カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

「読むだけで運がよくなる77の方法」 その25

「読むだけで運がよくなる77の方法」 リチャード・カールソン著 浅見帆帆子訳 三笠書房 2007年 より

<25 「やればできる」はウソじゃない>

運がいい人は光り輝いて見える。きれいなオーラが出ている。
「この人には何か特別なものがあるな」「何か強いエネルギーを感じるな」ということは、とくべつ霊感が強い人でなくても、わかることがある。そういう人には運がついているのだ、

たとえば、とても魅力的で、まるで磁石のように周囲を引きつける人、そばにいてくれるだけで、楽しくなり元気がもらえるような人、そういう存在感のある人の周りには、自然に人が集まってくる。

愛したい、頼りたい、信頼したい、仲間になりたいなどと感じさせる、いわゆる魅力的人間が、運がいい人の特徴といっていい。
魅力的人間になる一番いい方法は、意外に思われるかもしれないが、自分がいま”やっていること”に没頭することだ。

最高の集中力を発揮すること。
たとえば、いま勉強しているなら勉強に没頭する。仕事をしているなら、仕事に没頭する。人と話をしているなら、それに没頭する。どんなことにも誠心誠意取り組んで、気持ちをフラフラさせないことだ。

一分間たりとも”集中″できない、という人はいない。集中するのが不得意な人でもこの一分間を少しずつどんどん伸ばしてみよう。

あなたがそういう決心をして、しばらく実行すれば、他の人たちは、あなたの変化にすぐに気づくだろう。それはあなたが運を引き寄せた証拠だ。



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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/10/10(月) 19:21:51|
  2. 自己啓発・成功法則
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公園

今日10日は全国的には晴れのところが多かったようですが、南関東は雲の多い天気でした。

歩いて20分くらいのところにある公園に行って、ベンチで缶コーヒーを飲みながら本を読んだりボケ~としていました。

公園の端のところで、シャボン玉を飛ばしたりして盛り上がっている2人組がいたので、うしろから撮らせてもらいました。

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  1. 2016/10/10(月) 19:10:00|
  2. 写真
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渋谷

きのうの新宿に引き続き、今度は渋谷です。
なんか女性ばっかり撮っていますね(笑)。

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  1. 2016/10/10(月) 00:05:00|
  2. 写真
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「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 その20

「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 中経出版 2012年 より

<20 「幸」と「不幸」はワンセット。独立しては存在できない>

「幸せと不幸」について、もう1つ思い至ることがあります。
それは、「幸せと不幸は『たまご構造』。それも、ゆでたまごではなく、生たまごだ」というものです。

たとえば、「おいしい」という概念の前段階として、必ず「空腹だ」という概念が存在します。「空腹」という現象が存在しなければ、「おいしい」という現象が存在しない。
同様に、「のどが渇いた」という現象がなければ、「のどの渇きが潤せた。嬉しい」という現象が存在しません。

さらに考えるに、「空腹であればあるほど」おいしさは増加する。逆に、空腹が小さいものであれば、おいしさも小さい。あきらかにその量は連動しています。
「おいしい」という「幸せ」を味わうためには、どうやら「空腹だ」という「不幸」を味わわねばならない、というのが宇宙構造のようです。

では、「空腹」という現象と「おいしい」という現象は、個々に独立しているわけではないのではないか、と思うようになりました。「空腹」と「おいしい」は「1+1=2」というかたちで存在しているのではなく、「半分と半分、1/2+1/2=1として存在しているように思えます。「空腹」と「おいしい」は足して1つになるのであって、独立した現象ではない。「空腹」と「おいしい」はワンセットであり、「空腹」は「おいしい」という「幸せ」の前半部分の現象だ、とも考えられるのです。

同じように、四季(春夏秋冬)を考えてみましょう。
夏、これ以上暑くなったら生きていけないと思うほど気温が上がります。その後に来る秋は、本当に風が涼しく、心地よく感じられます。夏が暑ければ暑いほど、秋の爽やかさが「幸せ」です。

冬、これ以上寒くなったら生きていけないと思うほど、気温が下がります。北風がヒューヒュー吹き、寒さに震えます。その後に来る春のほのかな暖かさは、本当に楽しく、嬉しいものです。

夏暑ければ暑いほど、秋の涼しさが「幸せ」になる。
冬寒ければ寒いほど、春の暖かさが「幸せ」になる。

夏と秋がワンセット、冬と春がワンセットになっている・・・。
宇宙は、幸せと不幸の構造が、実はこういうものなのだよ、と、人類の前にずっと、四季というかたちで提示し続けてきたのかもしれません。
 
一般的な「不幸」が「幸せ」の前半分である、という構造は、実によく「たまご」の構造に似ています(鶏卵を想像してもらうとわかりやすいと思います)。
「幸せ」を味わうためには(おいしさを味わうためには)、「不幸」と一般的に思われること(おいしさに対する「空腹」)が通り過ぎたところにしか「おいしさ」が存在しません。空腹=たまごの白身、おいしさ=たまごの黄身です。

「空腹」(=白身)の中に、「おいしさ」(=黄身)が抱かれている。

しかし、この「たまご構造」は「生たまご」でなければなりません。生たまごは、割って器に入れ、シャカシャカとかきまぜてしまうと、境界線がなくなり、みごとに溶け合ってしまいます。1度かきまぜたら、それを白身と黄身に分けることはできません。なぜなら、白身も黄身も本質は同じだからです。



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  1. 2016/10/10(月) 00:01:00|
  2. 小林正観さん
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プロフィール

phm202

Author:phm202
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40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

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