カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 その55

「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 中経出版 2012年 より

<55 悲惨な犯罪もすべて「神の承諾」の下で起きている。つまり敵意や憎しみを抱くことは、「さらなる犯罪を呼ぶだけ」ということを教えてくれている>

私は学生時代から「唯物論者」なので、神や仏を前提としてはものを考えていません。しかしこれまでの研究の成果として、神も仏も、守護霊も精霊も存在するのではないかと思うようになりました。そして、世の中に起きているどのようなことも、すべて神の承諾のないことは起きない、という結論に到達することになりました。

一般の人が言う、「悲惨な」出来事や「不幸な」出来事も、ものすごく大きな「悲劇」というものも、すべて「神の承諾」の下で起きているのではないか、と思うようになったのです。

繰り返して言っておきますが、私は今も唯物論者です。かなりガチガチの唯物論者であり、現象がその事実を証明しないかぎり、信じません。
しかし、いろいろな現象を何千、何万と見つめてきた結果、神というものが存在するのではないかと思うようになってきました。そして、世の中に起きるすべてのことは、私たちの感覚では「良い」とか「悪い」というとらえ方ができたとしても、神の承諾を受けていないものはない、という結論にならざるを得ませんでした。

神が私たちに求めているのは、その現象について、悲惨であるとか不幸であるとか評価・評論をすることではないように思えます。神が私たちに求めているもの、宇宙が私たちに求めているものは、おそらく次のようなことなのです。

一般的に「ひどい」とか「悲惨だ」と言われる事件が起きたとしても、その報道を1億人の人がニュースで見たとします。そして、人々がその犯人について「ひどい奴だ。許せない。絶対に死刑にしろ。報復をしてもかまわないんだ。世界中を探し出してその人間を殺すべきだ」と言って、敵意と憎しみの塊になったとします。

そのとき、上空から見下ろしていて喜ぶのは誰でしょうか?
「悪魔」という存在でしょう。
「悪魔」は、人々が仲よしで、お互いに笑顔で、となり合った人を助け、温かい空気の中でともに生きていく、ということを大変に嫌います。敵意と憎しみのあるところにだけ悪魔は住むことができるからです。

それに対して、「自分ができることはまわりにしてあげよう」とか「できるかぎり自分が喜ばれる存在になろう」という心を持っている人が増えると、悪魔は住むところがなくなって、とても困ります。

ですから、悪魔は、多くの人々の敵意や憎しみの感情が芽生えるようにいつも願っています。1億人の人が、その事件の犯人を許せないと思い、敵意と憎しみをかき立てられたとしたら、上空で微笑んでいるのは、悪魔という人でしょう。

一方、神という名の存在の方は、大変悲しい思いをしていると思います。もし逆に、1億人の人がその事件を見聞きして、こう考えたらどうでしょう。
「『私』の敵意や憎しみの延長線上に、この犯罪や出来事がある。『私』が敵意や憎しみを持っていることは、この人たちが社会に対して敵意や憎しみを発散させたことと何の違いもない。もしこの人たちの敵意や憎しみを発散したことについて自分が否定的に思うのならば(こういうことがあってはならない、あってほしくないと思うのであれば)、まず自分の心の中から敵意や憎しみを取り去ることだ」

1億人の人がこういうふうに考えたとき、その出来事が起きたことに意味があったといえます。多くの人が自分の中の敵意や憎しみを見つめ直すことができたなら、「私のメッセージが理解されて嬉しい」と神はニッコリ微笑むのかもしれません




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  1. 2017/05/10(水) 21:30:00|
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「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 その54

「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 中経出版 2012年 より

<54 お金に嫌われる使い方は3つ、
1 ギャンブル
2 贅沢・華美
3 貯め込むこと>


これからお金に困らない人になるために、知っておくとためになる話をします。

ドラマで、お金持ちの家を演出するときと、貧乏な家を演出するのとでは、その仕方が違うのだそうです。どういうふうに違うのかというと、お金持ちの家はものを置かない。でも、貧乏な人の家はゴタゴタとものをたくさん置きます。

本当のお金持ちというのは、ものをたくさん買うというよりも、いつどのようにお金を使うかを考えている人たちです。どのように使えば、まわりの人に喜ばれるかをいつも考えている人たちです。

その結果として、まわりの人たちは「その人にずっと富を蓄えてもらいたい」と思うことになります。そこに、妬みや嫉妬は起きないでしょう。

お金を貯め込んでいかに自分がいい思いをするか、というのではなく、まわりの人たちにいかに喜ばれる存在になるかをいつも考えて富を蓄えている人は、お金が向こうから勝手にやってきます。
どうも、お金というのは、「意思」を持っているらしい。

地球上のすべてのものは、喜ばれたいと思って存在しています。お金自身も、喜ばれたいと思っています。喜ばれる使い方をしてくれる人がいると、自らの意思で、その人のところに行きたがる。そこに参加をしたいらしい。

でも、お金が入ってきたときに「じゃあクルマを買い換えよう」とか「海外旅行に行こう」とか、そういうふうに自分をいかに楽しませるか、自分がいかに物質的に満足できるかという観点でのみお金を使う人のところには、どうもお金は集まりたくないようです。

お金自身が、一番嫌がる使われ方はギャンブル。一擢千金を狙うお金の使われ方は、すごく嫌がるらしい。

2つ目は、お金が入ったときに、生活が派手になる。贅沢、華美というのも、お金はすごく嫌がります。

3つ目は、貯め込まないこと。
「水とお金は流さないと腐る」といいます。だから、お金の流れを留まらせない。
「じゃあ、お金が貯まったら使いましょう」と言う人がいますが、それは逆。
先に出すことによってはじめてお金が入ってきて、流れがよくなるようです。




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  1. 2017/04/25(火) 21:52:46|
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「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 その53

「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 中経出版 2012年 より

<53 トイレ掃除をして「自我」というゴミを取り除いてやれば、宇宙の無限のエネルギーが流れ込んでくる>

「トイレ掃除をして蓋を閉めると、臨時収入がある」とお話しすると、「じゃあ、そういう損得勘定でトイレ掃除をやってもいいのか、純粋な心でやらなくてもいいのか」とよく聞かれますが、「損得勘定があるからこそ、トイレ掃除ができるんじゃありませんか。純粋な心でなくても全然かまいません」と答えています。

もちろん、一般的に「トイレ掃除をしましょう」と提唱された場合、人格的に精神的にレベルの高い人だと、それは参加しやすいでしょう。
でも、心の中が邪心、下心に満ちあふれている人はなかなか参加しにくい。100%純粋な心にならないといけないんじゃないか、と思ってしまいます。

ところが、私が把握した宇宙論の構造は、どうもそうではないみたいです。トイレ掃除の大切さは一緒なのですが、「邪心、下心、損得勘定100%でもかまわないから、とにかくトイレ掃除をやってみましょう」ということです。
そうすると、現金が入ってくるだけでなく、自分を取り囲む環境や状況、また、仕事面においても思いどおりに展開していきます。

そして、そのように変わっていく人たちに共通しているのは、トイレをピカピカに掃除して、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言っていないということです。
宇宙に対して恨みごと、憎しみごとを口にしていない。非難、中傷、攻撃をしていない。いつも、ニコニコして「自分が喜ばれる存在でありたい」と思いながら生きている人たちです。
でも、すぐにお金が入ってくることは必ずしもないわけで、お金が必要なときには来るだろうし、「ないときはないでいい」ということなのです。

宇宙を呪ったり、恨んだりせずに、楽しくやっている人には、どうもおもしろい人生展開が始まるらしい。この実例は、私たちをものすごく励ましてくれます。

トイレ掃除がどうして宇宙と結びついているのだろうか、とずっと思っていましたが、そのメカニズムがわかってきました。
宇宙のエネルギーと人との関係は、巨大なダム湖と導管によく似た構造になっています。このダム湖には、宇宙から見て私たち人間が必要だと思うもの、ほしいと願うもの、ありとあらゆるエネルギーが蓄えられています。

ダム湖の下にある水の流出口につながる導管が私たち人間であり、いつでも好きなだけ水を取り出せるようになっているのですが、この導管の中にゴミが詰まっていると、本来いくらでも出てくるはずの水の流れを止めてしまうことになります。
この詰まらせているゴミは「自我」というものです。

つまり、「自我」というゴミを取り除けば、上から無限の宇宙エネルギーが勝手に流れ込んできます。「私」が元気になるのも、やる気になるのも、力や勇気が湧いてくるのも、「私」にとってのエネルギーです。ですから、導管に詰まった「自我」を掃除してあげれば、エネルギーが勢いよく流れ出します。

「ああしたい、こうしたい、こうでなければならない」と思って我を張って「自我」で生きるよりも、もうすでに無限のエネルギーが上(宇宙)に蓄えられているのだから、導管を掃除すれば、後はもう何も考えなくていいのかもしれません。
私たちは、ただ、宇宙とつながればいい。そして宇宙とつながるためには、人が嫌がってなかなかやらないトイレ掃除が一番効率がいいようです。



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  1. 2017/04/15(土) 21:36:16|
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「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 その52

「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 中経出版 2012年 より

<52 「トイレを磨いてから、蓋をするようにする」と、臨時収入と仕事がやってくる。しかも、本当に困ったときに、お金が湧いてくることがある>

私は、1995年ごろから「トイレ掃除をやり続けていると臨時収入がある」という話をしてきましたが、5000万円、2800万円、1600万円・・・と、たくさんの方々から臨時収入が入ってきたという報告を受けています。

大阪で、美容室を4店経営している方が、私の話を聞いて、それぞれの店長、従業員を集めて、「トイレをきれいにして蓋を閉めるように」と話しました。その人自身、毎日4店を回るときに、お店に入ったら必ず最初にトイレに行って、ピカピカに磨いて蓋を閉めるようにしたそうです。

すると、数ヵ月たって突然臨時収入が入り始めました。毎月何十万というお金が入って来て、累計すると一千数百万円になっているそうです。
もちろんそれは、売上でも借金が返済されたのでもなく、まったくの臨時収入だったのです。

10人くらいの従業員を抱えているある印刷会社の社長さんの話です。
売上ゼロの月が3ヵ月ほど続き、会社の預貯金が全部なくなる事態を迎えました。

社長は、倒産して従業員も解雇しなければいけない、と腹を固めるかというときに、たまたま私の講演会を聞いたのです。そして翌日からその社長は、朝から晩まで、1人でトイレ掃除を始めました。1日に10回くらいトイレに入ったそうです。

それが10日くらい続いたとき、従業員たちも「私たちも仕事がないから」と言ってトイレ掃除を始めました。そして全員がトイレの蓋を閉めるようになりました。

社員が掃除に参加して20日くらい経つところから、突然仕事が舞い込み始めました。
それまでは、いくら営業に行っても仕事がなく、全員がギブアップしていたというのに、トイレ掃除を始めてからは、午前1時、2時まで印刷機を回さなければならないほど、忙しくなりました。トイレ掃除をして蓋を閉めると、現金だけでなく、仕事そのものも増えるようなのです。

37歳くらいの絵を描いている女性の方が、私の話を聞いてトイレ掃除を一生懸命していました。半年くらい経ったころ、引き出しを開けたところ、封筒があったそうです。そのような封筒を入れた覚えがないので、なんだろうと思って見ると、中にはお札が入っている。数えてみたら、1万円札が10枚ありました。

彼女は入れた覚えがありません。しかも、昨日引き出しを開けたときにはなかったそうです。考えられることは2つ。夜のうちに誰かが忍び込んでお金を置いたのか、そうでなければ、お金がどこからか、湧いてきた・・・。

ある方の娘さんが、何かのセミナーに参加したいと話したときのことです。セミナー代金は2万円でしたが、そのときはたまたまその金額を用意できない状態でした。

娘さんが「2万円どうにかならない?」とお母さんに言ったのですが「私も2万円あれば出してあげるけど」と言われたそうです。ところが、置いてあるお母さんの財布を開けてみたところ、入れた覚えのない2万円が入っていたそうです。

信じられないかもしれませんが、入れた覚えがないお金が出てきたという例が実際にあります

世のため人のために喜ばれる存在として生きている人には、本当に困ったときに「お金が湧いてくる」ことがあるようです。




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  1. 2017/04/04(火) 20:00:00|
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「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 その51

「100%幸せな1%の人々」 小林正観 著 中経出版 2012年 より

<51 お金に困らない人の共通項は「トイレの蓋(ふた)が閉まっている」こと>

アメリカの大富豪が10年間、10人くらいを世界中に派遣して、3つのテーマについて調べさせました。

1つ目は、「不老不死の薬、食べ物、方法論はあるか」。
2つ目は、「貧乏人が必ず金持ちになる方法はあるか」。
3つ目は、「金持ちがずっと金持ちでい続けられる方法があるか」。
 
これらについて10年間調査をしたのですが、1つ目の「不老不死の薬、食べ物、方法論があるか」については、「ない」という結論になりました。
2つ目、3つ目については、その人の前半生が貧乏であったか、金持ちであったかは問わず、今、金持ちである人には共通項があったのです。それは何かというと、金持ちの人の家はどこも全部「トイレの蓋(ふた)が閉まっていた」ということです。
 
この情報を笑い話として(ほとんど信じていない状態で)講演会でお伝えすることになったのですが、それを実際にやってみた人たちがいました。そしてその人たちは、揃いも揃って同じことを言いました。

「ふたを閉めれば気持がすむのではなくて、閉める前に必ずピカピカに磨いてからでないと蓋が閉められなかった。
そして、実際にすべての人がピカピカに磨いてから蓋を閉めていたのでした。その後、私は「臨時収入があった」という報告を、次々と受けることになったのです
トイレ掃除をしたことで臨時収入があったと考えられる例を挙げてみましょう。
 
私からトイレの話を聞き、1年間トイレ掃除をやり続けた女性がいます。
お金のことは考えずにひたすらやっていたら慣れてしまい、自宅だけでなく、デパートに行っても、公民館に行っても、入ったトイレはすべてきれいに掃除をしていたそうです。

この人は、ヨガ教室の経営者だったのですが、長い間料金を上げてこなかったために経営的に苦しくなり、あと2~3ヵ月でやめなければいけない状態になっていました。
そんなある日、突然、弁護士を名乗る人から電話がありました。

「○○さんをご存知ですか?」と言われました。
「3、4回会って名刺を交換したことはありますが」と話したところ、
「その方が1週間前に亡くなられました」ということでした。

「お通夜にもお葬儀にも出られないで、申し訳ありませんでした」とその方は答えたのですが、その弁護士が言うには、
「そんなことはどうでもいいのです。その方の葬儀が終わり、今日、遺言書を開くことになりました。家族立ち会いのもとで遺言書を開いたら、あなたの名前が出ていました。

『この人は、世のため人のためにすごく良いことをしている人だから、私の遺産の中から800万円贈ってくれ』と書いてありました。そのような次第なので、あなたのところへ800万円いきます」
という話でした。

その人は、亡くなった方と親しいつき合いをしていたわけではなく、住所録にも載っていないほどの間柄でした。そして、その連絡が来た日というのが、ちょうど1年前、トイレ掃除を始めた日と同じ日だったのです。

その方は「蓋を閉めようとしたら、ピカピカに磨いてからでないと閉められないということに気づき、その日からトイレ掃除を始めたのです。そのちょうど1年後の同じ日に弁護士さんから連絡をいただいたというのは、これはトイレ掃除の結果だ、というメッセージですね」と言われましたが、とのとおりだと思います。




3~4回しか会ったことがない人が800万円もくれるなんて、そんなこともあるのですね。
やはり自分のことを見ていてくれる人はちゃんといるということでしょうか。


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  1. 2017/03/25(土) 20:46:14|
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プロフィール

phm202

Author:phm202
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40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

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