カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

修行は続く・・・

先日、電車に乗っていたところ、「ブッ!」という音とともに、なにか飛沫のようなものが飛んできました。びっくりして「なんだろう」と思って右を見ると、2~3人分隣に座っていた大学生くらいのお兄さんが口を押えていました。よく見ると、吐しゃ物がお兄さんの足元に置いてあったカバンの上にポタポタ落ちていました。

「ええ~!なんてこった!」と思い、自分をよく見てみると、ズボンの太ももの部分とカバンにそれぞれ2~3か所、吐しゃ物の飛沫が付いていました。

「かんべんしてくれよ~」と思いながら、ハンカチで拭いていました。しばらくして、「すみませんでした」というお兄さんの声で我に返りました。お兄さんがティッシュで座席を拭いていたので、「よかったらこれ使ってください」と、持っていたポケットティッシュを渡しました。

ここで、どうするべきか迷いました。乗っていた車両が一番後ろだったので、車掌さんに知らせるべきか?いっしょに座席を拭いてあげる?でも俺だって被害者だぜ?少しの間、迷いました。車内はガラガラでしたが、同じ車両に10人くらいは乗っていたと思います。前の座席に座っている女性は寝たふりです。

どうしたらいいかわからず、ちょうど駅に停車したので、降りる駅ではなかったけど降りてしまいました。トイレに行って鏡を見ながら、ティッシュで拭き取りました。冷静になってから見ると、そんなにひどくは付いていませんでした。

駅のベンチに座ると、いろいろなことが頭をよぎりました。
「あの人はなんだったんだろう。いきなり気持ち悪くなったのかなあ」とか、「普通、やばいと思ったら早めに電車を降りるよなあ」とか、「大丈夫ですか?と声をかけた方が良かったかなあ」とか、「やはり車掌さんに知らせた方が良かったかなあ」とか・・・。

今までだったら、「なんでこんなツイてないことが起こるんだ!」とか、「最悪!」とか思ってしまったけど、斎藤一人さんのお話を聞いてきた今では、「飛沫がちょこっと付いただけですんで良かった」「優しい言葉をかけてあげた方が良かったかなあ」「想像もつかないほどツイてる!」と思えるようになってきました。ティッシュを渡すことができたなんて、今までの自分から考えたら、大きな進歩です。

また、引き寄せの法則などもかじっているので、「この現象もきっと自分が引き寄せたんだ」「このことから何か学べることがあるはずだ」とも思うようになってきました。

そう思えるようになってくると、いっときは「このやろう!」「最悪!」と怒りがわいてきますが、しばらくすると心がだんだん穏やかになってきます。

貴重な体験ができました。でもあのお兄さんは何だったんだろう・・・?


テーマ:最近の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2015/06/26(金) 01:35:48|
  2. 日常
  3. | コメント:0

マンション群と田んぼ


↓手前の田んぼと、後ろのマンションのビル群の対比がおもしろかったです。
DSCN3587海老名ー厚木-2
Nikon COOLPIX P330 小田急線

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/06/26(金) 00:03:00|
  2. 写真
  3. | コメント:0

「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」 その11

「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」 解説 小倉広 ダイヤモンド社より

コンテンツ11

<あなたが劣っているから劣等感があるのではない。どんなに優秀に見える人にも劣等感は存在する。目標がある限り、劣等感があるのは当然なのだ>

頭が良くて、見た目も良く、明るい人が、実は「私は、なんてダメなんだ…」という強い劣等感に悩まされている。このようなことはよくあることです。

人は誰もが劣等感を持っています。なぜなら、人は自分では意識しないままに「こんな人になりたい。こんな人生を歩みたい」という目標を持っているからです。そして目標は常に現状よりも高く掲げられる。たとえ周りから見て順風満帆で、もうこれ以上望むことなどないように見える人であっても、さらなる高い目標を持っているもの。つまり、いつまで経っても永遠に目標は未完成。だからこそ、そこに劣等感が生まれるのです。

また、人は子供のときに親や兄、姉と自分を比べることでも劣等感を抱きます。「大人はあんなにやすやすといろいろなことをできるのに、自分は何もできない・・・」そうやって子供の頃に大人に対して抱いた劣等感は、心に刻まれます。「自分は無力な存在だ」「どうせ頑張っても追いつけない・・・」。そして、その劣等感は自分自身が大人になってからも、引き続き残ってしまうのです。

このように、劣等感は「人よりも大きく劣っている人特有」のものではありません。周囲からは完璧に見える人、優れて見える人も、皆等しく持っている「主観的」なもの。それが劣等感なのです。あなただけが持っているのではないのです。

つづく

テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2015/06/26(金) 00:02:00|
  2. 自己啓発・成功法則
  3. | コメント:0

今日の言葉(ついてるカード)

<生きてるだけで幸せって思える時が一番幸せ>

朝、目がさめたとき、「起きた」と思うようではいけませんよ。

朝、目がさめたときは、「生きてた」と思ってください。

もし夜中のうちに死んでたら、一応目はあかないことになっていますからね。

そんなバカバカしいことでもちょっとやってみると、生きてるだけで幸せって思えたりするもんです。

そういう日は次から次と良いことが起きて、今までで一番幸せな日になりますよ。


(斎藤一人さんのホームページより)

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

  1. 2015/06/26(金) 00:01:00|
  2. ついてるカード
  3. | コメント:0

プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

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