カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

「さよならのかわりに」 由紀さおり・安田祥子 谷山浩子 聴き比べ

谷山浩子が「さよならのかわりに」という歌を作詞・作曲して、由紀さおり・安田祥子姉妹に提供したことを知り、音源を手に入れて聴き比べの動画を作ってみました。


「さよならのかわりに」
作詞・作曲:谷山浩子
・由紀さおり・安田祥子バージョン・・・アルバム「歌・うた・唄Vol.5~あしたの想い出 」より 編曲:坂田晃一 2000年
・谷山浩子バージョン・・・アルバム「心のすみか」より 編曲:石井AQ・谷山浩子 2001年

由紀・安田バージョンのピアノもいいですね。谷山バージョンのギターとウッドベースもなかなかいいです。特にウッドベースの音にしびれます。

2曲ともに字幕を入れる作業は大変でしたが、ムービーメーカーの使い方にもだいぶ慣れてきました。

今日8月29日は還暦の誕生日ということで、おめでとうございます。
これからも末長いご活躍を期待しています。

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

  1. 2016/08/29(月) 01:38:46|
  2. 谷山浩子
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横浜駅東口 ポートサイド地区

横浜駅東口と、近くにあるポートサイド地区をブラブラしてきました。

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↓おもしろい雲がありました。飛行機でも通ったのでしょうか。
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↓カメラ内デジタルフィルター「絵画調」をかけ、ソフトで明るさを整えました。
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ブログをご覧いただきありがとうございます。

テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/08/29(月) 00:05:00|
  2. 写真
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ラブホテル裏物語 2

「ラブホテル裏物語」大月京子著 バジリコ 2008年より

「駐車場で、エレベーターで」

 ルームメイク、清掃の仕事は、ラブホテルの裏方。だからできる限り、お客さんと顔を合わさないようにするのが鉄則です。
 「○号室、チェックアウトしました」
 フロントの控え室からこんな連絡を受け取ると、すぐその部屋に駆けつけて清掃を始めなくてはいけません。ところが慌てて飛び出すと、チェックアウトしたお客にさん、あるいは新しく入ってきたほかのお客さんと鉢合わせしかねない。そこであれこれ知恵を使って、お客さんの目に触れない工夫をするわけです。

 分かりやすい例が、エレベーターの使い分け。いま勤めているラブホテルは廊下の隅に従業員用のエレベーターが設置されています。昔は「従業員はエレベーター使用禁止」、つまり非常階段で行き来しないといけないなんていうホテルもありましたから、それに比べたらずいぶんましになったといえるでしょう。

 でも実際は1台だけだと作業が追いつかないので、3台あるお客さん用エレベーターも使います。階数表示を見ながらチェックアウトしたお客さんの動きをチェックして、エレベーターホールで鉢合わせしそうなら非常階段のほうへいったん避難。物音でお客さんが出ていったのを確認してから、再びエレベーターホールに戻るわけです。こういうノウハウは、別に研修やマニュアルがあるわけじゃありません。たいていそのホテルの古参や業界のベテランが新人に教える形で、もう何十年も受け継がれてるようです。

 エレベーターホールもエレベーターのなかもカメラがあって、フロントの控え室のモニターでチェックしています。だからそっちとうまく連携すればもっと上手に鉢合わせを避けられるんでしょうけど、そこまで面倒なことはやってられません。
 ある時なんて、ルームメイクを済ませて下から昇ってきたエレベーターに乗ろうとしたら、そのなかでもうやり始めちゃってた若いカップルがいました。イチャイチヤなんてもんじゃなくて、本当にもう服まで脱いで・・・。で、こっちはしょうがないから「失礼いたしました」と謝って、別のエレベーターを待つしかありませんでした。

 密室だから見られないと思うんでしょうけど、気の毒なことにフロントの控え室からはモニターで一部始終丸見え。どうせ1分かそこらで部屋に入れるんだから待てばいいのにと思うんですが、ラブホテルに入ると同時にそういうスイッチも入っちゃうんでしょうか。さすがにエレベーターでやり始めるのは珍しいですが、若いカップルが濃厚にイチャイチャする様子は年中無休で普通に見られます。

 待ちきれない人たちが始めてしまうのは、エレベーターだけじゃありません。駐車場に車を停めて、そのままホテルに入らず車内で始める人たちもいます。
 駐車場はのれんで外から目隠ししてあるから安心するのかも知れませんが、これも気の毒なことにモニターから丸見え。しかもホテル側にとってはお金を払わずに駐車スペースを占領する不届き者ですから、扱いも当然手荒くなります。

 「まただよ、車が入って出てこないと思ったら、やってるよ車んなかで」
 「もう5~6分放置したら一緒に文句言いに行こうぜ」
と相談し合って、わざと時間を置いてから注意しにいくフロントと駐車場係。というのもことが進んでまさに真っ最中、というタイミングで脅かしたほうが、彼らにとっては面白いからです。なかには、2人とも下半身はだかのまま飛び出していくカップルもいるとか。下半身のほうは暴走させても、車だけは安全運転でお願いしたいものです。

 ほかにもエントランス、フロント、廊下、エレベーターホールなど、気の早いお客さんはどこででも濃厚なラブシーンを繰り広げます。お客さんと鉢合わせしないようにと注意していても、色々大変な場面に出くわすことは避けられません。こっちは階段の陰に隠れてお客さんが降りていくのを待ってるのに、廊下で延々とあれしたりこれしたり・・・。そんな時は視線を落としたまま軽く会釈して、スタスタと通り過ぎるのが普通です。
 ただ正直に言うと、好奇心で「どんな顔してんのか見ちゃえ」っていう気持ちかあるのも事実。「もうちょっと待てばいなくなるかな」と思っても、わざと待たずにすっとぼけた顔で出ていったりとか(笑)。

 もともと他人に対して人一倍興味があるほうだし、どうせ仕事するなら楽しみながらというのが自分の信条。そういう意味ではラブホテルでの人間観察って、実はものすごく面白い。だからついつい、用がないところまで首を突っ込んで覗いちゃったりするんです。まるで「仕事だから仕方なくイヤイヤやってるんだ」みたいな顔をして(笑)。むしろそんな楽しみかあるから、いままでこの什事を続けてこられたのかも知れないですね。


つづく・・・予定です。

  1. 2016/08/29(月) 00:03:00|
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「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 その7

「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 中経出版 2012年 より

<7 合計5万回の「ありがとう」を言うと、自分にとって嬉しい奇跡が起き始める>
 
私は、超常現象、超能力を研究してきて、今一番おもしろいと感じているのが、「ありがとうの不思議」というものです。

あるところでの話なのですが、30代半ばくらいの女性と60代くらいの女性が、講演会場の受付で私を待ち受けていたことがあります。
若い女性は娘さんで、私を見つけるなり「この人が小林さんよ」と母親に紹介しました。すると母親は、このように言いました。
「ああ、小林さんですか。お初にお目にかかります。命を助けてくださいまして、ありがとうございました」

初対面なのに「命を助けていただいて」と言われ、私は一瞬戸惑いました。詳しく話をうかがったところ、その女性が話されたのは次のようなことでした。

ある時期、壁や机につかまらなければ立ち上がれないほど体が弱ってしまったことがあったのだそうです。医者に診てもらったところ、結果は末期ガン。医者からは、もう手の打ちようがないので、自宅で残りの日々を過ごすように言われました。

その宣告を受けたときに、暗澹(あんたん)たる気持ちになったというのですが、1つだけ光明がありました。その宣告を受ける1週間ほど前に、娘さんから次のような話を聞いていたのです。

「小林正観さんという人がいて、その人から聞いた話の中に『ありがとう』の話があった。心を込めなくてもいいから『ありがとう』を2万5000回言うと、なぜか涙が出てくる。その涙が出た後で、再び『ありがとう』を言おうとすると、心の底から感謝の念が湧いてきて、『ありがとう』の言葉が出てくる。気持ちを込めて「ありがとう」をあと2万5000回言うと、突然、自分にとって嬉しく、楽しく、幸せな奇跡が起き始めるらしい
という話です。

そして母親は決意します。「ほかに手の打ちようがないのであれば、奇跡に頼ってみよう。1日1、000回の「ありがとう」を言って、100日間(合計10万回)続ければ、いくらなんでも5万回を数え間違えることはないだろう」と。

30日ほどたって、「ありがとう」を3万回ほど言い終わったところで、自分の足で立ち、歩けるようになりました。
2ヵ月後、「ありがとう」を6万回言っているうちに、となり近所の人から「顔色が良くなりましたね」と言われるようになりました。
3ヵ月が経ち、「ありがとう」が9万回を超えたあたりで体重が増えて、顔もふっくらしてきました。これはおかしい。どうも変調をきたしているようだ」ということで、その母親はさらに10日間、合計10万回の「ありがとう」を言い、それからもう一度病院の検査に行きました。

そして、もたらされた結果は、
「ガン細胞が全身からすべて消えている」
というものでした。末期ガンが治ってしまったのです。

すべての人にこの方法が当てはまるのかわかりませんが、「ありがとう」という言葉には、ものすごい力があるらしい、ということが証明された1つの出来事でした。



ブログをご覧いただきありがとうございます。

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

  1. 2016/08/29(月) 00:01:00|
  2. 小林正観さん
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プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

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