カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

70~80年代B級アイドル 番外編その1 「青い花火」 浜田朱里

前回のスターボー「ハートブレイク太陽族」→http://phm202.blog.fc2.com/blog-entry-2104.htmlに続いて、70~80年代B級アイドルシリーズ、番外編です。

今回は浜田朱里(はまだじゅり)さんのサードシングル「青い花火」です。(1981年)


青い花火

なかなか美人だし、色っぽいですね。


ダウンロードサイトで買ってYouTubeにアップロードしたら、その瞬間に「日本を含む6ヶ国でブロックされました」と表示されました。
私以外は動画を試聴できないので(6ヶ国以外の国の人は試聴できるのかな?)、番外編にしました。
(この記事を書いていて疑問に思ったのでアナリティクスを調べてみたら、フランスで再生された記録がありました)




浜田 朱里(はまだ じゅり、1962年11月1日 - )は、東京都出身の元女優・元アイドル歌手。1980年6月21日CBS・ソニー(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)から「さよなら好き」でデビュー。デビュー当時の所属プロダクションは、プロダクション尾木。堀越高等学校卒業。

松田聖子とはかつて親友でもあり、1980年デビューの同期生だった。当時アイドル・女優などで活躍したが、その後、芸能界を引退した。

1980年のデビュー当時、芸能界引退を表明した山口百恵の持つ独特の雰囲気に彼女が似ていたため、周囲のスタッフは「ポスト百恵」を狙っていた。だが同期に松田聖子、河合奈保子、柏原芳恵、三原順子、岩崎良美、などの強豪がいたため、セールス的には伸び悩んだ。それでも、ややハスキーで独特の雰囲気の歌声と整ったルックスのアンマッチさは、当時の女性アイドルの中では目立つ存在だったため、現役時代も現在も根強いファンが存在している。そのため、トップアイドルではなかったにも関わらず、復刻版は比較的多くリリースされている。もっとも本人はあまり歌うことは好きではなかったらしく、「自分は歌が下手なので、将来は女優で勝負したい」とかつてインタビューで答えていた。

その後は芸能活動の中心をグラビア・バラエティなどに移す。しかし当時はまだ、アイドルがグラビアやバラエティだけでやっていくのは難しかったようで、結局一時休業状態になる。

芸能界復帰後は主に女優として活動。脇役としてはコンスタントに仕事をこなし、一定の評価を得た。1990年にはヌード写真集の発売で一時期話題になるものの徐々にフェードアウトしていき、結婚後1995年に一人目の子供を出産するために引退した。(Wikipediaより)



やはりこの方もヌードになったのですね。

あらためてこのシリーズの趣旨を。

以前You Tubeで「B級アイドル歌謡曲ナイト」みたいな名前の1時間半くらいの動画があり、気に入ってけっこう聴いていました。その動画はオリジナルよりも若干テンポが速めでした。(たしかピッチも高かった) 

久しぶりに聴こうと思ったら、削除されたのか見つかりませんでした。印象に残っていた曲を調べて音源を手に入れ、音声ソフトでピッチ(音の高さ)はそのまま、テンポを速めにしてみました。(ピッチも上げたら声が変わってしまうので)そして歌詞も付けました。

曲名も歌手名もわからなかったので、YouTubeやニコニコ動画で「70~80年代 B級アイドル」で検索してヒットした動画を見て探しました。
「あ、これこれ、この歌だ!」と発見したときはうれしいですね。
そうやってチマチマ調べていきました。

自分が作業用BGMとして聴きたいから作ったようなものです。



この曲はイントロ(トランペット?)とサビが印象的でしたので、YouTubeの動画で試聴したときに記憶に鮮明に残っていました。
下の動画では省略されている間奏も印象的なんですけどね~。さすが馬飼野康二さんのアレンジ。

音声ソフトでテンポを速めて聴くと、アドレナリン出まくり!って感じになります(笑)。

「虹をみた~」の所で、小指から順番に指を立てる振り付けがいいですね~。


↓ 当時の映像

「青い花火」 作詞:三浦徳子 作曲・編曲:馬飼野康二 1981年


もう1本ありました。


2本目の動画の音は、レコード音源に非常に近いと思われます。
テンポも若干速めですね。


このシリーズもう少し続きます。


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  1. 2017/10/19(木) 23:30:00|
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70~80年代B級アイドル 第11弾 「ハートブレイク太陽族」 スターボー

前回の石川秀美「妖精時代」→http://phm202.blog.fc2.com/blog-entry-2058.htmlに続いて、70~80年代B級アイドル第11弾!!

今回は宇宙三銃士スターボーのデビューシングル「ハートブレイク太陽族」です。


スターボー1




スターボーは、1982年から1984年にかけて活動した女性3人組アイドルグループ。
スターボーとは星の虹(レインボーからの造語)という意味で「星の架け橋」という意味が込められているとされている。実際は違うが、グループ名の命名者は細野晴臣という設定であった。

太陽系第10惑星「スターボー」から脱出し、地球に「A・I(愛)」を伝えるためにやってきた性別不明の3人組アイドルという設定の下売り出された。
衣装は三銃士を意識した宇宙的なコスチューム、髪型も刈上げのテクノカット、また態度も無表情・無口と、徹底して性別不明で非人間的なイメージを演出して活動していた。
ラジオ出演した際には「悪い地球人にさらわれた母親を探しに男装して来た」という発言(設定)も明かされている。

デビュー曲「ハートブレイク太陽族」は、作曲者の細野が所属していたYMO色の強いテクノポップやニュー・ウェイヴ的なサウンドに、男目線で書かれた命令口調の歌詞のラブソングで、「なっちまう」の印象的なリフレインでよく知られている。またメンバーの歌唱法も意図的にドスの利いた野太い声で歌われ、男らしさをさらに際立たせていた。

しかし、「ハートブレイク太陽族」はオリコンシングルチャート最高98位と商業的に奮わなかった。一転して大幅なイメージチェンジ・路線変更を行い、1983年発売のシングル「たんぽぽ畑でつかまえて」(作詞:麻生香太郎、作曲・編曲:馬飼野康二)以降はキャンディーズを意識した普通の女性アイドルグループになった。メンバーも当時流行したいわゆる「聖子ちゃんカット」にフリフリの衣装となった。

ちなみに設定としては「A・I」が伝わり悪い地球人も居なくなり、さらわれた母親も無事だった事から正体を明かし本当の自分達に戻った、とされている。

メンバー
・IMATO  後にNAGI(今里沙渚)に改名。本名は今里直子。 1966年1月8日(51歳)生 長崎県出身。スターボー活動終了後は1987年頃まで今里直子名義で女優としてテレビドラマなどに出演していた。1998年に地元の長崎に帰郷し、現在は諫早市内にてスナック「deux Gyan」(ドゥ・ギャン)を経営中。

・NAKATO  後にNAMI(中里采路)に改名。本名は中里しのぶ。 1965年11月22日(51歳)生。東京都出身。

・YAETO  後にMEGU(渋谷めぐみ)に改名。本名は渋谷八重子。 1964年12月20日(52歳)生。埼玉県出身。
(以上、Wikipediaより)




あらためてこのシリーズの趣旨を。

以前You Tubeで「B級アイドル歌謡曲ナイト」みたいな名前の1時間半くらいの動画があり、気に入ってけっこう聴いていました。その動画はオリジナルよりも若干テンポが速めでした。(たしかピッチも高かった) 

久しぶりに聴こうと思ったら、削除されたのか見つかりませんでした。印象に残っていた曲を調べて音源を手に入れ、音声ソフトでピッチ(音の高さ)はそのまま、テンポを速めにしてみました。(ピッチも上げたら声が変わってしまうので)そして歌詞も付けました。

曲名も歌手名もわからなかったので、YouTubeやニコニコ動画で「70~80年代 B級アイドル」で検索してヒットした動画を見て探しました。
「あ、これこれ、この歌だ!」と発見したときはうれしいですね。
そうやってチマチマ調べていきました。

自分が作業用BGMとして聴きたいから作ったようなものです。




「ハートブレイク太陽族」テンポ速め(変更率7%)
作詞:松本隆 作曲・編曲:細野晴臣 デビューシングル 1982年


よくあるツッコミとして、宇宙から来たという設定なのに、歌の歌詞は宇宙感がゼロというものがあります(笑)


↓ 当時の映像。キレキレの振り付けが気持ちいいです。見れば見るほどおもしろい。最後の井上順さんの「今日はあの~、惑星に帰るの?」がウケます。



↓ ガラッとイメチェンしたセカンドシングル「たんぽぽ畑でつかまえて」 変わりすぎだろ!こういうところがB級らしくておもしろいですね。なんか、こちらの方が歌詞が宇宙的ですね。




このシリーズ、もう少し続きます。



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  1. 2017/10/03(火) 00:00:00|
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70~80年代B級アイドル 第10弾 「妖精時代」 石川秀美

前回の比企理恵「恋のローラー・ブーツ」→http://phm202.blog.fc2.com/blog-entry-2035.htmlに続いて、70~80年代B級アイドル第10弾!!

今回は石川秀美のデビューシングル「妖精時代」です。

石川秀美1



石川 秀美(いしかわ ひでみ)  1966年7月13日 愛知県瀬戸市生まれ。

中学3年生だった1981年の夏、芸映プロが自社の看板スターである西城秀樹の名を冠して主催した新人発掘コンテスト「HIDEKIの弟・妹募集オーディション」に応募。12月13日に九段会館で開催された決戦大会で、応募総数55,460名の中から選ばれる。
選考に当たって他の審査員は森下恵理を推したが、西城秀樹が石川を強く推し、その意向に沿う形で決定したという。

1989年末、23歳の時に薬丸裕英との親密な交際が報道され、当時、ほとんど表面化することのなかったアイドル同士の恋愛として話題になった。そして翌1990年6月4日に結婚と妊娠8か月であることを発表した。その際、石川の芸能活動は一時休止とされたが、出産を経てからも本格的に復帰することはなく各種タレント名鑑からも名前が削除され、事実上引退した。近年は時折、薬丸とCMなどに出演することもある。(Wikipediaより)



あらためてこのシリーズの趣旨を。

以前You Tubeで「B級アイドル歌謡曲ナイト」みたいな名前の1時間半くらいの動画があり、気に入ってけっこう聴いていました。その動画はオリジナルよりも若干テンポが速めでした。(たしかピッチも高かった) 

久しぶりに聴こうと思ったら、削除されたのか見つかりませんでした。印象に残っていた曲を調べて音源を手に入れ、音声ソフトでピッチ(音の高さ)はそのまま、テンポを速めにしてみました。(ピッチも上げたら声が変わってしまうので)そして歌詞も付けました。

曲名も歌手名もわからなかったので、YouTubeやニコニコ動画で「70~80年代 B級アイドル」で検索してヒットした動画を片っ端から聴きました。(片っ端はちょっとオーバーでした)
「あ、これこれ、この歌だ!」と発見したときはうれしいですね。
そうやってチマチマ調べていきました。

自分が作業用BGMとして聴きたいから作ったようなものです。




「妖精時代」 石川秀美 テンポ速め(変更率6%) 歌詞付き
作詞:松本隆  作曲:小田裕一郎  編曲:萩田光雄  デビューシングル 1982年


↓ 当時の映像



脚がきれいですね。さすがさわやか天使!

アレンジが若干違っていて、レコード音源で印象的だなと思っていたストリングスがない?
レコード音源にはないサックスが入っている?
コーラスがけっこう強調されていますね。「フ、フ~  フ、フ~  フ、フ~」

音楽素人の感想なので、違っていたら指摘してください。教えてください。



もう少し続きます!

引き続き以下のきれいな音源を探しています。ぜひお譲りください!

「不安タジー・ナイト」 横田早苗
「天使の爪」 西村まゆ子
「スリリング」 田中久美
「どうして?!」 佐東由梨
「わたしは街のバレリーナ」 森下恵理



テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

  1. 2017/09/06(水) 23:00:00|
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70~80年代B級アイドル 第9弾 「恋のローラー・ブーツ」 比企理恵

前回の甲斐智枝美「スタア」→http://phm202.blog.fc2.com/blog-entry-2010.htmlに続いて、70~80年代B級アイドル第9弾!!

今回は比企理恵のデビューシングル「恋のローラー・ブーツ」です。


比企理恵1




比企 理恵(ひき りえ) 1965年10月10日東京都生まれ。

1979年に第4回ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝し、同年12月に、シングル『恋のローラー・ブーツ』で歌手デビュー。「昭和40年生まれのアイドル第1号」として話題になり、以後、アイドルとして活動。歌手としては『恋のローラー・ブーツ』がオリコンチャート199位で最高位だった。

同年齢の1980年代人気アイドル歌手である柏原芳恵とは親友であり、公私ともに交流が続いている。
父親の病気や子宮癌やパニック障害に苦しみ、6年間で400近い神社を巡った経験談をもとに『比企理恵の神社でヒーリング』を出版した。(Wikipediaより)



何回も書いていますが、人それぞれいろいろな人生があるのですねえ。



「恋のローラー・ブーツ」 テンポ速め(変更率5%) 歌詞付き
作詞:橋本淳 作曲:佐々木勉 編曲:矢野立美 デビューシングル 1979年


「あなたの腕に (チャララチャララララ~) つかまりながら (チャララチャララララ~)」という、唄のあとを追いかけるようなエレキギター?が印象的です。

YouTubeの「B級アイドル歌謡曲ナイト」みたいな動画を聴いていた時は、歌詞がわからず「パパなんちゃらかんちゃら ママなんちゃらかんちゃら フォーミー 心配いらないの~」しか聴き取れませんでした。

あらためて歌詞を調べてみると、「Papa Don't Cry For Mama Don't Cry For Me 心配いらないの~」と歌っていることがわかりました。 パパもママも私のために泣かないで...心配いらないのよ...という感じでしょうか。
聴き取れないよ!(笑)

1番と2番の間奏に、著書「神社でヒーリング」の画像を入れました。ここが私のこだわりです(笑)


↓ 当時の映像です。14歳?



まだまだ続きます!


以下のきれいな音源を探しています。ぜひお譲りください!

「不安タジー・ナイト」 横田早苗
「天使の爪」 西村まゆ子
「スリリング」 田中久美
「どうして?!」 佐東由梨
「わたしは街のバレリーナ」 森下恵理



テーマ:J−POP - ジャンル:音楽

  1. 2017/08/24(木) 23:00:00|
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「気まぐれヴィーナス」 桜田淳子 with ダン池田

ダン池田さん良すぎる!
ダン池田さんって指揮者のイメージが強いけど、もともとはパーカッション奏者だったんですね。

この「気まぐれヴィーナス」はリズムが心地よくて、つい手元にあるものを叩きたくなります。

桜田淳子さんも本当に楽しそうに歌っていますね。

3本線の肩ひもがいいなあ。

この回は、たしか中学校だか高校の同級生と先生がスタジオに応援に来たということでした。

最後にチラッと出てくるのはサブちゃん?






テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

  1. 2017/08/10(木) 23:00:00|
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プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
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