カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

東海道新幹線 新横浜~小田原

東海道新幹線の、相模川にかかる鉄橋に撮影に行ってきました。

JR平塚駅北口と小田急線本厚木駅南口を結ぶ、神奈川中央交通バスの大神(おおかみ)バス停から徒歩5~6分と、車じゃなくても行きやすい場所だと思います。

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↓このように、鉄橋のすぐそばで新幹線を見て振動や音を感じられます。名所になっているのでしょうか?私が撮影している間も家族連れが何組か車でやってきて、15分くらい新幹線の通過シーンを見て、帰っていくという光景を見かけました。子供は喜んでいますね。
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↓流し撮りで。シャッタスピード1/125秒。
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↓シャッタースピード1/30秒。
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↓シャッタースピード1/8秒。さすがに止められませんでしたが、これはこれでありだと思います。
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↓ISO3200。さすがにノイズでザラザラです。最近のカメラだと高感度ももっときれいなんでしょうね。
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使用カメラ PENTAX K-m

カメラの連写スビードが遅い(約3コマ/秒)ので、すべて一発勝負です。
たまに新幹線を撮影すると、シャッターボタンを押す人さし指の訓練や集中力を高める練習にもなります。
炎天下で数時間立ちっぱなしなので、持久力も必要になります。

そう考えると、鉄道写真ってけっこうハードな趣味なのかもしれません。


ブログをご覧いただきありがとうございます。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/08/21(日) 00:05:00|
  2. 鉄道写真
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「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 その4

「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 中経出版 2012年 より

<4 「何も起きず、普通に、淡々と過ぎる日常」こそ幸せの本質であると気づくと、災難とは無縁になる>

「あれもほしい、これも足りない」と言って、ずっと何かを求め続けている人がいます。でも幸せというのは、「今、自分が置かれている日常そのもの」です。
「何も起きないことがどれほど幸せであるか」ということに、私たちはなかなか気がつきません。毎日が、淡々と平凡に過ぎていくことが、実は幸せの本質です。

幸せというのは、何か特別なことが起きることではありません。それどころか、「何も起きないことが幸せの絶対的な本質」です。
幸せとは、よいことが起きるとか、楽しいことが起きるのではなくて、自分にとって、いわゆる面倒なこと、大変なこと、汗をかかなくてはいけないこと、神経を使わなくてはいけないことが何も起きないこと。それこそが最大の奇跡です。

ところが幸せの本質を知らないまま「どこかに幸せかあるに違いない」と言って、自分を叱咤激励し「もっと私が頑張って成長すれば、幸せが手に入るんだ」と思いながら生きている人が多い。
でも結論を言ってしまうと、幸せというのは、「努力をしたら手に入るもの」ではありません。
人間は、病気や事故、トラブルなどに巻き込まれたときにはじめて、自分が幸せの中で生きていたことを知ります。

たとえば右手を捻挫して使えなくなった、とします。全治2週間。電話ができないとか、お箸が持てないとか、すべて左手だけでやらなければいけないことが不便で、不幸感を味わいます。でも、捻挫が治って、右手が自由に使えるようになったら「右手が使えることは、こんなにも幸せなことだったのか」と感謝できます。

では、この右手が使えなかった2週間は不幸だったのでしょうか?
いいえ。不幸だと思っていた2週間があった結果として、それから先ずっと右手に対する感謝の心が湧いてくるようになったわけです。右手が自由に動くことで「嬉しい。ありがとう」と思う喜びを1ついただいたわけですから、捻挫をしていた2週間は不幸でもなんでもなかった。

この2週間は、罰が当たったとか、ペナルティーが科せられたとか、不幸があったということではなくて、この右手に感謝する心、喜びの心を1つ増やすため、何も起こらないことがどれほど幸せかということをわかるためにあったのかもしれない。そういうしくみがわかって、自分が幸せの中にいることを認識することによって、災難とは無縁になるようです。

今、目の前に起きている最高の幸せとは、「淡々とした何も特別なことがない日々、普通に家族がいて、仕事があって、歩くことができる」ことなのです。
「お金も時間も手間ヒマもかけないと幸せになれない」という感性から、世間一般の人から見たら「だから、何?」と思われることに楽しみを感じられる、さらには「何もなくても幸せを感じられる」ように自分の感性を磨いていくと、自分がいつも楽しくいられます。

英語で「現在」を「Present」と言いますが、現在、普通に淡々と過ぎていくこの瞬間は「何も起きていない」のではなく、宇宙や神様からの最高の「プレゼント(贈りもの)」が来ているということ。ですから「何かが起きてくれたら幸せなんだけど・・・」という考え方では、いつまでたっても幸せにはなれないように思います。



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  1. 2016/08/21(日) 00:01:00|
  2. 小林正観さん
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プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

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