カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

趣味で撮った写真や、読んだ本の要約などをご紹介します

斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 その14

斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 サンマーク文庫 2017年より

<14 楽しみがない人は、すっぱいレモン汁を飲んでいるようなもの>

「大丈夫なんだ」ということがわかって受け止めることができると、いきなり自分の才能に気づく人が出てきます。そうすると、その活かし方もわかって可能性もグンと広がり、人生がもっとキラキラと輝きだすんです。

自信が持てたら、あとは、なんでもいいから「自分のやりたいこと」とか「自分の好きなこと」など、楽しいことをいっぱい考えて、それを実現させる方法を実行するんです。

この「自分のやりたいこと」や「自分の好きなこと」をするのって、例えるならレモン汁に砂糖を入れるようなものなの。
すっぱいレモン汁はそのままでは飲めないけれど、水や炭酸で割ってそこに砂糖を入れたら美味しいレモンジュースができるよね。
それと同じで、人生も、なにか楽しみを見つけると仕事でも趣味でも「がんばろう!」って思えるようになります。

仕事が大変でも、休みの日に楽しみが待っていたら、その大変さが軽減されるんだよね。自分が「楽しい」って思えればいいんです。
おしゃれをしたい人なら服代、旅行に行きたい人なら旅行代がかかります。
絵を描くのが好きな人なら、描くのはタダでも画材が必要です。

ステキな服を買うためなら、年に1回ハワイに行くためなら、週に1回絵を描くためなら、つらい仕事もがんばれるんです。
慟くのって、結局は自分の欲望を満足させるための手段なんだよね。
「月に1万円のお小遣いの中で、毎日1杯飲むのが楽しみなんだ」って言う人は、その楽しみのために仕事をがんばれます。
これが逆に「仕事をがんばるために、1杯飲んで気晴らしをしている」って言うと、まったく話は違ってくるよね。

おしゃれをするために仕事をしている。
旅行に行くために仕事をしている。
1杯飲むために仕事をしている。
絵を描くために仕事をしている。

そうすると、仕事も「楽しみの一環」になるんです。
楽しいことが人生にない人は「すっぱい、すっぱい」って言いながらレモン汁を飲んでいるようなものなんです。

自分の可能性を広げるのって、結局は自分自身なんだよね。
美味しいレモンジュースをつくりなよ。



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  1. 2018/02/20(火) 00:00:00|
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斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 その13

斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 サンマーク文庫 2017年より

<13 欲を燃やしたほうが世間のためになる>

「つらいことや苦しいことを乗り越えた先にしあわせがある」
「イヤなことでも、がんばれば、しあわせがやってくる」
そのようなことも”思い込み”なんです。

これって、日本がまだ貧しかった時代に使われていた言葉なんだよね。
昔は日本全体が貧しかったから、誰もが裕福になれるわけではありませんでした。だから、いろんなことを我慢させるために、そう言ったんです。

でも今の世の中はすごく豊かになって、特につらいことや苦しいことを乗り越えなくても、誰もがしあわせになれる時代になりました。
昔は職業も選べませんでしたし、ほしいものがなんでも手に入るのは殿様ぐらいでしたが、今は仕事も選ぶことができますし、お金を貯めればなんで
も買うことができますよね。

だから仕事は「食べていくため」だけのものじゃなく、「車がほしい」とか、「家がほしい」とか、「自分はこうなりたい」といった、あなたの欲望を
達成させるための手段なんだよ。

織田信長だろうが徳川家康だろうが秦の始皇帝だろうが、どれだけ「世のため、人のため」って言っても、本音は自分の欲望を達成するためにやっていたんです。
この世の中は「私利私欲」で働いてもうまくいくようになってるの。
たくさん儲かったらたくさん税金を払って、それが結果的に「世のため、人のため」になります。ルール違反さえしなければだけどね。

「週に1回、釣りに行くのが楽しみで」とか「仕事が終わったら一杯やるのが楽しみで」っていうのも、それはそれなりの欲望です。それが原動力となって願望が達成されていったんだよ。

それに、人は欲望を追っかけていたほうが病気をしないの。会社に行くし、辞めたくならない。そういう欲望のない人のほうが辞めたくなるんです。

釣りが好きな人って、「仕事に行かないで、ずっと釣りをしていたいな」って思うけど、現実にはそれはできないから、会社に行って、それで自分の休みの時間を使って釣りに行きます。
釣りと同じくらい仕事も精いっぱい打ち込めば、その仕事で必ず誰かの役に立つんです。

問題なのは、そういう釣りとか趣味すらない人なんだよね。
だから、もっと積極的に楽しみを見つけて、欲も燃やしたほうが自分のためになるし、それがひいては世間のためになるんです。

自分がやりたいことやほしいものを明確にするんだよ。
そうすれば仕事も趣味もバランスよく動いていくからね。



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  1. 2018/02/07(水) 23:00:00|
  2. 斎藤一人さん
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斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 その12

斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 サンマーク文庫 2017年より

<12 努力家で才能のある人が犯す過ち>

努力家で才能のある人は、同じように努力家で才能のある人を好みます。
そして、才能もなくて努力もしない人を見ると腹を立てるんです。
そういう人って、他人も自分と同じだと考える傾向があります。

他人の行動が自分と同じくらいにできないと、特に我慢できなくなる人が多いんだよね。
だから、ついつい 「なぜ、言ったことができないの?」とか「なぜ、そんなことができないの?」と言ってしまうんです。
リーダーや上に立つ人には、必ずそれを支える人がいます。けっして1人だけでやっているわけではないんだよね。

支える人って、例えるなら櫓(やぐら)の土台みたいなものなの。注目されるのは乗っている人だけど、支える人がいるからこそ、安全が保障されています。
だから、上の人が下の人の悪口を言ったり、欠点ばかりを指摘したりしていると、その人たちが逃げていってしまって土台がなくなり、悪口を言った人は櫓の高いところから落ちてしまうことになるでしょう。

カリスマ美容師みたいな人も、才能があって、努力もしたんです。だから、それが当たり前だと思ってしまいます。
すると、それができない人に怒ったり、腹を立てたりしてしまうんです。
でも、そんなことを続けていると、ある日お店に行ったら「誰もいなくなってた」ということになってしまいますよ。

美容室って予約を取ってくれる人がいて、髪の毛を洗ってくれる人がいて、片づけたりしてくれる人がいるからこそ、いろんなことが仕事として回っていくんだよ。

上ばっかり見ていると、そんな簡単なことがわからなくなるからね。
だから、「給料を払ってるんだから当たり前」とか「こんなことぐらい、言わなくてもやれて当たり前」じゃなくて、「ごくろうさま」とか「ありがとうね」とか「偉いね」って言って感謝をするの。

そうすると働いている人も「あのカリスマ美容師がこんな私にも感謝してくれた」って喜んでくれるんです。
どんな人でも自分のことを尊重されないと腹を立てます。そして、尊重されると誰だって嬉しいんです。

自分の仕事がどうやって回っているのか。上に立つ人間であればあるほど、ちゃんと考えなよ。



  1. 2017/12/28(木) 23:00:00|
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斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 その11

斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 サンマーク文庫 2017年より

<11 自分の才能が”どこに向いているか”を考える>

勇気のない人が「私もがんばって勇気を出そう」としても、せいぜい普通の人ぐらいになるだけで、普通以上にはなれません。
だから、そんなことより、活かすことを考えればいいんです。

短気を活かし、攻撃性を活かし、「これはここで出してもいいけど、あそこでは出しちゃいけない」とか、コントロールすれば必ずうまくいきます。
短気とか攻撃性のある人がその才能を仕事に向けると、すごく成果が出るんです。

それで、仕事が忙しいときは仕事にその才能が向くけど、暇になるとそれを人に向けてしまう人がいます。
そんなときは旅行に行くとか、つねに人に向かないようにして、自分の才能を上手に使ってあげればいいんだよね。

織田信長も短気や攻撃性を仕事にだけ向けていればよかったんです。
そうすれば、明智光秀なんかにでも「おまえ、偉いな。がんばってるおまえのおかげだぞ」って言ってやれば喜んで信長のために働いて、謀反を起こすこともなかったんだよね。

せっかく天下統一というすばらしいことを目指しているのに、「だから嫌われてもしょうがないんだ」じゃなくて、もっと欲を出して好かれようとすればいいんです。
言いたいことを言って、やりたいことをやって、それで好かれる人間になればいいんだよ。

自分の才能をしっかり理解して、うまくコントロールすること、活かすことを考えなよ。




記事の内容とは関係ありませんが、斎藤一人さんつながりで。

↓ 悪徳裁判官の話



過去の嫌なことを思い出して、何度も何度も嫌な気持ちになることってありますよね。
この話を聴いてから、「あ、悪徳裁判官が悪さをしているんだ」と気づくようになりました。

昔の失敗体験を思い出して凹むことはなくなりませんが、自分の中に悪徳裁判官がいるんだということに気づいてから、長く落ち込むことはなくなりました。

ほかにも、「人は失敗しないと学べない」とか「何回失敗しても、改良を続けていくことで成功できる」、「社長業とは改良業なんだよ」なんていう話を聴いて、あまり失敗が恐くなくなりました。

成功した人の本やなんかを読んでも、過去に何度も会社を倒産させたとか、何千万円もの借金を抱えていた、なんていう人はざらにいます。

失敗を恐れてなにもしないということが、人生の最大の失敗なんですよね。


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  1. 2017/12/09(土) 23:00:00|
  2. 斎藤一人さん
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斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 その10

斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 サンマーク文庫 2017年より

<10 みんなが好きなことをやっても世の中はおかしくならない>

「私利私欲が大事だよ」という話をすると、ほとんどの人が「私にも欲はあります」って言うんです。でも、そういう人の話を詳しく聞いてみると、「それではまだまだ、欲が足らないなぁ」と思ってしまいます。

どういうことかというと、私は好きなことしかしません。好きなことをして、好きなことを言っているんです。
ここまでは「私も同じです」と言う人がいるかもしれません。でも私はさらに「会社にも出勤したくない」って言うんです。
 
そうすると「会社に出勤しないと仕事ができない」って言うけど、代わりに仕事をしてくれる人を雇えば私が行かなくても済みます。
そう言うとさらに「でも、社長が会社に行かないと社員が仕事をしない」って言うんだけど、働き者の社員を雇えば私が行かなくてもしっかり仕事をしてくれます。

「そんな都合のいいように働いてくれる人はいない」って言うかもしれないけれど、現にうちの会社は私が会社に行かなくても、みんな一生懸命働いてくれています。どんな仕事でも、その仕事が大好きな人がいるんです。

たとえば米作りでも、今なら機械化すれば何十人分の仕事を1人でやることもできます。だから何十人に1人、米作りのことを好きな人がいれば日本の米作りは成り立つんです。
「みんなが好きなことをやったら世の中がおかしくなる」って言う人がいるけど、そんなことにはなりません。

多くの人は「好きなことをするためには、なにかを犠牲にしないといけない」って思い込んでいるけど、私にしてみれば「それって欲が足りないよね」って言いたいの。

どういうことかというと、「私は好きなことをして、好きなことを言ってます」と言うと、「好きなことばかり言ってたら、他人に嫌われる」とか「好きなことやっているから、他人に嫌われたってしょうがない」って思うんです。

中には「嫌われてもいいから、自分の好きなことやるんだ」って言う人がいるんだけど、そうじゃないんだよ。好きなことをして、好きなことを言って、それで好かれる人間になればいいんです。
「嫌われてもいいんだ」って言うのは欲が足りないんだよ。

他にも「夢を叶えるためには、これをあきらめないといけない」とか「捨てなければいけない」って言うけど、それも欲が足りないんだよね。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」と思うかもしれないけど、「一石二鳥」や「一挙両得」、さらには「一網打尽」という言葉もあるんです。

とことん自分の欲を探求してごらん。好きなことを心地よくやるのって誰にでもできるからね。



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  1. 2017/11/21(火) 01:00:00|
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プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

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