カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

富士山

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神奈川県松田町にて


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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/09/30(金) 00:01:00|
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サトちゃん、サトコちゃんもハロウィンの装い

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小田原市にて


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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/09/29(木) 22:25:59|
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「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 その17

「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 中経出版 2012年 より

<17 「許す」の語源は「緩ます」。自分で自分を許すことができたら、他人をも許すことができる>

70歳くらいの方から、夜中の2時に電話をいただいたことがありました。
「医者にかかっても神経痛がちっとも治らない」とのことでしたので、「神経を緩ませてください」と言いましたら、その人は「はあ?」と言っていたわけです。
「神経を緩ませると痛くなくなりますよ」ともう一度言ったら、10秒くらい経って
「はぁ・・・」と言って、その後20秒くらい沈黙が続きました。そろそろ切ろうかな、と思ったら「痛くなくなりました」と。

神経痛が痛いのは、神経がピーンと張っている上に、その神経をビーンと響かせる外的な状況があるからでしょう。

たとえば、「バカ」と言われたときに、「そうじゃない」と思うことにより、その張りつめた神経に対して外的な状況がビーンと弾いたので、その痛みが神経痛という現象になったのかもしれない。
ではなぜ、神径を緩ませたら痛みがなくなったのでしょうか。

実は「許す」の語源は「緩ます」なのです。神経を「緩ませていない」人は、人を「許せない」人であり、だから痛いらしい。「あなたがやっていることは他人に迷惑をかけていますよ」と、チクチクと宇宙から痛みがやってくるのです。

緩ますこと=許すこと。自分に対してものすごく厳しい人も同様です。自分に対して厳しすぎる結果、体が「あなたの厳しさに耐えられません」と悲鳴をあげて痛みが起こっているのかもしれません。

また、自分で自分に厳しい人は、必ず、他人にも同レベルで厳しい。「自分にとても厳しいのに他人にはとても寛容だ」という人は少ない。
人に寛容になるための方法は、自分で自分を許すことです。したがって「いいかげんな人」になればよい。自分で自分に甘い人になること。それが自分を許すことです。
自分で自分を許すことができたら、他人をも許すことができて、許すことができた人は、緩ますことができて、緩ますことができた人は、神経の痛みがなくなります。

日本人は体験的に「許す」と「緩ます」が同じ語源であることを知っていた結果として、そういう言葉を作ったのでしょう。ピーンと張っている結果、心も体も痛いんだということを知っていたように思えます。



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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

  1. 2016/09/28(水) 23:15:26|
  2. 小林正観さん
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↓アップで。なんか虎みたいですね。
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テーマ:猫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/09/28(水) 22:36:25|
  2. 写真
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女心と秋の空

姪っ子(小学2年生と幼稚園児)がいるのですが、この2人に振り回されています。

姪(幼稚園児) 「あとでおじの部屋に遊びに行くね。カルタやろう」
私 「おじさん買い物に行くから、帰ってきたら遊ぼうね」

近くのコンビニから帰ってきて

私 「OOちゃん、お待たせ。遊ぼう」
姪 (リビングのテレビを見ながら)「やっぱりやめた」

すっかり遊ぶ気でいたのに(笑)・・・。

テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

  1. 2016/09/28(水) 00:01:00|
  2. ブログ
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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/09/27(火) 22:24:30|
  2. 写真
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ラブホテル裏物語 17(最終回)

「ラブホテル裏物語」大月京子著 バジリコ 2008年より

<おわりに>

「いまのカップルは不倫だよね」
なんて同僚たちと囁き合うことがよくあります。

すごく些細な仕草や何気ないひと言が、その人たちのプライバシーをあからさまに物語るんですよ。例えば丁寧語で喋るとか、女性が1歩遅れて後からついて行くとかは、いかにもありがちなパターン。ほかにも互いの荷物をちゃんと区別して持っていたり、エレベーターに乗る一瞬ちょっと譲り合ったり、長く連れ添った夫婦ならあり得ないことってけっこうあるんです。簡単にいうと、プライベートなラブホテルにいるのに、お互いの接し方がくつろいでない、どことなくよそ行きなんですよね。

ラブホテルでしばらく働けば、たいてい誰でもこういったことに鋭くなります。
お客さんとなるべく鉢合わせしないようにする、廊下ですれ違っても相手を見ない・・・というのがラブホテル従業員の鉄則。でもそういいながら、お客さんのことはけっこう気になっちゃうんですよね。

特に私はいつまで経っても好奇心が強くて、届け物のついでに客室のなかまでズカズカ入っていっちゃったりとか、かなり好き勝手やってます(笑)。幸いこんなおばちゃんですから、お客さんのほうも気にしてないようで何よりですけど。

ほかにも、やはり清掃に関することは自然と敏感になりました。
丸めたティッシュなんかのゴミはもちろん、髪の毛や陰毛がどこかに落ちてないか、カンがすごく働くんです。部屋に入ってなかの様子を見て、「あ、このへん落ちてるな」って分かる(笑)。こうなるともう職業病ですね。

ラブホテルで働くようになってから、ほかのラブホテルにお客として行ったことも何度かありました。そんな時はやっぱり、清掃する時の目で室内を見ちゃうんですよ。

一度、選択肢がなくてやむなく入ったところは、建物も設備も古い、清掃もいまいち。ユニットのバスルームには案の定、陰毛が落ちてました。
客室の床はまだ大目に見ましたが、バスルームの陰毛はいくら何でも手を抜きすぎです。耐えられなくて、フロントに電話してしまいました。連れ合いには呆れられましたけど、自分はいつもその数倍はちゃんとやってるのにって思うと、黙っていられなかったんです。

ラブホテルの仕事は楽ではありません。24時間勤務で1日休みといったように、そもそも勤務時間が不規則。さらにルームメイクは腰も酷使する重労働、しかも汚物の始末など不快なこともあります。
入った当初、私はラブホテルの仕事がどんなものか全く知りませんでした。普通の会社勤めからわけあって深夜の仕事に転身、後はもうただがむしゃらにやるしかなかったんです。

そんなこんなで、かれこれ約20年。楽じゃないけど、好奇心が強くて、人間観察に飽きない私には、意外にピッタリの仕事だったのかも知れません。これからも色んなカップルたちの営みに接しながらやっていこうと思っています。

大月京子



今回で最終回です。
ありがとうございました。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/09/27(火) 22:20:43|
  2. ブログ
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無題

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今日の朝、キンモクセイの香りが漂っていました。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/09/26(月) 21:26:34|
  2. 写真
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久しぶりの青空

久しぶりに晴れ間を見たような気がします。
やはり晴れると暑くなりますね。

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でもこの先もあまり天気は良くないのだとか・・・。


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テーマ:空の写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/09/26(月) 00:05:00|
  2. 写真
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「ありがとう」 3万回超えました。

↓相変わらず表示が変ですが、30,017です。
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  1. 2016/09/26(月) 00:03:00|
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プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

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