カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

「谷村新司の不思議すぎる話」 谷村新司 著

図書館で「谷村新司の不思議すぎる話」 谷村新司 著 マガジンハウス 2014年 を読んで、印象に残ったり面白かったりした部分をメモしてきました。

61nRNYXWfxL__SX344_BO1,204,203,200_

著者は、言わずと知れた、あのミュージシャンの谷村新司氏です。



●55歳のとき、帯状疱疹で体調を崩したのがきっかけとなり、立ち止まってもう一度この世界を学び直そうと決心した。

帯状疱疹を何かのサインだと感じた私は、次のステップへ向けて新たな一歩を踏み出し、人生をリセットしたいと素直に思いました。
それからの5年間、図書館にこもったり、各分野の専門家たちの話を聞いたりしながら、様々なテーマについて私なりに勉強を始めました。

こうして自らが学んだことを周囲の人たちに伝える中で、私の周りには多くの人が自然に集まるようになり、いつしか「谷村塾」と呼ばれるようになりました。

世界はたくさんの不思議に満ちています!まさに”ワンダー・フル(「驚き」に「満ちている」)”なのです!

●ミュージシャンの曲作りは、人によってさまざまなタイプがあります。
昔から私の曲作りは、メロディと歌詞が同時に浮かぶケースが大半。”閃き(ひらめき)”というのでしょうか、何の前触れもなく、新しいメロディが突如として体の中で鳴り響きます。

いつ啓示が来ても記録できるように、私は常にメモ帳やレコーダーを持ち歩くようになりました。
そして「昴(すばる)」がやってきたのは、なんと引越しの最中でした。荷物を詰めた段ボール箱でいっぱいという慌ただしい状況下で、突如メロディと歌詞が同時に降りてきたのです!

「ん?『さらば昴よ』って何?」と意味もわからないまま、自然に手が動いて歌詞を書き留めたのです。

●昴(プレアデス星団)について寝食を忘れて勉強しているうちに、プレアデス星団と会話ができるようになった。
どうやら彼らは、「あの曲(昴)を書いたあなたには、世界の悩める人々に新しい考え方や視点を持つための気づきを与えるきっかけ作りをする使命がありますよ」と励ましてくれているらしいのです。

●「多くの宗教が偶像崇拝を禁止する真の理由とは?」

ユダヤ教の「十戒」だけでなく、キリスト教やイスラム教でも、基本的に偶像崇拝を禁止しています。
その意味するところは宗教によって異なるのかもしれませんが、私は「目に見えるモノだけを信じるのではなく、目に見えないモノを大事にして信じる生活を送りなさい」というメッセージだと思います。

●「千円札の裏側に描かれたのは富士山なのか?」

現在の千円札は、2004年から発券されているE号券。表面のモチーフは野口英世さん。裏側には富士山が描かれています。本栖湖の湖面に、逆さ富士が映っているように見えます。
では、お札の上下をひっくり返して、もう一度見てみてください。湖面に映っている山のカタチは、本当に富士山に見えますか?
この山は、はるか遠い中東にあるシナイ山にカタチが似ているという説がありますが、私もそうではないかと思っています。
これは一体何を物語っているのでしょうか?
誰が何のためにこんなことをわざわざしたのでしょう?
まさに”ワンダー・フル”だと思いませんか?

●千円札に描かれたシナイ山が静かに物語っているのは、古代日本と古代イスラエルとの深い関わりです。

●日本人とユダヤ人が同じ祖先を持っているという説を、「日ユ(日本人とユダヤ人)同祖説」といいます。
日ユ同祖説は、一種の都市伝説と見なされることも多いのですが、眉唾モノとして簡単に片付けてはいけないと私は思います。

●「失われた十支族」が日本に来ていた?

●古墳時代に成立したヤマト王権の「ヤマト」とは、旧約聖書に登場する唯一神、ヤハウェを意味する「ヤ」と、民族を意味する「ウマト」から来ているという説があります。
ヘブライ語の「ヤ・ウマト」(神の民)=「ヤマト」なのです。

●神社の鳥居=トリイの語源は、ヘブライ語アラム方言で「門」を意味する「タラー」に由来するという説があります。
鳥居は、古代イスラムの神殿の入り口の形とそっくりだと言われています。

●シルクロードの終着駅である日本には、世界中からたくさんの人々が集まっていたようです。
日本人は、みなさんが思っているよりも混血が進んでいたと考えています。日本人の大半は黒い髪と黒い瞳をしています。たくさんの色をどんどん掛け合わせていくと、最後は黒になるからではないでしょうか。

●「日本語とヘブライ語との不思議すぎる関係とは?」

ユダヤ人の研究者である、ヨセフ・アイデルバーグさんによると、日本語には、ヘブライ語に類似した単語が5,000語以上もあるとか。

(例)日本語                ヘブライ語

ミカド(帝)        ⇔      ミ・ガトー(偉大な方)
ホロブ(滅ぶ)             ハラヴ(滅ぶ)
コマル(困る)             カヴァル(困る)
アナタ(貴方)             アンタ(貴方)
オワリ(終わり)            アワル(過去・終わり)
ツモル(積もる)            ツァヴァル(積もる)
ハエル(映える)            ハエル(光り輝く)
コオル(凍る)             コオル(寒い・冷たい)
タベル(食べる)            タベル(塩や酢に浸して食べる)
サムライ(侍)             シャムライ(守る人)
ハズカシメ(辱め)           ヘゼカーシェム(名を踏みにじる)

●進化論では、ヒトはサルの祖先から進化したことになっていますが、それははたして真実なのでしょうか?
ミッシング・リンク(失われた環)が多すぎて、サルからヒトへの進化の道筋を、はっきりとした1本のラインでつなげられないのです。
私には、「ヒトはサルから進化したのではなく、初めからヒトとして生まれてきた」というのが正解のように思えます。

●「うずまき」と「らせん」からなる人体は、まさに宇宙そのもの。
私は、体は宇宙と相似形なのだと考えています。

●胎児が母体にいるときは、聴覚のみが機能しています。つまり、私たちは音を通してこの世界を初めて知るのです。ゆえに、胎児に音楽を聴かせる胎教は、有効です。

胎教にはモーツァルトがいいとよく言いますが、胎児にとって最高の音楽は、お母さんのご機嫌な鼻歌。「あ、お母さんは今幸せなんだな」と感じて、自分自身もハッピーな気分になります。

●弘法大師空海は、ヘブライ語の「コウヤ」(神の声)から「高野山」と名付けたのではないでしょうか。

●「なぜヘッドフォンの音漏れは不快なのか」

現代のポップスには、中・高音を強調した音楽が少なくありません。携帯音楽プレーヤーにヘッドフォンを接続して音楽を聴く場面が増えたことも、その一因だと考えられます。ヘッドフォンは構造上、低音領域を再生するのがどうしても苦手だからです。 
けれど、中・高音だけが強調された音は、人を興奮させるだけで、落ち着いた気分にさせてくれることはありません。
電車内などで「シャカシャカ、シャカシャカ」と漏れてくる音を耳にするとイライラした気分になるのは、強調された中・高音ばかりが漏れてくるからなのです。

●デジタル音楽は確かに便利なものです。インターネットを通じたダウンロードや圧縮技術の進歩により、誰でも音楽に気軽にアクセスできるようになったのは、デジタル音楽の功績ですから、否定するつもりはありません。
でも、たまにはヘッドフォンを耳から外して、コンサートで生のアナログな音楽に包み込まれてみてはどうでしょうか。音の持つ神秘の力を再認識するきっかけとなるはずです。



まさに「信じるか信じないかは、あなたしだいです!」という本です。

まえまえから、独特の雰囲気のある人だなとは思っていましたが、やはりスピリチュアル的な要素があったのですね。

谷村氏の曲作りのやり方がわかったりして、面白かったです。

やはり直観、閃きは大事なんだと思いました。



ブログをご覧いただき、ありがとうございます。



テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/02/19(金) 00:10:00|
  2. スピリチュアル
  3. | コメント:0

日が長くなってきました

だいぶ日が長くなってきましたね。

↓17時51分撮影
DSCN4482-2.jpg

Nikon COOLPIX P330


ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

テーマ:夜景・夕景 - ジャンル:写真

  1. 2016/02/19(金) 00:05:00|
  2. 写真
  3. | コメント:0

斎藤一人 著 「読むだけで心がホワッとしてくる 愛のセラピー」

斎藤一人 著 「読むだけで心がホワッとしてくる 愛のセラピー」 KKロングセラーズより

『苦労して、しんどい思いをするというのは、
「間違いですよ」という神さまの教えです』


大抵の日本人は苦労したらよくなると思っているけど、苦労や我慢からは、恨みしか生まれません。
苦労して、しんどい思いをするというのは、「間違いですよ」という神さまの教えです。
うまくいかないのは、神さまが「早く、その考え方をやめなさい」といっているお知らせなんです。
このことに早く気づくことですね。



ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/02/19(金) 00:01:00|
  2. 斎藤一人さん
  3. | コメント:0

プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1)
ブログ (242)
吉本新喜劇 (6)
自己啓発・成功法則 (441)
日常 (42)
写真 (622)
散歩 旅行 (19)
ついてるカード (78)
お酒 (7)
仕事 (2)
スピリチュアル (16)
今日のひとりさんの言葉 (23)
斎藤一人さん (183)
谷山浩子 (84)
鉄道写真 (66)
落語 演芸 映画 (7)
音楽 (91)
小林正観さん (59)
プラモデル・模型など (22)

FC2カウンター

カレンダー

01 | 2016/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -

PR

↓夢をかなえるカードです。プレゼントにもぜひ!

↓「ユダヤ人大富豪の教え」で有名な本田健さん

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR