カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

「微差力」 斎藤一人著 その9

「微差力」 斎藤一人著 サンマーク出版 2011年 より

<9 人生、うまくいかない人、自分のこと忘れていませんか?>

自分を忘れてるようなスゴイ人、エライ人で、人生、成功した人というのはいない。ホントなんですよ。

昔、中国に諸葛亮孔明(しょかつりょうこうめい)という人がいました。
この人は、政治から戦から、天才的な能力をもっていたんです。そして、自分のことを忘れて、自分とこの王さまに尽くしました。

ところが、諸葛亮孔明が死んだとき、言葉が悪くてごめんなさいだけど、あまりキレイとは言えない奥さん、それから、小さい畑と、桑の木が一本か、なつめの木が一本、残っただけだったそうなんです。
諸葛亮孔明ほどの大天才だって、自分のことを忘れてたら天下をとれないんですよ。

天下をとるような人というのは、キレイどころを、わぁーっと集めたり、豪華にやっているのです。
じゃあ、なぜ、自分のことをうんと忘れてる人は天下とれないのか。

そういう人は、必ず、自分の立派さを人にも強要するムードが出てる。
自分ががまんしてるからって、人にも「がまんしろ」っていうムードが出てる。
自分はたいしてキレイでない奥さんで満足しているから、人にも「そうしなさい」というムードが出てる。
でも、あなたの部下は、あなたと違うんですよ。

部下が、「これから戦だ」というとき、今日で死んじゃうかもしれない、明日は、首がないかもしれないんです。
それだとしたら、「もう、死んじゃうかもしれない」というときは、キレイどころでもなんでも、わぁーっと集めて、元気に行かせてあげなかったらね(笑)。

だから、戦へ出て行くときに、「みんな、今日は派手にパーッとやりなよ」と言ってくれる上司と、「まじめに地味にしてろ」と言う上司、部下はどっちについてくるんですか?
明日、首なくなっちゃうかもしれないんですよ。「派手にパーッと」のほうに決まってるでしょって。

それに、トップが質素倹約ばかりしていると、部下も地味に暗くしていなければならない、というムードになる。
それじゃ、人生、おもしろくないし。
部下の人生まで暗くしちゃうよね。

だから、いろんな歴史見てごらんなさい。
自分を忘れて、なんかやってる人は自分も腹切ってるし、国もダメになっていますから。

人生、うまくいかない人はね、必ず、脳の構造を無視しているんです。
人生の成功、「守り」というものは自分から始めるものです。
自分を守り、会社を守り、お得意さんを守り……。
自分から回っていかなかったら、渦ってできない。
だから、商売でも、自分のためになって人のためにもなる、社会のためにもなる。これが道理なんだから、よく考えてごらん。そんなもの、当たるに決まってるんですよ。

ホントに、世の中っていうのは、道理なんです。やる前からわかるんですよ。
「結果はやってみなきゃわかんない」って、やる前からわかってますよって。
だから、道理どおりにやってください。
道理どおりにやってる人には、必ず神が味方しますからね。



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  1. 2016/11/26(土) 19:52:45|
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「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 その32

「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 中経出版 2012年 より

<32 私がイライラしなかったら、「イライラさせる人」は生まれない>

先日、「イライラさせる人がいるわけではないんですね」と何気なく言ったところ、ある女性から次のように言われました。

「私は結婚して20年ほど経ちますが、姑や家族の問題で、ずっとつらい思いをしてきました。イライラさせる人がいるわけではない、という話は納得できません。実際に、人をイライラさせる人が世の中にはいるのではありませんか?」
そこで、私はその女性に聞きました。

「ある人が私の前に現れたとします。何かを言ったり、通り過ぎていったりしたとします。その人に対して、『私』が何も感じなかったとします。では、その人は『イライラさせる人』でしょうか?」
「もちろん、違います」
「そうですよね。では、その現れた人に対して、『私』がイライラを感じたとします。その人は『イライラさせる人』でしょうか?」
「そうですよね。そこに『イライラさせる人』がいますよね」

「ではもう一度聞きます。はじめの例で『私』が何も感じなかったときは、目の前の人は『イライラさせる人』ではなくて、私がイライラを感じたときに『イライラさせる人』になったのですよね?」
「……」
そのに女性は黙り込んでしまいました。

「『私』がイライラしたとき、はじめて目の前に『イライラさせる人』が生まれた。では『私』がイライラしなかったら、『イライラさせる人』は生まれない」
という事実は、多分、誰にも否定できないことでしょう。「自分が思う」ことで、「イライラさせる人」を出現させているのです。

仮に、「イライラする自分」(と同時にイライラさせる人)が出現したなら、前述したように、イライラする「私」を「私」が変えてしまえばいいのです。

世の中に「イライラさせる人」がいるわけではなく、「イライラする人」が生まれて、はじめて「イライラさせる人」が生まれます。
同様に、「イヤなこと」「イヤな人」というのも、宇宙的には存在しません。

「私」が、ある出来事、ある現象について「イヤなこと」と思ったとします。もし思わなければ、その出来事は無味無臭のまま、目の前を通り過ぎていった、何でもない現象でした。
それを「イヤなこと」と「私」が思った瞬間に、「イヤなこと」になった。「イヤなこと」がはじめて目の前に出現したのです。

「イヤな人」も、まったく同じです。「イヤな人」と「私」が思った瞬間に、「イヤな人」が目の前に、宇宙に、出現したのです。
では「つらいこと」や「悔しいこと」はどうでしょう……。
すべて同じです。そう「決めつける」私の「心」によって、そういう現象がはじめて生まれます

私の「心」こそが、私のまわりに「幸せ」や「福」を作っているのです。



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  1. 2016/11/26(土) 19:27:30|
  2. 小林正観さん
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小田急ロマンスカー 50000形VSE

IMGP4795-2.jpg

鶴巻温泉―東海大学前 PENTAX K-m

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/11/26(土) 00:55:56|
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プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

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