カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

キンモクセイ

街を歩いていると、どこからともなくキンモクセイの香りが漂ってくる季節になりましたね。

夏のサルスベリの時のように、いったん気にしだすと、あ、ここにもキンモクセイがあった、ここにも植わっていた、と探してしまいます。

けっこうたくさん植わっていますね。キンモクセイ。

昔はトイレの芳香剤で、キンモクセイの香りは定番だったように思いますが、今はどうなんでしょう。

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2015/09/27(日) 00:03:00|
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誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則 その5

「誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則」 ジム・ドノヴァン著 桜田直美訳 ディスカヴァー・トゥエンティワン より

<その5  ものの見方を変える>

何年も前、まだニューヨークに住んでいたころ、私は仕事に行くのによく地下鉄を利用した。ホームにはいつでも電車を待つ人が大勢いた。ときどき、電車が何かの理由で遅れることがある。そんなとき、何人かの人は心配したりイライラしたりして、電車を「到着させよう」としていることに、私は気がついた。

そういうタイプの人はどこにでもいるだろう。私はそんな人を「せっかちさん」と呼んでいる。「せっかちさん」は早足でホームを行ったり来たりして、腕時計をちらりと見ると、今度は身を乗り出して電車が来る方向を眺める。彼らは、この「うろうろ」「見る」「乗り出す」という一連の動作を何度も繰り返す。まるでそうすれば、電車が早く到着するかのように。
そうこうするうちに彼らの血圧は上昇し、首の血管が浮き上がってくるのである。

もちろん、「せっかちさん」がどんなにイライラしたって、電車が早く来るわけではない。うろうろしたって、時計を見たって、身を乗り出したって、電車には何の影響もない。ただやっている本人のストレスがたまるだけだ。

この状況は、明らかに「せっかちさん」のコントロールを超えている。自分の無力を悟っていれば、彼らはもっと幸せで心穏やかでいられることだろう。この話の教訓はこうだ。変えることのできない状況はたくさんあるが、状況に対する見方を変えることならできる。見方を変えれば、その状況が自分に与える影響を変えることもできる。

この「せっかちさん」のように、変えることのできない状況にイライラして心の平安を乱してしまう人は、みなさんの中にどれくらいいるだろう?

※成功への提案5  自分のコントロールを超えた状況にいらだつのはやめよう。

つづく

テーマ:成功をかなえる自分に向かって - ジャンル:ビジネス

  1. 2015/09/27(日) 00:02:00|
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平常心のコツ その20

「平常心のコツ」 植西聰(心理カウンセラー) 著 自由国民社より

<「ねばならない」という意識で、自分自身を縛らない>
 ◆「なにが何でも」と考えない

「なにが何でも~ねばならない」という意識で自分を縛りつけてしまうと、平常心を失って実力を発揮できなくなるケースが多いようです。たとえば、前評判では「金メダルは間違いない」と言われていたオリンピック選手が本番でまったく実力を発揮できずに惨敗してしまう、というケースが多くあります。

このようなケースでは、本人が「大勢の人の期待に応えるために、なにが何でも金メダルを取らなければならない」と自分自身にプレッシャーをかけ過ぎてしまって、そのために実力を発揮できずに終わる、ということになることが多いようです。

一方で、まったく注目されていなかった選手が好成績を残して、世間をアッと驚かせることがあります。この場合は、反対に、注目されていなかった分「なにが何でも~ねばならない」という意識でみずからにプレッシャーをかけることもなく済んだのが勝因となることが多いようです。

人は、楽な気持ちで本番に臨むほうが、自分が持っている実力を十分に発揮できるのです。また、場合によっては、実力以上の力を出すこともできるのです。

仕事や実生活の場面でも、能力がある人ほど周囲の期待を多く集めるために、その分この「なにが何でも~ねばならない」という意識で自分を縛りつけてしまうことも多くなります。しかし、そうなると平常心を失って実力を発揮できなくなる危険も高まるのです。

ですから、この「なにが何でも~ねばならない」という意識を捨て、「しっかり努力をして、結果はその時の運次第だ。その時の神様のご機嫌に任せよう」といったように、気持ちを楽にして本番に臨むほうがいいと思います。

楽な気持ちでいることで平常心が保たれ、本来の実力を発揮できます。

つづく


テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

  1. 2015/09/27(日) 00:01:00|
  2. 自己啓発・成功法則
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プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

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