カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

牛丼屋さんでの出来事

先日、ある牛丼屋さんに行きました。

私が店内に入った時点で、すでにお客さんが8人くらい、高校生のグループとか、持ち帰り待ちのお客さんなどがいました。

時間は夕方4時くらいだったので、店員さんは1人だけでした。

店員さんはてんてこ舞いで、注文を取りに来るのも遅かったし、私が注文した牛丼も、なかなか出てきませんでした。

ここで未熟な私は一瞬、「なんでこんな時間にお客がいっぱいいるんだよ」とか、「なんで店員さんが1人しかいないんだよ」とか思ってムッとしましたが、すぐに気分を切り替え、「よかった。本が読める」と思い直し、本を読んでいました。

やがてお客さんが1人、また1人と食べ終わって店を出ていき、私が食べ終わる直前に高校生のグループも出ていき、私が店を出るとお客さんは0人になりました。

飲食店って、急に混んだり減ったりしますよね。

自分が入った時は満員で、気がついたら自分一人になっていたとか、その逆とか。

その牛丼屋さんで会計をするとき、よっぽど「1人だと大変ですね。がんばって!」と言おうと思ったのですが、勇気がなくて「ごちそうさまでした」しか言えませんでした(笑)。

まあ、若くてかわいい店員さんで、てんてこ舞いしている姿が健気に見えたので・・・。

やっぱり一生懸命働いている姿を見ると、人って応援したくなるものですね。

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

  1. 2015/10/07(水) 12:00:00|
  2. 日常
  3. | コメント:0

「人生に成功したい人が読む本」 斎藤一人 著 

となり街の図書館で、「人生に成功したい人が読む本」 斎藤一人 著 PHP研究所 を読みました。

閉館まで時間がなくて、全体の2/3くらいしか読めませんでしたが、印象に残った部分をメモしてきましたので、ご紹介します。


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●商人は最低でも年収2,000万円を目標に。(商人はサラリーマンと違って有給休暇もなければ退職金もないし、資本も出さなきゃいけない。これくらい稼がなければ割に合わない)

●社会に出ても勉強している人はゴボウ抜き(出世、昇進が)なんだよ。上に行けばいくほど、「この程度でいいや」と思ってゴルフや女にハマって仕事をしなくなる。ひとつの目標をクリアしたあと、すぐにまた新しい目標を設定する。ゴボウ抜きしたあとも勉強を続けていれば、どんどん上に行ける。

●最初からベンツに乗るつもりじゃなかったら、乗れないよ。富士山に登るつもりじゃなきゃ、富士山にはゼッタイ登れない。
サラリーマンだって、「出世して、会社の役に立つんだ」というつもりで働かなきゃ、やりがいがない。オレは、そっちのほうがゼッタイおもしろいんだ、と言ってる。

●人生、ウマくいかない人の特徴はね、「無理」という言葉が多いの。なにかにつけて「無理だ」「無理だ」って言うんだよ。

●何かをやろうとしたときに反対者が出てくるのは、これはもう、お約束なんだよ。賛同者って、そう出てこないよ。しかも、一番最初に反対するのは女房とか、一番賛成してほしい人が反対するんだよ。たいがいの人がくじけちゃうのは、そこだよな。
だから、最初っから、やる気十分な人は、ともかくね、やっちゃうことが先なの。そうするとね、「類友の法則(類は友を呼ぶ)」で、あなたと同じおもしろい仲間が寄ってくる。そうなったとき、今までにない、おもしろいことが起きてくるんだよ。

●一番いけないのは、「なんにもやらない」ということ。できないから「やらない」じゃない。できないからこそ「やってみる」なんだよ。だって、できないから「やらない」でいたら、永久にできないもんな。

●だから、人間って、本気で「ゼッタイ、これはヤだ!」って思ってることは起きないようにできてるね。いつまでたっても豊かになんない人は、もしかすると、さほど貧乏が嫌ではないのかもわかんない。

●ともかくね、女の人はオシャレを楽しんで、キレイにしてれば幸せになっちゃうの。男は女性にモテるために、一生懸命仕事してお金を稼いでだよ、その上に魅力を一つひとつ、つけていけばハッピーなの。
オレの言ってることって、ムチャクチャに聞こえるだろ(笑)。だけど、これが本当の神的なんだよ。



う~ん、おもしろい!

テーマ:成功をかなえる自分に向かって - ジャンル:ビジネス

  1. 2015/10/07(水) 00:02:00|
  2. 自己啓発・成功法則
  3. | コメント:0

平常心のコツ その29

「平常心のコツ」 植西聰(心理カウンセラー) 著 自由国民社より

<「いい人」になり過ぎると、キレやすくなる>
 ◆いい人になんてならなくていい

精神医学や心理学では、「普段は優しい人ほど、ある日突然キレやすい傾向にある」と、よく言われます。性格的に優しい人は、実は、ストレスを溜めやすいという特徴があるのです。しかし、自分の中にストレスが溜まっていることを、普段は周りの人たちに見せようとはしません。「周りの人に余計な心配をかけたら申し訳ない」という気持ちが働いて、ストレスが溜まっている様子を意識的に隠してしまうのです。

しかし、本人の心の中ではストレスがどんどん溜まっていきます。そして、最後には、溜まったストレスが一気に爆発してしまいます。つまり、キレてしまうのです。では、なぜ性格的に優しい人は、ストレスを溜めこみやすいのでしょう。

それは、多くの場合、周りの人たちの言いなりになってしまうことに原因があるように思われます。
たとえば、優しい性格の人は、人からの頼み事を断れません。内心は「断りたい」と思っていても、「いいですよ」と笑顔で引き受けてしまいがちです。そのために、イヤなことばかり押しつけられてしまうことも多いのです。

自分のことよりも周りの人たちの事情を優先して考えて行動するために、周りの人たちに振り回されて苦労することもよくあります。また、そのようにして他人のために尽くしている割には、周りの人たちから軽く扱われてしまうこともあります。このような状況のためにストレスを溜めやすいのです。

その意味では、平常心を保ちながら安らかに生きていくためには、いい意味で自分を大切にすることも必要ではないかと思います。

イヤなことを「イヤです」と言ったり、周りの人たちがどのような状況であろうとも、まずは自分がすべきことを優先して考える、といったことです。

そうすればストレスを溜めることがないのでキレることもなく、平常心を保っていけると思います。

つづく



★私の感想・・・「いい人になんてならなくていい」とか「優しい人はストレスを溜めやすい」というのはちょっと言い過ぎかな、とは思います。

いい人や優しい人でもうまくストレスを発散して、軽やかに生きている人はたくさんいると思います。

自分自身の気持ちや状況よりも、周りの人たちの方を尊重、優先してしまうことに問題があると思います。

斎藤一人さんは、「いつも笑顔で人相を良くしていると頼まれごとが多くなってくる。頼まれごとはなるべく引き受けたほうが自分のためになるし、出世する」とおっしゃっています。

あまり安請け合いして「面倒なことはあいつに押しつけよう」と思われても困るし、バランスが重要ですね。


テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

  1. 2015/10/07(水) 00:01:00|
  2. 自己啓発・成功法則
  3. | コメント:0

プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

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