カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

トイレでの出来事

今日、ある公共施設のトイレに入り、個室で用を足していました。

しばらくすると「失礼します」と言って、清掃員の方が入ってきて、掃除を始めた様子です。

「よし、今日は何か言おう」と思い、水を流してドアを開けると、目の前で小便器を磨いていました。

私が「どうもご苦労様で~す」と言うと、一瞬間があいて、「ごにょごにょ・・・」という答えが返ってきました。

それはそうですよね。トイレ掃除をしていて、お客さんから声をかけられることなんてほとんどないないでしょうから、なんて答えたらいいかわからないですよね・・・。


斎藤一人さんのYou Tube音声によると、お弟子さんのみっちゃん先生は、高速道路のサービスエリアなどのトイレ掃除の方に「いつもきれいにしていただいてありがとうございます。おかげさまで気持ちよく旅ができます」と必ず声をかけるそうです。

そうすると清掃員の方はすごくよろこんでくれて、みっちゃん先生が訪れると清掃員の方がみんな出てきてくれて、千葉のほうの高速道路の清掃員の方でみっちゃん先生のことを知らない人はほとんどいないくらいだそうです。

そこで一人さんは「ありがたいなと思っていても、大多数の人がトイレ掃除の人に何も言わないのは、他の人が何も言っていないからなんだよな。あのねー。成功者っていうのは、常に少数なんだよ。普通の人とは何か違うことをしないと成功者にはなれないんだよ」というようなことを話しています。

いい経験になりました。これからもトイレ掃除の方に声をかけていきたいと思います。


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  1. 2016/10/28(金) 23:27:05|
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水滴

手すりについた雨粒に、夜の街の灯りが映ってきれいでした。

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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/10/27(木) 22:42:29|
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「読むだけで運がよくなる77の方法」 その29

「読むだけで運がよくなる77の方法」 リチャード・カールソン著 浅見帆帆子訳 三笠書房 2007年 より

<29 たまには「の~んびり」する>

「前向き思考」を何よりも勧めている私だが、一日二十四時間、ガンガン前に進むことは勧められない。
心も体も疲れてしまう。何事もバランスが大事だ。
いくら運をよくしたくても、無理してこの本に書いてある方法をすべてためすことはない。

親しい仲間と夜ふかしするのは楽しいけれど、過ぎれば体のためによくない。
ケーキがいくら好きでも、食べすぎれば、ダイエットしなければならなくなる。
私はコーヒーが好きだが、一日に二杯か三杯にとどめている。それ以上飲むと、頭が活動的になり過ぎる感じがして、かえってマイナスになるからだ。

精神面でも同じようなことがいえる。たとえば、欠点を乗り越えることは大事かもしれない。でも度を越して意識すると、自分の長所を打ち消してしまうこともある。
それでは本末転倒だ。

何にでも限度というものがある。
親しい友人、先輩からの正しいアドバイスでも、過剰になれば反発心が芽生える。
コップの水も入れ過ぎればこぼれてしまうのと同じだ。

どこらへんが”いいバランス”なのか、わからないときは、自分がとにかく”気持ちいい”ポイントを探してみよう。
無理をし過ぎていないか、手を抜き過ぎていないか―ちょうどいいバランス―それが最適値だ。

たまにはのんびり心を休めるのも「幸運体質」をつくるのに必要な時間だ。
何となくうまくいかないときは”バランス”が崩れていないか考えてみよう。
もしかしたら、いまのあなたの考え方は偏っているかもしれない……。



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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/10/27(木) 22:31:45|
  2. 自己啓発・成功法則
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キムチ牛丼大盛り+おしんこセット

最近なにげなくテレビで見た料理番組で、キムチを材料にした料理を2回連続で見ました。

そういえばこの数ヵ月、キムチを食べていませんでした。

偶然的なものが2つ以上重なったら、そこには宇宙的な意思があるということで(笑)、すき屋でキムチ牛丼を食べました。

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普通においしかったです。ごちそうさまでした。


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  1. 2016/10/27(木) 21:54:44|
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いいかげん、ブログのタイトルを決めなければ

ブログを始めて約1年半たちますが、いまだに仮のタイトルのままでした
すっかり忘れていました(笑)。

やはりブログのタイトルは大事だというアドバイスを受け、いま考え中です。

私のブログの場合、写真が一応メインですがほかのテーマでも記事を書いているので、なかなかしっくりくるタイトルが思い浮かびません。

ということで、近々ブログタイトルが変わるかもしれませんが、今まで同様よろしくお願いいたします。

  1. 2016/10/26(水) 22:36:49|
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犬と猫

最近街で見かけたワンちゃんとネコちゃんです。

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テーマ:猫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/10/26(水) 22:20:14|
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「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 その24

「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 中経出版 2012年 より

<24 偶然的なものが2つ以上重なったら、そこには宇宙的な意思がある>

私は自分がかなり「謙虚」だと思っているのですが、多くの人はそう言うと「アハハハ」と笑います。自由奔放に生きていて、「謙虚」というイメージとはほど遠いように見えるようです。
ですが、次のような話をすると、みなさん真顔になり、「なるほど。たしかに『謙虚』かもしれない」と言ってくださいます。

「私は、事故に遭うことも、病気になることも、死ぬことも、仕事に関することも、財産に関することもすべて『宇宙任せ』(神任せ)なのです。『好きにしてください』という状態です。別にひねくれているわけでもすねているわけでもなく、『流れ』をすべて受け入れようとしているだけです」

あるところで、ある示唆(しさ)や暗示的偶然の重なりが必ずあります。その示唆に対し、抵抗しない。「こうしてみたら」という宇宙的示唆を感じたら、そのとおりにする。
生き方、仕事、方向など、私はそういう「流れ」が感じられたときは、それが「宇宙からの示唆」だと思い、その示唆を指針としてきました

たとえば、ある地方に取材に行くとします。知り合いの宿が多いので、すべてに泊まることができません。当然何軒かを選ぶことになるのですが、そろそろ日程を決めなくては、というときにテレビのニュースで、ある宿の近くの場所が出ていたり、その夜たまたま(私が取材旅行を計画中であることは誰も知らないのに)その地域の住人から電話が来たり、翌日には友人から絵はがきが届いて「こんなところを旅してきました」というのが同じ場所だったりする。

そういうときはその場所に行き、その場所の宿に予約し、泊まります。すると「ちょうどよかった。相談ごとがあって、会って話をしたかったんです」というようなことになっている。「待っている」もの、「誘う」ものがあるのです。

「宇宙からの示唆」を素直に受け、自分の好き・嫌いなどという感情や価値基準は二の次にする。これが私の言う「謙虚さ」です。
だから偶然的なものが、複数(2つ以上)重なったら、きっとそこには何か宇宙的意思があるに違いない。それに素直にしたがって「流れ」に乗り、そのままイカダで下っていく。そういう意味での「謙虚さ」なのです。
 
ある人が「では正観さんには迷いというのはないわけですか?」と聞く。ひとことで言ってしまえば、そうです。
宇宙的な意思が感じられたらそう動く。「引っぱられる」という感覚でもあります。
宇宙に自分の運命や運勢を委ねてしまう。「流れ」がどちらを示唆しているかだけを考える。そしてそれにしたがって動く。私はイカダを浮かべているだけ・・・。

「委ねる」といっても、それが示してくれる環境は、自分にとって悪いようにはなっていません
人生について、何かを考えて生きる必要がない。安心して、ただ「流れ」を受け入れていけばいいというのが、私の結論です。



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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

  1. 2016/10/25(火) 21:47:02|
  2. 小林正観さん
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無題

少し前の写真ですが…。

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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/10/25(火) 21:07:53|
  2. 写真
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「読むだけで運がよくなる77の方法」 その28

「読むだけで運がよくなる77の方法」 リチャード・カールソン著 浅見帆帆子訳 三笠書房 2007年 より

<28 運が悪い人は「仕返し」が好き>

親切にしたのに、恩を仇(あだ)で返される、約束したのに裏切られる・・・。
心の底から「くやしい!」と思ったことがあなたにもきっとあるはずだ。
そういう時は、どうした?
相手に何とかして「思い知らせてやりたい!」と思わなかっただろうか。

人間は「仕返し」をしたいと考える生きものである。大きいことから小さいことまで、自分にイヤなことをした相手に「仕返し」をしたいと思うし、実際に仕返しする人もいる。古今東西の小説でも現実の世界でも、「仕返し」という悲劇は生まれている。

なぜ仕返しを考えるのか。それはスッキリしたいからだ。でも、この「仕返し」ほど運を悪くさせることはない。仕返ししたい気持ち、つまり復讐心は、悪魔が仕掛けた大きく深い落とし穴といってもいい。

私の友人に、抜きん出て歌のうまい女性がいた。才能を磨けば、一流の歌手になれそうなほどだったが、そのころ、彼女は両親との仲がひどく悪かった。
その両親は、彼女が聖歌隊に入ることを望んだ。彼女自身も入りたかったのだが、彼女は親への反抗が強かったので「思い知らせてやる」つもりで、とうとう入らなかった。おかげで彼女は、持って生まれたすばらしい才能に磨きをかけるチャンスを逃した。

腹の立つ相手に「思い知らせて」やると、たしかに一時的には気分がいいかもしれない。だが、結局損するのは仕返しをしたほうだ。
なぜ、そのことに気づかないのだろう。

私だって、頭にきているときは、相手をやっつけてやりたくなる。だが、腹立ちまぎれの仕返しは、「自分のためにならない」。

一歩退いて、悪魔の落とし穴をよけて通ろう。
そうすれば「私は賢明で強い人間だ」と自信が持てる。



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  1. 2016/10/24(月) 22:17:47|
  2. 自己啓発・成功法則
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町田

東京都町田市です。

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↓ひとつ隣の相模大野駅にて。女性車掌が交代して、また違う女性車掌になりました。ラッキー(笑)。
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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/10/24(月) 21:14:12|
  2. 写真
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プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

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