カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

鉄道写真家の真島満秀さんと諸河久さん

昔の写真を見ていたら、鉄道写真家のお2人の写真がありました。

↓諸河久さん 写真雑誌の企画でご一緒させていただきました。わたらせ渓谷鐡道 中野駅にて 1993年8月
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↓真島満秀さん 旅行雑誌の企画でご一緒させていただきました。1993年12月長野県野沢温泉にて 残念ながら2009年に亡くなりました。
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ブログをご覧いただきありがとうございます。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/08/28(日) 00:05:00|
  2. 写真
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ラブホテル裏物語 1

図書館で「ラブホテル裏物語」大月京子著 バジリコ 2008年を手に取り、いつものように印象に残った部分をノートにメモしようと思いました。

そうしたらおもしろすぎて、とても閉館時間に間に合わないので、めずらしく借りてきました。
なんだかブログが変な方向に向かいそうですが・・・。

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著者 大月京子・・・1955年生まれ。現役ラブホテル従業員。訳あって、昭和の末期にこの世界に飛び込む。以来20数年、渋谷、新宿などのラブホテルのフロント、客室清掃などを担当。

<はじめに>

人間なんてひと皮むいたらみんな一緒・・・。
ちょっと乱暴ですが、ラブホテルの仕事をしていて、そんな風に思うことがあります。

私はもうかれこれ20年近く、ラブホテルで働いてきました。その大半は清掃とルームメイク、つまりセックスが終わって帰った部屋の後片づけです。
散らかす人、きれいに使ってくれる人、というのは人それぞれの性格。でもベッドの上で汗をかいて、裸のお尻を振って、気持ちよくなって帰るのはみんな一緒です。そうして使った後に私たちがやることは、どんな人でも大して違いはありません。

Hなことをしてスッキリしたい。
ラブホテルに来るお客さん、特に男性たちの目的は、基本それだけです。高級外車で乗りつけてふんぞり返ってるおじさんも、小銭をジャラジャラ数えて支払うような若者も、同しことをやって帰る。世間体やメンツなんかとは関係なく、ここではみんな単なる裸の人間に返ってしまいます。

彼らはまた、自分たちの欲望にとても忠実。
例えばことを済ませた後の部屋を見ると、色んなことをしていった形跡がよく見られます。
色も形もバラエティ豊かな大人のおもちゃを忘れていったり、テープや縄で縛った跡を残したり、さらには目を覆うような排泄行為まで・・・。あくなき探究心というかチャレンジ精神というか、理解を超えた世界にはいつも驚かされっ放し。そんなことまでして気持ちよくなりたいのか・・・と思うと、呆れるのも通り越して感心させられることもしばしばです。

ふだんはごく普通のサラリーマンやOL、そして家に帰れば、平凡なお父さん、お母さんだったりするお客さんたち。そんな彼らがみな裸になり、本能に忠実になる特別な空間が、そこで働く私たちにとっての日常です。
壁越し、ドア越しに聞こえる絶頂の喘ぎ声も、私たちには単なる聞き慣れたBGM。ラブホテルの裏方から冷静に見る人間模様は、平凡な人たちのひと筋繩でいかない下半身事情で満ちあふれています。決して楽でも快適でもないこの仕事を長く続けてこられたのも、赤裸々なお客さんたちの姿にいつまでも興味が尽きなかったからかも知れません。



つづく・・・予定です。

  1. 2016/08/28(日) 00:03:00|
  2. ブログ
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「読むだけで運がよくなる77の方法」 その13

「読むだけで運がよくなる77の方法」 リチャード・カールソン著 浅見帆帆子訳 三笠書房 2007年 より

<13 ”星”をつかむのは「与えられている幸せ」に気づく人>

運がいい人は、やみくもに完璧を求めない。
完璧は「いいエネルギー」を遠ざけると知っているからだ。

完璧主義者は、常に「完璧でない、いま」に不満を感じてしまう。不満でいっぱいな人には「悪いエネルギー」が生まれ「いいこと」は引き寄せられない。

よりよい人生を生きようと思ったら、いま持っているもの、いまおかれている状態をいかに活かすか、という前向きな気持ちが何より必要だ。

私の知り合いで、向上心が強い女性がいた。
志望の大学に入れなかった彼女は入学した大学に満足が得られず、ずっと不満を抱えて四年間過ごした。
だが、彼女はその後、努力を重ねて立派なキャリアを築いた。結婚して、いい家庭も築いた。

このころから彼女は自分がハッピーだと思えるようになった。そして人生を振り返って、いやいや入学した大学の経験も、実は自分にとって「必要だった」と実感できるようになった。

「いまの自分も過去の自分も否定する」という人生を選択すると、ほぼ間違いなく欲求不満でいっぱいな人生になる。
自分の失敗や不足ばかり気にしていては、不幸のリハーサルをしているようなものだ。

自分に与えられた幸福を受けいれた時、初めて人は自分の幸福に気づくのだ。



ブログをご覧いただきありがとうございます。

テーマ:心の持ち方 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/08/28(日) 00:01:00|
  2. 自己啓発・成功法則
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プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

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