなってきました。でも、あの3人に対しては、どうしてもイライラと腹が立つのです。どのように解決したらいいでしょう」と言いました。

自分が、バーベキューを手伝いたくないのなら、やらなくていいのです。やりたければやればいいし、やりたくなければ、やらなければいい。その結果が自分に返ってきます。それが「自己完結」です。要領よく立ち回っているその3人のOLは3人とも、それぞれの人生で「自己完結」するはず。

ですから、自分の持っている価値観と他の人(この場合は、3人のOL)のそれが違っても、論評する必要はありません。必ずその3人には、その生き方に見合った結果が返ってきます。必ず「自己完結」するのです。

逆に、自分が他人に対して腹を立てながらイヤイヤやっていれば、それも「自己完結」するし、笑顔でやっていても「自己完結」します。「頭にくるからやらない」というのでもいいのです。ただ、それに対しての「自己完結」も必ずやってくる、ということを覚えておいてください。

この話をした結果、その40歳の女性は「気持ちがすっきりし、他の人のことが気にならなくなりました」と言いました。それ以降は、その3人のOLが要領よく立ち回っていても、笑顔で過ごせるようになったそうです。



ブログをご覧いただきありがとうございます。

  1. 2016/12/07(水) 20:55:47|
  2. 小林正観さん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1)
ブログ (225)
吉本新喜劇 (5)
自己啓発・成功法則 (435)
日常 (42)
写真 (591)
散歩 旅行 (19)
ついてるカード (78)
お酒 (7)
仕事 (2)
スピリチュアル (16)
今日のひとりさんの言葉 (23)
斎藤一人さん (180)
谷山浩子 (83)
鉄道写真 (63)
落語 演芸 映画 (6)
音楽 (79)
小林正観さん (57)
プラモデル・模型など (15)

FC2カウンター

カレンダー

11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

PR

↓夢をかなえるカードです。プレゼントにもぜひ!

↓「ユダヤ人大富豪の教え」で有名な本田健さん

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR