カメラ片手に・・・写真などいろいろなこと

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斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 その5

斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 サンマーク文庫 2017年より

<5 宝は「クズ」の中に隠されている>

「どこの会社に行っても勤まらないんです」っていう人が独立して自分の会社を始めたりすると、ものすごく成功したりします。
だから「どこの会社に行っても勤まらない」というのも才能なんです。
あなたが「才能じゃない」と思っていることに、じつはものすごい才能が隠されています。
そのことに気がつくと、目の前に「宝の山」があることがわかるんです。

私のお弟子さんになった人たちも、会社の経営を始めるときに親や兄弟から「経営者なんかになれるわけがない」って言われました。
でも、それが立派な経営者になって、地域で発表される高額納税者番付に載るぐらい利益を出せたのは、自分の才能を活かせたからなんだよね。

その才能も、まわりから見たら「クズ」のように見えるかもしれませんが、私から見たら、それは「宝」です。
だから今までまわりから「あれを直せ」とか「これをやめろ」と言われてきた人が私に会うと、私の口からは「大丈夫だよ」とか「そのままでいいからね」という言葉が出てきます。

大切なのは、自分の才能に気づかせてあげることと、「活かし方」を教えてあげることなんです。

「刀」というのは「柄」を持つようにできています。
「刃」のほうを持つと手が切れてしまいます。
それと同じように、「才能」も使い方を間違えると人を傷つけてしまうことがあるんです。

たとえば「短気」が人に向くと怒ったり、人を傷つけたりします。でも、短気な入って仕事が速いんです。
私も短気だから、まわりが私の仕事をしている姿を見たことがないぐらい、すごく仕事が速いんです。
さらにものすごく飽きっぽいから次々とアイデアを考えちゃうの。
だから、「勤勉」なのも才能だし、「怠けたい」と思うのも才能なんだよね。

つまり、そのままでいいんです。
そのままの自分に気づき、そのままの自分を活かす方法を考えればいいだけなんだよな。

誰もが「宝の山」を持っているんだよ。
大半の人は気づいていないし、「活かし方」を知らないの。




  1. 2017/09/16(土) 00:40:00|
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斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 その4

斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 サンマーク文庫 2017年より

<4 できないことがあると他人にやさしくなれる>

私は「飽きっぽい」とか「おしゃべり」とか、すごい才能をたくさん持っているんだけど、その中の一つに「漢字を覚えられない」というのがあります。
読むのは困らないんだけど、書こうとして思いだそうとすると、それが”黒点”の状態となって出てくるんです。

それで世間の人は「いい人にも欠点はある」って言うけど、そうではありません。
私は「自分にできないことがある」ことを知っているから、「他人にもできないことがある」ことも知っています。

だから、誰かできない人がいると「教えてあげよう」じゃなくて、「やってあげよう」と思うんです。
その代わり、自分ができないことは他人に頼んでやってもらう。私は自分にできることは軽く引き受けますし、自分にできないことは軽く頼めます。

自分にできないことがあることを知っていると、他人に「努力しろ!」って言わなくなります。それは、努力してもできないことがあることを知っているからなんだよね。他人ができないことで自分ができることは、代わりに自分がやってあげればいいだけの話だよ。

私のように「漢字が覚えられない」というのは、他人にどれだけ教えられても、自分がどれだけ努力をしてもできないことです。
そして、そういうことを私は”才能”だと思っています。

でも多くの人は、それを”才能”とは思いません。自分やまわりができることは、他人も努力すればできると思ってしまうんです。
また、多くの人は自分ができないことを”才能”だと思わないで、自分の最大の難点だとか、欠点だと思ってしまいます。そして、それを克服しようと努力するんです。

そんなもの克服する必要はありません。
克服する前に利用することを考えればいいんです。
漢字がわからなかったら「電子辞書」でも買えばいいし、隣の人に聞けば解決します。

そうやって自分のできることはやってあげて、自分のできないことはお願いしてやってもらっていると、「自分のいいところ」も見えるし、「他人のいいところ」も見えてきます。
そして、もっと自分にやさしくなれますし、もっと他人にもやさしくなれるんです。

欠点は克服するものではなく利用するもの。
できないことは他の人にお願いすればいいの。




  1. 2017/09/05(火) 23:00:00|
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斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 その3

斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 サンマーク文庫 2017年より

<3 「飽きっぽい」のは欠点ではなくて才能>

「大丈夫だ」と思えない人の理由は、じつは「自分には欠点がある」と思っているからなんです。

たとえば、私はすごく飽きっぽい性格なんです。世間の人はそれを”欠点”だと思うかもしれませんが、私は自分の「飽きっぽい」ということを”才能”なんだと思っています。
多くの人はいろんな”才能”を山ほど持っているのに、それを使わないで生きています。

昔、学校の先生が授業中にしゃべってばかりいる私に「おまえは”おしゃべり”だからダメだ」って言いましたが、私はその”おしゃべり”のおかげでうまくいっています。
さらに、その”おしゃべり”のおかげで「助かりました」とか「救われました」って言ってくれる人も多いんだよね。

先生や親が「いけない」って言うのは、その”才能”の活かし方を知らないだけなんです。それを、誰かに「いけない」って言われたからって直そうとするけど、だいたい”才能”を直すことはできません。

それって直すんじゃなくて、抑えつけようとしていることになるの。
それでいつも抑えつけていると、いつかどこかで爆発してしまいます。
そうでなければ、自分のエネルギーを下げて爆発を抑えようとするんです。
そうすると、行動するのに必要な欲望とか、活動するためのエネルギーも一緒に下げてしまうことになります。

100%のものを20%にしたかったら、自分のエネルギー全体を100から20に落とすしかないんだよね。でもそうすると、人は無気力になってしまうんです。

誰でもそれぞれに、たくさんの”才能”を持っているの。
ようは、どうやって活かすかなんだよ。




  1. 2017/08/22(火) 23:00:00|
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斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 その2

斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 サンマーク文庫 2017年より

<2 一番の不幸は「大丈夫だ」と思えないこと>

この世の中で一番不幸なことは、自分のことを「大丈夫だ」と思えないことです。
そしてさらに不幸なのは、まわりにその人のことを「大丈夫だよ」と言ってあげられる人がいないことなんです。

人間はもともと等しく「大丈夫」なようにつくられています。
学校の成績が悪い人でも、運動会でビリの人でも、そのままでしあわせになれるように神様がつくってくれているんです。
それを、「算数ができなきゃダメだ」とか「運動神経が鈍い」とかまわりから言われているうちに、自分のことが「大丈夫だ」と思えなくされたんだよね。

それと「自分はまだまだ未熟ですよ」と思って生きるのを”謙虚”だと思ってるかもしれないけど、「自信満々に生きてる人が威張らない」のが”謙虚”なの。「自信がない人が威張らない」のは”卑屈”なんです。
謙虚に生きる人と、卑屈に生きる人とでは、自ずと結果は違ってきます。
それと同じで、「大丈夫だ」と思って生きている人と、「大丈夫じゃない」と思って生きている人とでは、まったく人生が変わってくるんだよ。

それで自分で思ったにせよ、誰かに思わされたにせよ、「大丈夫じゃない」と思って損をするのは自分なんです。
そば屋で「カツ丼、3つ」って言えば、カツ丼が3つ出てくるの。「こんなに食べられません」って言っても、あなたが頼んだものだから、そのお代を払わされるのはあなたなんだよね。

それと同じで、天に向かって「大丈夫じゃない」って言ってると、「大丈夫じゃないこと」を引き寄せるんです。
だから、まずは自分が「大丈夫なんだ」ということを知ること。そして、まわりの人にも「大丈夫だよ」って言ってあげられることが大事なんだよ。

生まれてきた子どもはみんな「大丈夫だ」と思って生まれてくるんです。
そして、親も「生まれてきてくれただけでしあわせだ」って思ったんだよね。

それを「あれができなきゃダメ」とか「これができなきゃダメ」と言って育ててると、その子はだんだん、自分のことを、自分の人生を信じられなくなってしまいます。
だから、親が子どもに一番伝えなきゃいけないことは「おまえはそのままで大丈夫だよ」っていうことなんだよね。

まずは自分が「大丈夫だ」ということを知ること。
そして大切な人に「大丈夫だよ」っていうことを伝えることが大事だからね。




  1. 2017/08/15(火) 23:00:00|
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斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 その1 

斎藤一人 著 「『大丈夫』がわかると、人生は必ずうまくいく!」 サンマーク文庫 2017年より

<1 はじめに>

世の中の人を大別すると、「大丈夫な人」と「大丈夫じゃない人」に分かれます。なぜ「大丈夫な人」と「大丈夫じゃない人」がいるかというと、「大丈夫じゃない人」は”大丈夫だ”ということがわからないからなんです。

もちろん、多くの人は大丈夫なときもあれば、大丈夫じゃないときもあると思います。でも、もしあなたが「自分の人生はうまくいっている」と思えないんだとしたら、それは”大丈夫だ”ということがわかっていない証拠で
す。

”大丈夫だ”ということがわかると、あなたの人生は必ずうまくいきます。
ではどうすれば、この”大丈夫だ”ということがわかり、「自分の人生はうまくいっている」ことを実感できるようになるのでしょうか?
本書ではそれを4つに分けて説明します。

第1章では、「そのままでいいんだよ」ということについて話します。今の自分が「そのままでいいんだ」ということがわかれば、自分のこと、自分の人生、さらには相手のことも「大丈夫なんだ」というふうに思えてきます。

第2章では、「思い込みを捨てる」ことの重要性にふれます。私たちが「大丈夫だ」と思えないのは、多くの場合「思い込み」からくるものなんです。

そして第3章では、この世の「法則」について解説します。
この章に出てくる話は、なかなか理解できないかもしれません。でもこのことがわかってくると、「大丈夫なんだ」ということがわかるだけではなく、自分の人生を100%コントロールすることができるようになるのです。

最後の付録テキストでは、「振動数」について説明します。「大丈夫なんだ」ということがわかり、さらに自分の「振動数」を上げていけば、あなたに起こる出来事は劇的に変わるでしょう。

この本を通じて私が伝えたいこと。それはとにかく次のことです。
「大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね」
このことが、1人でも多くの人の心に届くことを祈っています。

斎藤一人




  1. 2017/08/11(金) 23:22:00|
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プロフィール

phm202

Author:phm202
ブログをご覧いただきありがとうございます。

40代半ば 男性 神奈川県在住 プロラボ勤務経験あり 主にデュープと複写作業をしていました フォトマスター検定1級 写真専門士

好きなこと・・・写真撮影(鉄道写真など) 読書(自己啓発、成功法則、ビジネス系など)

累計納税額日本一の事業家 斎藤一人さんの考え方、生き方に影響を受けています。

使用機材
PENTAX K-m
DA L 18-55mmF3.5-5.6AL
DA L 50-200mmF4-5.6ED
Nikon COOLPIX P330     

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