カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

70~80年代B級アイドル 第7弾 「渚でクロス」 荒木由美子

前回の小出広美「タブー」→http://phm202.blog.fc2.com/blog-entry-1929.htmlに続いて、70~80年代B級アイドル第7弾!!

今回は荒木由美子のデビューシングル「渚でクロス」です。


荒木由美子1
↑ 目力がすごいですね。




荒木由美子(あらき ゆみこ)
佐賀県神埼郡神埼町(現・神埼市)出身。1976年(昭和51年)、『第1回ホリプロタレントスカウトキャラバン』にて、小川順子の「過ち」を歌い審査員特別賞を受賞(グランプリは榊原郁恵)。

翌1977年6月10日、キャニオンレコード(現・ポニーキャニオン)からアイドル歌手としてデビューした。デビュー曲は『渚でクロス』(オリコン最高56位、4.4万枚のセールスを記録)。同年デビューの女性歌手で、当時「フレッシュ3人娘」と呼ばれた榊原郁恵・高田みづえ・清水由貴子らと共に、各音楽賞の新人賞を獲得した。他の同期デビュー歌手では大場久美子、香坂みゆき、狩人、川崎麻世、太川陽介などがいる。

1983年に歌手・タレントで13歳年上の湯原昌幸と結婚、芸能界を一時引退。しかし、結婚後わずか2週間で倒れた義母を20年に渡って介護する。その後、自身の介護体験を基に「覚悟の介護」を出版。これを機に2004年から芸能活動に復帰。湯原とは今昔変わらぬ夫婦仲のよさで知られ、旅番組など夫婦でのテレビ番組やCMでも多数共演している。

2007年5月30日、夫の湯原とのデュエット曲『千年の旅人』を発表、27年ぶりに歌手活動を再開させた。また同年6月10日、『いつみても波瀾万丈』(日本テレビ)にも湯原と共演。認知症と診断された義母の20年にわたる壮絶な介護生活など、湯原と共に終始涙ながらに想い出を語った。近年、こうした経験を基にした講演活動も精力的に行っている。(Wikipedia)より



元々テンポが速かったので、テンポの変更率は抑え気味に3%にしてみました。

手に入れた音源は高音が割れ気味でした。
インターネットで音声ソフトの使い方を参考にして高音を抑えたのですが、今度は全体的に音がこもったような感じになってしまいました。
ただ、音が割れているよりはましなのでこれでOKにしました。



「渚でクロス」 テンポ速め 歌詞付き
作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 編曲:馬飼野康二 デビューシングル 1977年


ベースとエレキギターが印象に残ります。

やはり阿木燿子さんの詩と宇崎竜童さんの曲はひとあじ違うような気がします。

馬飼野康二さんは今でもジャニーズのグーループの歌などで名前を拝見します。

そうそう、同じく作曲家・編曲家の馬飼野俊一さんとは兄弟なんですってね。


今までのシリーズの再生リストを作りました。作業用BGMなどにぜひ!→70~80年代B級アイドル再生リスト

第8弾がもうアップされていますね(笑)。またあらためて第8弾の記事を書きます。


自分が気に入った曲ばかりだし、テンポを上げているためもあるのか、聴いていると脳のドーパミンが出っぱなしになるような感じです(笑)。中毒性が高いですね。1日に何回も聴いちゃいます。

この頃の曲はイントロや間奏、サビの部分などもエレキギターやブラス、ストリングスなどで印象的に耳に残るように工夫されているので、それも中毒性が高い原因なのかも。


↓ 当時の映像



第8弾もあります。



テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

  1. 2017/06/25(日) 19:24:00|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

70~80年代B級アイドル 第6弾 「タブー」 小出広美

前回のセイントフォー「不思議 Tokyo シンデレラ」→http://phm202.blog.fc2.com/blog-entry-1911.htmlに続いて、70~80年代B級アイドル第6弾!!

今回は小出広美のデビューシングル「タブー」です。


小出広美





小出広美(こいで ひろみ) 1966年3月3日 愛知県海部郡大治町生まれ。堀越高等学校中退。

『レッツゴーヤング』(NHK)の番組内グループサンデーズのメンバーに選抜され、1983年にはキングレコードより「タブー」でアイドル歌手としてデビュー。デビュー時のキャッチフレーズは「'83 誰もがKOIDE(恋で)狂いです」。マイナー調の中森明菜路線の歌謡曲で、“ポスト明菜”として注目を浴びた。サードシングル「水色の輝き」のリリース発売直後中森明菜と同じ所属事務所研音へ移籍。

1984年に、シングル「最近のム・ス・メ」を発売する予定がお蔵入りとなり、研音から契約を破棄され、事実上の引退となる。引退の真相は未だに謎である。

シングル「最近のム・ス・メ」は業界関係者向けのサンプル盤が数百枚しかプレスされず、中古レコード市場で高額で取引されている。後年、CDとして再発売されたが、これも発売直後に廃盤となった。権利関係に問題があったとされる。

1987年からはグラビアアイドルとして活動し、数冊の写真集及びヘアヌード写真集を発売する。その傍ら、都内の高級クラブ「水芭蕉」のママとなり、名古屋店もオープンさせるが突然閉店。45歳の時、水商売の世界から足を洗う。

2010年7月7日発売予定だったベスト盤「小出広美パーフェクト・ベスト」が2010年8月25日発売と延期になったが諸事情で発売中止となった。同年11月「週刊現代」にてヘアヌードグラビアで久々に登場。馬にヘアヌード姿で乗るなど大胆な姿で登場。

2016年7月8日放送TBS系『爆報! THE フライデー』で久々にテレビ出演した。現在の職業は、派遣社員兼ブリーダー。(Wikipediaより)



謎が多い人ですね。

やはり音声ソフトでテンポを上げてみました。(変更率7%)



「タブー」
作詞:阿久悠 作曲:井上大輔 編曲:萩田光雄 デビューシングル 1983年

手に入れた音源を聴いてみたら、記憶よりもだいぶ声が低かったので、よっぽどピッチも上げようかと思いましたが、何回も聴いていたら慣れてきました。

↓ 当時の映像。最後の笑顔が印象的です。



ちなみにこのシリーズの趣旨をあらためて書くと、

以前You Tubeで「B級アイドル歌謡曲ナイト」みたいな名前の1時間半くらいの動画があり、気に入ってけっこう聴いていました。その動画はオリジナルよりも若干テンポが速めでした。 

久しぶりに聴こうと思ったら、削除されたのか見つかりませんでした。この「タブー」は印象に残っていたので音源を手に入れ、音声ソフトでピッチ(音の高さ)はそのまま、テンポを速め(変更率7%)にしてみました。

ということです。


第7弾もあるかもしれません。


  1. 2017/06/21(水) 23:38:00|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

作成中

現在、70~80年代B級アイドル第6弾を作成中です。

次は誰かな?

乞うご期待!(誰も期待してない?自分のためにやっているので、いいのです)



引き続き以下の曲のきれいな音源を探しております。ぜひ譲ってください!

●新井薫子 「虹いろの瞳」

●横田早苗 「不安タジー・ナイト」

●石川秀美 「妖精時代」

●西村まゆ子 「天使の爪」

●田中久美 「スリリング」

●スターボー 「ハートブレイク太陽族」

●佐東由梨 「どうして?!」

●荒木由美子 「渚でクロス」



  1. 2017/06/17(土) 23:01:00|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

70~80年代B級アイドル 第5弾 「不思議 Tkyo シンデレラ」 セイントフォー

前回の宇沙美ゆかり「蒼い多感期」→http://phm202.blog.fc2.com/blog-entry-1893.htmlに続いて、70~80年代B級アイドル第5弾!!

今回はセイントフォーのデビューシングル「不思議 Tokyo シンデレラ」です。


セイントフォー1-2





セイントフォーとは、加瀬邦彦が音楽プロデュースをしていた80年代のアイドルグループである。

<メンバー>

●岩間沙織 1964年7月7日生まれ。血液型O型。神奈川県出身。コーラス&バックダンス担当。技は側宙。イメージカラーは緑。初代リーダー。グループ結成時からデビューするまでの2年間を務めた。

●浜田範子 1965年2月22日生まれ。血液型A型。埼玉県出身。リードボーカル担当。技は後方宙返り。イメージカラーはピンク。

●鈴木幸恵 1966年5月15日生まれ。血液型A型。神奈川県出身。リードボーカル担当。技はピルエット。イメージカラーは青。二代目リーダー。デビューから解散まで務めた。

●板谷祐三子 1968年3月5日生まれ。血液型A型。神奈川県出身。コーラス&バックダンス担当。技はバック転(のちに前方倒立回転に変更)。イメージカラーは赤。1986年3月脱退。セイントフォー在籍中は常に眼鏡を着用していた。

●いわお潤 本名、岩男潤子。1970年2月18日生まれ。血液型AB型。大分県出身。※板谷脱退後に加入し、またグループ解散声明前に脱退。 Wikipediaより



ジャケット写真に写っているのは岩男潤子さん以外の4人ですが、現在は声優で谷山浩子さんからの多くの提供曲を歌っている岩男潤子さんが、かつてはB級アイドルグループ(すみません)の追加メンバーだったとは知りませんでした。




「不思議 Tokyo シンデレラ」
作詞:森雪之丞  作曲:加瀬邦彦  編曲:船山基紀 1984年 デビューシングル 映画「ザ・オーディション」主題歌
※やはり今回もオーディオソフトでテンポを速くしてみました。(変更率7%)
これでオリジナルよりも約15秒短くなっています。

作詞家の松本隆さんが朝日新聞の夕刊に連載しているコラムをたまたま見たら、作曲家の筒美京平さんはすごい人だと。筒美京平さんの書く譜面は独特で、それを読めたのは松本隆さんと編曲家の萩田光雄さん、船山基紀さんくらいしかいなかった、というようなことが書いてありました。

船山基紀さんはこの「不思議 Tokyo シンデレラ」の編曲者ですね。

ちなみにシンガーソングライターの谷山浩子さんの曲では、船山基紀さんは「ねこの森には帰れない」、萩田光雄さんは「お早うございますの帽子屋さん」、「紙ひこうき」を編曲されています。



当時の映像を見ると、最初から最後まで激しい動き、間奏では宙返りなどすごいアクロバットに度肝を抜かれました。


↓ よく聴くとハアハアいいながら歌っていて、「口パクにしてあげれば?」と思ってしまいました。




4人とも健康的な体をしていて、後に3人(4人?)がセクシー路線に向かい、ヌードになったというのもうなずけます。


セイントフォー10


板谷祐三子さん(赤のメガネの人)以外の3人は現在も芸能活動を続けていらっしゃるようです。

濱田のり子さん(浜田範子 ピンクの人)のブログによると、5月24日に3人で写った写真が投稿されています。

濱田のり子オフィシャルブログ→https://ameblo.jp/noriko-hamada/

なにやら所属事務所とレコード会社のゴタゴタなどに巻き込まれて、あまり全力投球できないまま解散したようです。まわりの私利私欲にまみれた大人たちに振り回されたということでしょうか。



第1弾から5弾まで書いてきたこの70~80年代B級アイドルの記事ですが、現在も活動されている方もあり、きっぱり芸能生活から足を洗った方もあり、人それぞれいろいろな人生があるんだなあと、感慨深くなってきました。


第6弾もあるかもしれません。



テーマ:☆女性アイドル☆ - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/06/13(火) 00:00:00|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

70~80年代B級アイドル 第4弾 「蒼い多感期」宇沙美ゆかり

前回の藤村美樹「夢・恋・人。」→http://phm202.blog.fc2.com/blog-entry-1884.htmlに続いて、70~80年代B級アイドル第4弾!!

今回は宇沙美ゆかりの「蒼い多感期」です。



宇沙美 ゆかり(うさみ ゆかり、本名:金城 ゆかり、1968年沖縄県浦添市生まれ)

1984年3月21日にキャニオンレコードより「蒼い多感期」で歌手デビュー。

1985年、フジテレビ系ドラマ『スケバン刑事』の主演に選ばれるが、同時期に松竹の奥山和由プロデューサーからの強いオファーにより映画『V.マドンナ大戦争』で主演を務めることとなり、『スケバン刑事』は映画と撮影時期が重なり降板することとなる。

上述映画公開後に突然沖縄に帰郷。地元でラジオDJとして活動していたとされるものの、そのまま事実上の引退となる。「引退」に関しては当時さまざまな憶測が流れ妊娠説も流れたが、これについては本人が公式に代理人を通し「事実無根」と否定しており、いまだに真相は不明のままとなっている。(Wikipediaより)



突然引退して現在も真相不明というのはミステリアスでおもしろいですね~。

やはりこの曲もYou Tubeの「B級アイドル歌謡曲ナイト」みたいなタイトルの動画で聴きました。
これもピッチ(音の高さ)はそのままで、テンポだけを速く(変更率8%)してみました。




「蒼い多感期」
作詞:売野雅勇 作曲・編曲:後藤次利 シングル 1984年 カネボウ「マイデイト」 CMソング


↓ 当時の映像(歌は3:06~)



テンポが遅く感じられますね~。





いろいろ調べたところ、「B級アイドル歌謡曲ナイト」で聴いて印象に残っていた曲、歌手名がだんだんと判明してきました。

以下の曲のきれいな音源をお持ちで譲ってもいいよという方がおられましたらご一報ください。


●新井薫子 「虹いろの瞳」

●横田早苗 「不安タジー・ナイト」

●石川秀美 「妖精時代」

●西村まゆ子 「天使の爪」

●比企理恵 「恋のローラーブーツ」

●田中久美 「スリリング」

●スターボー 「ハートブレイク太陽族」

●佐東由梨 「どうして?!」



第5弾もあるかもしれません。



  1. 2017/06/02(金) 23:15:00|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1)
ブログ (226)
吉本新喜劇 (5)
自己啓発・成功法則 (435)
日常 (42)
写真 (591)
散歩 旅行 (19)
ついてるカード (78)
お酒 (7)
仕事 (2)
スピリチュアル (16)
今日のひとりさんの言葉 (23)
斎藤一人さん (180)
谷山浩子 (83)
鉄道写真 (63)
落語 演芸 映画 (6)
音楽 (79)
小林正観さん (57)
プラモデル・模型など (15)

FC2カウンター

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

PR

↓夢をかなえるカードです。プレゼントにもぜひ!

↓「ユダヤ人大富豪の教え」で有名な本田健さん

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR