カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

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  1. 2015/12/02(水) 00:05:00|
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平常心のコツ その52

「平常心のコツ」 植西聰(心理カウンセラー) 著 自由国民社より

<上と下との板挟みになった時こそ、自分自身の思いをいちばん大切にする>
◆自分が味方したいほうにつけばいい。

企業の中間管理職は、「上と下との板挟みになって思い悩む」ということがよくあります。

部下がやる気満々で「この分野は必ず急成長します。他社に先がけて打ってでましょう」と提案していた新規事業の企画案があるのですが、会社上層部は「こんなリスクの多い事業に資金と人材を割り当てるにはいかない」と消極的な場合です。

下からは突き上げられ、上からは押さえこまれる形で、中間管理職としてはどちらの味方に立てばいいのかわからなくなって混乱します。

部下の立場に立って積極的に企画を押せば、幹部に反感を持たれることになりかねません。

しかし、上層部の側に立って、部下を押さえこもうとすれば、今度は部下の反感を買ってしまうことになりかねません。

下の意見を取るか、上層部の立場に立つか、まさに「あちらを立てればこちらが立たず、こちらを立てればあちらが立たず」といった状態にはまりこんで、中間管理職の心が揺れ動くことになるのです。

こういう時こそ大事なのは「自分の思い」ではないでしょうか。
部下が提案してきた企画を「自分自身はどう思うか」ということです。

結局、このようなケースでは、自分自身の判断を優先するしかないと思います。もし自分自身が「これはいける」と思えた時には、上層部に十分説明し、納得が得られれば部下と一緒になって積極的に動くのがいいでしょう。

もし自分自身が「これはリスクが多すぎる」と感じられた時には、上層部に相談するまでもなく、部下に再考を促せばいいでしょう。

自分の意見がないまま上と下との板挟みになるから、心が揺れ動きます。

自分自身の思いに従えば、おのずからどちらの側に立てばいいか、はっきりした方向性が見定められるのではないでしょうか。

つづく



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テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

  1. 2015/12/02(水) 00:01:00|
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プロフィール

phm202

Author:phm202
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40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
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Nikon COOLPIX P330     

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