カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

朝のゴミ捨て場

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ずっとにらんでいました。こ、怖い。

テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/08/31(水) 00:05:00|
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ラブホテル裏物語 3

「ラブホテル裏物語」大月京子著 バジリコ 2008年より

「パイプ3本ください」

「誰とでも話し合えば分かり合える」
こんな風に思ってる人は、ラブホテルで働くと考え方が変わるかも知れません。
私もこれまで色んな人を見てきたつもりですが、それでもまだまだ驚かされることがたくさんあります。いったい何が楽しいのか全く見当がつかない、それに何の意味があるのか全く理解できない・・・。そんな取りつく島もない他人の営みも間近に見られるのが、この仕事の面白い部分のひとつでしょう。

以前にいたホテルでのことですが、こんなお客さんがいました。
その人は女性で、年令は30歳前後、顔立ちは普通ですが、水商売か風俗を思わせるちょっと派手めのお化粧。そしてファッションは「ロリータ」っていうらしいですが、いつもヒラヒラがたくさんついたコスプレみたいな格好でした。繁華街ですから色んな見た目の人がいますが、それでもちょっと異質で目立つ感じです。

その彼女がやってくるのはいつも平日の昼間。週2回くらいのペースで来て、一人でチェックインするんです。そして部屋に入って数分経つと、フロントにこんな電話が。
「すみません、パイプ注文したいんですけど」
いまはもうやっていないんですが、そのホテルでは当時フロントで大人のおもちゃも売ってたんです。種類は、小さくてかわいい楕円形のヤツと、男の人の形をしたゴツくて大きいヤツ。
彼女が注文するのは、いつも大きなヤツのほうでした。来るとそれを毎回、しかもなぜか同じのを3つずつ部屋に届けさせるんです。毎回小さめの旅行バッグみたいなのを持ってきて、それに詰めて持って帰ってました。

週に2回、若い女性が1人でラブホテルに入って、毎回ゴツいパイプを3本注文・・・。それが数力月は続いたようですから、買って帰ったパイプも相当な本数になるはずです。
転売してるのかとも思いましたが、大人のおもちゃ屋も通販もあるのに、わざわざラブホテルで買っていく理由が分かりません。それに彼女は来るといつも、2時間たっぷり過ごしてからチェックアウトしていきました。

部屋で何をしていたかは分かりませんが、たぶん使っていたんでしょう。
というのも、一度こんなことがありました。別の部屋の清掃を終えた私が戻ろうとしたら、たまたまチェックアウトした彼女がエレベーターを待ってたんです。
で、私も好奇心を抑えられなくて、よせばいいのに隣のエレベーターのボタン押して並んで待つことに(笑)。そうしたら彼女が手に持っていたお財布を落として、拾おうとかがんだ拍子に股間から聞き覚えがある機械音が聞こえてきたんです。というのはフロントでおもちゃを置き始めた頃、おばさんたちが面白がって動かしてみた時のことを覚えてたからなんですけどね。あと、部屋に置き忘れていったヤツで同僚とふざけてみたりとか。

彼女が警察に職務質問されてるのを見た、という人もいました。ちょうどホテルに出勤する時、お巡りさんに呼び止められてるのを見たって言うんです。旅行バッグのなかを確かめられたらかなり恥ずかしいことになると思うんですが、それはどうなったか分かりません。
「もしかしたら違う意味でヤバかったかも知んないですけどね」
というのは、彼女の部屋に何度もパイプを届けにいったというフロントの男の子。目の色、表情、それに挙動が怪しくて、「何かやってるんじゃないかと思った」そうです。

むしろそういう事情なら逆に納得できる気もしますが、万一それで事件になったらホテルがとばっちりを食らわないとも限りません。でも結局大したことは何もなく、彼女はいつの間にか姿を見せなくなりました。



つづく・・・予定です。

  1. 2016/08/31(水) 00:03:00|
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「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 その8

「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 中経出版 2012年 より

<8 不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言うと、「ありがとう」が消えていく>

「今、病気や事故やトラブルが起きていない状態」というのは、それは、もう1つ別の考え方で言いますと、実は私たちが発した「嬉しい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ツイてる」といった類の言葉、それと「ありがとう」という感謝の概念がいつも身のまわりに満ちていた結果として、何も起きていないということでもあるのです。

とにかく心を込めなくてもいいから「ありがとう」を2万5000回ほど言うと、涙が出てきます。その涙というのは、短い人で1時間、長い人で3時間、平均的には2時間ほどとめどなく流れます。多くの人の場合、バスタオルを持ってきて、それを2度絞り、3回目に涙をふいてちょうどよかったと聞きますから、相当な量の涙を流したことになります。

そして、この涙が出終わって、ほとんど涙が枯れ果てた状態で、そこからまた続けて「ありがとう」を言おうとすると、今度は本当に感謝の念が湧いてきて、体中が温かい思いに満たされ、「ありがとう」という言葉が出てくるようです。
 
その心の底から湧いてくる「ありがとう」の言葉がさらに2万5000回続くと、なぜか突然に現象化が始まります(ちなみに、年齢×1万回、2万回、3万回を超えたところで、現象が変わります。さまざまな「楽しい奇跡」が起こるようです)。
なぜ涙が出てくるのかわかりませんが、涙が出尽くした後の「ありがとう」は、心の底からの「ありがとう」になるようです。本来、私たちの中には、すべてのことに感謝できる心がインプットされているのではないでしょうか。

心の底から感謝できる「私」になると、病気、事故、トラブルが起きないという消極的なもの、いわゆるマイナス的な出来事が現れないだけでなくて、1人の力ではどうにもならないような問題がいつの間にか解決してしまったり、これまで考えもしなかったような楽しい世界が展開し始めたりします。

こうした話をあちこちでしたところ、何人かの人から同じような質問を受けました。
「2万5000回に到達しても全然涙が出てこない」というものでした。
私はその方たちに同じ質問をしました。
「2万5000回に到達する前に、不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言わなかったですか?」と。

その人たちの答えはすべて同じでした。
「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言っていました」
私はこう言いました。
「その不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言ったために『チ~ン』という音がして、『ありがとう』の効果が消えてしまったのかもしれません」と。

「ありがとう」は心を込めなくてもよいのですが、2万5000回に到達するまでは、どうも不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句(これを五戒と名づけています。五戒についてはのちほどお話しします)を言わない方がよいようです。

ではもし、不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言ってしまったらどうすればよいのでしょうか。そのときは、10秒以内に
「今のナシナシ!今のは間違いです!」
と、取り消せばよいようです。その場合のみ、ゼロにリセットされず、「ありがとう」が積算されていきます。なぜなら、不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言ってしまったことよりも、言ったことに気がつかない方が問題だからです。



ブログをご覧いただきありがとうございます。

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

  1. 2016/08/31(水) 00:01:00|
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プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

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