カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

仙山線 山形新幹線

写真のネタがないので、古い写真で失礼します。

1992年8月の終わりに、山形新幹線を撮りに行きました。

たしか当時仙山線経由だった485系の夜行急行「津軽」で上野から山形駅に行き、山寺~面白山高原で仙山線を撮りました。

↓貨物列車が通りました。今も貨物列車は走っているのでしょうか。
14-5-2.jpg

↓455系でしたっけ?なつかしい
14-13-2.jpg

たしか「鉄道ダイヤ情報」の撮影地ガイドを見て、山形新幹線を撮りに行こうと思いました。

↓今はなき、初代山形新幹線400系 赤湯~中川 
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たしか山形駅近くのビジネスホテルで一泊し、米沢とか赤湯に行って山形鉄道に乗ったりして、また山形駅から夜行急行「津軽」に乗って帰ったと思います。

メモ程度の記録しか残っていないので、うろ覚えですみません。

山形も温泉がたくさんあっていいところですよね。また行きたいな~。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/09/09(水) 01:40:08|
  2. 写真
  3. | コメント:0

つらい時は「やってらんな~い」て叫べばいいのよ その44

水無昭善(高野山真言宗阿闍梨) 著 『つらい時は「やってらんな~い」て叫べばいいのよ』(宝島社)より

<お墓参りだけでは願いは叶わないわ>

私はよくお墓参りをしてるのに願いが叶わないっていう人がいるんだけど、ちょっと違うのよね~。たとえばあなたが死んだとして、厳しい修行を積まれたお坊さんのご先祖と子孫を守る力はどっちのほうが強いと思う?お坊さんのほうだと思うでしょう?それと同じことなの。何か深刻な状況から助けてほしい時、大きな願いを叶えてほしい時、ご先祖様ではちょっと心細いから仏様にお願いするのよ。

とはいえご先祖供養だって大切よ、もちろん。お墓参りはして当たり前。ご先祖様があってあなたがいるんだから。たまに「嫁いだら実家のお墓にはあまりお参りしないほうがいいって本当ですか?」って聞かれるんだけど、そんなの大嘘よ!それから「お墓には魂はないから無駄なんですか?」っていう人もいる。それも大嘘。

だってお墓に行ったら私うるさくてしょうがないもの。「うちは誰も来ない」って愚痴ってるおじいちゃんとか、「掃除が甘い」って怒ってるおばあちゃんとか。お墓って私にとってはとてもにぎやかなところ。まるで井戸端会議よ。

お墓を怖がる人って多いけど、お墓にいる幽霊って悪いことしないわよ。ただ、お墓に引き寄せられてたまによくない霊がいることもあるけど、まあ基本的にはいい霊ばかりだから怖がらないででこまめに行きなさい!

つづく


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  1. 2015/09/09(水) 01:08:49|
  2. 自己啓発・成功法則
  3. | コメント:0

平常心のコツ その8

「平常心のコツ」 植西聰(心理カウンセラー) 著 自由国民社より

<「鈍感になる力」が、心の平静さをもたらしてくれる> 
 ◆鈍感力が自分を救う

社会人になると「やりたくないことを、やらなければならない」ということを山のように経験しなければなりません。職場では、たとえ「やりたくない仕事」であっても、会社の命令であればやらなければならないでしょう。また、「こんなことをしても何の意味もないのに」と気が進まないことであっても、それが取引先の要請であれば、やはりやらなければなりません。

また、「こういう人とはつきあいたくない」と思うような相手であっても、その人が何かの団体の同じ参加者であれば、やはり円満につきあっていかなければなりません。このようなケースで「やりたくないこと」に対して、気持ちを乱してしまう人もいます。

やる気をなくしたり、不満を言ったり、時にはその場から逃げ出すために会社を辞めたり、家を引っ越してしまう人もいるかもしれません。しかし、いくら不満を言っても、どこへ逃げても、「やりたくないことを、やらなければならない」という現実からは逃れられないでしょう。むしろ、「やりたくないことを、やらなければならない」という現実の中で、平常心を保ちながら生きていくコツを身につけるほうがいいと思います。

そのための方法の一つが「鈍感になる」ということではないかと思います。ある意味、神経が細やかで敏感な人ほど、「やりたくないこと」に対して過剰に反応してしまいます。そのために「やりたくないことは、どうしてもやりたくない」という思いが、心に重くのしかかってきてしまうのです。

ですから「やりたい」とか「やりたくない」といった区別を、自分の中ではっきりつけないことです。そこが、ここでいう「鈍感になる」ということの意味です。「やりたくない」という思いは、その人の心の反応です。その反応する力を、いい意味で鈍感になることで、少し弱めてあげることが必要だと思います。

つづく


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  1. 2015/09/09(水) 00:49:23|
  2. 自己啓発・成功法則
  3. | コメント:0

プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

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